ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

十二支のはじまり」 みんなの声

十二支のはじまり 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1990年
ISBN:9784333015115
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,612
みんなの声 総数 15
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  • 迫力のある絵が新鮮

    十二支は知っているけど、動物たちがどのように選ばれたのか、疑問に答えてくれました。子供も興味を持って読めました。最近漫画チックな絵の絵本が多いので、この本の絵は勢いもあり、個性的で、新鮮に感じました。犬とイノシシが競って突進してくるところの絵は迫力もあり、また笑えます。

    掲載日:2011/04/24

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    2
  • 何回も読んだお話ですが

    毎年お正月になったら読みたくなるのが「十二支の始まり」。色々な人が書かれているのですが、この絵本は絵もかわいくて、競争している感じが躍動感があってうちの子はとっても気に入っていました!!うちの子は毎回このお話を読んであげると、「やっぱりねずみ卑怯やわ〜!!」って言いながらぼやいてます!!

    掲載日:2016/01/19

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    1
  • 絵がいいです

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    お正月が近づいてきたので、5歳の長男に読みました。

    よく知られている話で絵本も何種類も出版されていますが、この絵本は絵が味わい深くて気に入りました。

    ねずみは性格悪く描かれていますね。長男は子年なのでちょっと複雑そうでした(笑)。

    掲載日:2013/12/20

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  • 福島の話も気になる

    お正月なので、十二支のお話も読んでみました。
    動物たちが神様の門をくぐるときのセリフや行動が、その動物の特徴をとらえていて面白かったです。
    あとがきで少し触れていたのですが、福島では違ったお話が伝わっているということです。
    そちらも面白そうなので、読んでみたいと思いました。

    掲載日:2013/01/18

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  • 師走なのでお正月を迎えるお話ということで、小学1〜3年生約30人たちへの読み聞かせボランティアで読ませていただきました。
    「十二支」というものには、まだあまり興味がなかったようでした。
    岡山県の民話が出典だそうで、元旦の朝かみさまのごてんに動物たちが競争するお話です。類似の絵本がたくさんありますが、場面展開が多く絵がわかりやすいということで、この本を選びました。
    お子さんたちはじっと聞き入ってくれました。帰り際、男の子が
    「おもしろいけど、ギャグが多すぎる」
    と言ってくれました。
    競争の最後の方に、犬といのししのデットヒートの場面の文章数行が、ちょっと競馬の実況中継っぽいので、私も競馬の実況中継っぽく読みました。そのためではないかと思いました。
    まあまあ好評でした。

    掲載日:2012/12/18

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    1
  • もうすぐ新年毎年来年の干支は? 寅年ですね

    このお話は、よく分かりおもしろかったです!

    ねずみがねこに うそを言ったのはいけませんね。

    うしはまじめで 優しいな〜 ねずみはやっぱりずるがしこい、神様はばちを与えられなかったのですね。

    絵が迫力があっておもしろいです。

    特に いのししといぬの場面は、いのししのはながおもしろい

    ねことねずみがなかが悪いわけや、ねこが自分の顔をなんかいもあらう話

    でも 福島県では、ねずみにだまされたのではなくて 悪い仲間とおけさ踊りをしたとか、どちらがほんとうかしりませんが、
    この絵本は。岡山に伝わるお話ですね。

    掲載日:2009/12/22

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  • 何番目!?

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    大分前に、いくつか十二支のはなしを読んだので、細かい違いがどうなんだとか
    よくわからなくなってしまいました。
    でも、娘は覚えていたようで、竜とヘビの順番のつけかたとかで
    「こういう話もあったよね〜」なんて言われて、私が驚いたり(;^_^A

    この絵本は紙の質感と、絵がバッチリ合っていて雰囲気があります。
    愛嬌たっぷりの動物たちの表情もいいですね。
    ネコのような表情のトラとか、犬とイノシシが駆けてくる迫力たっぷりの
    場面とか、最後のネコが顔を洗っている表情とか、とってもユーモラス♪

    そして、自分の年が何番目かで、家族で競ったりして話がはずみました。

    掲載日:2008/04/26

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  • 読み比べてみると

    お正月が近いので「十二支のはじまり」の読み比べをしてみようと思いました。うちには、岩崎京子・文、二俣英五郎・画の「十二支のはじまり」があります。

    途中で「うちの本はさ、龍が飛んでたよね」と言いました。同じ「十二支のはじまり」でも、作者によってお話が違いますよね。読み比べてみるとちょっとした違いがわかって楽しいです。

    この絵本は、岡山県に伝わる話だそうです。うちにあった本ではなかった、ねこが「一日に なんかいも じぶんの かおを あらうように なった」というエピソードが紹介されており、息子は「そうなんだ」ととても納得がいったようでした。

    この絵本のねずみは、ちゃっかり者という感じ。ねこがいかにも眠たげな様子なので、その対比がおもしろかったです。

    お子さんが、干支に興味を持ち始めた時に読んでみるといいですよ。

    掲載日:2008/02/01

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  • そうだったのですね

    季節ものの絵本は必ず読むようにしています。この絵本もなんとなく聞いたことがありましたが、ストーリーがとっても納得がいき、楽しかったです。子供達も「そうなんだあ」とよく聞いてくれました。
     元旦に王様のところへ行き、早い順に一年の動物の王様が決まります。ご馳走のしてもらえます。足の遅い牛が一番早く立ち、その背中にちゃっかりねずみが飛び乗り、当直寸前に飛び降り一番乗りに。二番でもいいやとそれを許す牛。その後もそれぞれのキャラクターに応じた内容が楽しくて、干支を覚える勉強になったと思います。
     でもねこを騙したり、ねずみって少し可愛そうな描かれ方の様に思いますが・(ねずみ年なので・・・)

    掲載日:2008/01/28

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  • 牛に教えられる大切なこと♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    十二支の由来を描いた絵本はいろいろありますね。
    私の一押しは、オーソドックスに、岩崎京子・文 二俣英五郎・画の絵本なのですが・・・

    それに匹敵するくらい、こちらも好きです。

    版画調の迫力ある絵は、勢いがあって楽しいし、向こうにはないエピソード(猫がどうして、顔を洗ってばかりいるのか?!とか、犬といのししのびり争いとか)が気に入ってます。

    中でも、一番好きなのは、ずる賢いねずみに、一番を取られた牛の言葉。
    「なあに。一ばんにならなくても、十二ばんまでにはいれば、いいんだ。あわてることはないよ」
    早く早く・・・と、ついつい一番を目指してしまう現代人たちに、ゆっくりマイペースでいいよと、大切なことを教えてくれます。

    絵本って奥が深いな〜と、感動する瞬間。
    皆さんも、いろんな、十二支の絵本、読んでみてくださいね♪

    掲載日:2008/01/10

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