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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ALDO・わたしだけのひみつのともだち」 みんなの声

ALDO・わたしだけのひみつのともだち 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:谷川 俊太郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1991年
ISBN:9784593502806
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 9
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  • 考えさせられました。

    最近、彼とは以前ほども連絡をとらないし、彼は逢うことを必要だと前ほど感じていないような気がしていて、少し寂しく感じていました。でも、この絵本に出会えたことでそれもまた大切なことなのだと気付かされたように思います。
    だからといって、彼の思いが薄くなってきたのではない、彼の心の中に私はきっといるんではないだろうかと思えます。

    掲載日:2011/12/09

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  • 孤独な少女が見つけた心の友

    ジョン・バーニンガムと谷川俊太郎訳の絵本はたくさんあります
    この絵本は孤独な少女の 心の内がなんとも痛々しく思えます

    おもちゃや絵本や いろいろなものも たくさんもっている 女の子でも
    どことなく淋しい女の子なんです

    そんな淋しい孤独な女の子に 友達が出来たのです
    アルド

    でも・・・・パパとママのけんかの場面を見ると かわいそうになります

    やはり子どもは 親の愛情をしっかり受けてこそ  友達とも仲良くできて みんなの中で生きていけると思いますから
    アルドの存在がなくても 明るく生きてくれることを願います!

    掲載日:2014/08/25

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  • 投稿レビューを読んでいて、それぞれにアルドに対する思いがあることを感じました。
    さびしいとき、つらいとき、孤独な時、ふと自分になったとき、だれか自分のそばにいて欲しい。
    そばにいて自分を支えてほしい。
    皆の共通事項なのです。
    それが自分以外の誰かであれば、必ずしも自分のことばかりを考えてはくれない。
    本当に必要なのは、自分の心に住む友だちなのかもしれません。
    さりげない絵本ですが、奥深い絵本だと思います。

    掲載日:2013/12/12

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  • 心の友達

    内気で友達の少ない女の子。
    アルドは、女の子の心の友達です。

    アルドのような、心の友達を持つ人もいるのでしょう。
    そうでなくても、目には見えないものに助けられることもあります。

    私には上手くは説明できないことですが、作者さんは素晴らしく描いてくれたと思います。

    掲載日:2012/03/30

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  • やさしい語りかけ

    『アルド』とはきっと誰の心の中にいるお友だちです。自分の子どものころにもそんな友だちがいたなぁと懐かしく思い出します。
    5歳の娘はまだぬいぐるみ=お友だちという感覚はないようですが、
    本当につらいとき、わが娘にも『アルド』が自分の中にいてくれることを思い出して欲しいと思います。

    物語というよりも詩のよう谷川俊太郎さんのやさしい語りがけが心に響きます。

    掲載日:2011/12/19

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  • アルドは心の中の味方

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    ちょっと寂しいこと、辛いこと。
    そんなことのあったとき、心のなかにいる秘密のお友達アルド。
    アルドがいるだけで、へこたれずにいられる。そんな秘密のお友達。

    子供だって毎日楽しいわけじゃない、いろいろあるよね。
    暗い背景に浮かぶアルドと女の子。
    文字のないページに心情を表すような背景の色・・・
    言葉はない・・。けれど何か伝わるものがあります。
    黙ってそばにいてくれる存在。
    そんな存在を信じることもいいんじゃないのかな。

    最近、幼稚園でお友達とうまくいかずにポツンとしてしまったりする
    息子・・・この女の子ほどまだ凹んではいないようですが
    ちょっと心配。
    でも内面を磨いて逞しくなっていって欲しいいなぁと思います。
    こんな時期もあるんだろな。
    この絵本を読んだときの息子にはっきりとした反応はありませんでしたが・・。

    私は、なんだかアルドって守護霊みたい・・・と思ってたら
    あとがきの訳者・谷川俊太郎さんがまさに同じことを書いておられて
    びっくりしました。

    ちなみにこの絵本は同名の旦那さまのいる友人にプレゼント。
    とても喜んでくれました。

    掲載日:2009/10/26

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  • 影響受けてました

    親にもいえないつらいこと。

    子どもなら誰でもあると思います。

    この絵本にはそんなとき出てきてくれる架空のお友達「アルド」が出てきます。

    パパが息子が本当にまだ小さい(3歳くらい)とき買ってきたのですが、当時は読み聞かせしながら
    「えーーーなんだか暗い
    こんなものに頼ってお友達ができなかったら?」
    と正直思ってしまいました。

    だからあんまり読み聞かせしなかったのですが
    息子は字が読めるようになってから一人で読んでいたようです。
    息子が年長になり園で嫌なことがあったとき
    突然こんなことを言い出しました
    「僕には@@@がいるから大丈夫。嫌なことがあったときでてくるんだよ。でもお友達と遊んでいるときは出てこないんだよ」

    アルドの影響です。
    びっくりしました。

    小さいときに読んであげた絵本をおぼえていて
    それを実生活の中で支えにしようとしているんですね。

    成長するとともに
    絵本を選ぶときは子どものそのときの状況、心理も考えていくことが大事だなと思いました。

    人によっては暗い内容だと思うかもしれません
    でも、こんな内容を必要としているとき
    もあると思います。

    掲載日:2008/02/05

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  • 眠そうな、半開きの瞳がGood!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    訳は谷川俊一郎さんです。
    「秘密の友達」は、自分だけ見える空想の友達。本当はいないのかもしれないけれど、本人にとっては、本当にいるんです。そんな友達のことを描いた作品です。

    今回のような絵本を読ませてもらうと、つくづく思うのですが、ジョン・バーニンガムという人は、ついうっかり見過ごしてしまいそうな日常の些細なことを、とても上手に拾い上げて、形にしてくれる絵本作家のひとりなのではないでしょうか?
    (それから、うさぎが好きなんだなぁ。ということも!よく出てきますよね?作品の中にうさぎさん)

    この絵本の中で、私が気に入っているシーンは、主人公の女の子が怖い夢を見た時、アルド(秘密の友達・うさぎ)が、いすに座って本を読んであげているところです。
    アルドの眠そうな、半開きの瞳がいい感じでした。

    掲載日:2008/01/14

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  • わたしもアルドがいたらいいな

    どこにでもいるちょっと内気なおんなのこ。ひとりでさびしいとき、かなしいことがあったとき、アルドはやってきて、眠るまでそばにいてくれる。物語をよんでくれる。
    わたしはアルドなんていなかった。アルドなしでやってきた。けれど、もしアルドがいてくれたならと、この絵本を読むと思う。
    ジョン・バーニンガムの絵も素敵だ。

    掲載日:2005/01/26

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