しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おやすて山」 みんなの声

おやすて山 作:岩崎 京子
絵:田代三善
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1993年
ISBN:9784333016457
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,202
みんなの声 総数 3
「おやすて山」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 年よりも役に立ちます

    このお話は、年寄りを役に立たないから山に捨てて来いといったとのさま命令を無視して自分の親を大切にした青年のお話でした。殿様の色々な無理難題をこの青年は自分の親から知恵をもらって解決していき、その結果で年寄りもいい物だとお殿様に納得させていました。優しさが自分の親を救ったあったかいお話でした。

    掲載日:2015/10/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 孝行息子と親の知恵

    親孝行と知恵ある老人を大切にしましょうという道徳的なお話ですが、読んだばかりの『えすがたあねさん』(瀬田貞二文)と出てくる「灰なわ、棒の上下、叩かないのに鳴る太鼓」の例えが全く同じなのに驚いてしまいました。
    知恵のある女房は殿様を怒らせてしまいましたが、知恵のある老人は殿様を感心させました。
    どちらのお話も好きですが、この絵本の中で、息子が親を捨てに行くくだり、息子が親を掘った穴にかくまうくだりには、心打たれます。
    昔話の不思議さを再認識させられたお話でした。

    掲載日:2015/05/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 年寄りの知恵

    殿さまが年寄りは山へ捨てろとおふれを出します。なんともひどいおふれ。しかし、ある孝行息子は父親を捨てられません。子を思う心にうたれ、連れて帰り隠します。ある日、またもや、殿さまが訳の分かんないことを言い出しました・・・。
    こんな殿様がいたら、ひどい話。年寄りがいるから、色々な知恵が伝わり、生活が出来ているのです。読み聞かせしていて、私はムカムカしてきました。
    子供は、「このおじいちゃんは、殿様より色々知っていて、偉いよ」と感心していました。本当にそうだと思いました。

    掲載日:2005/01/30

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット