もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり」 みんなの声

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作:長谷川 摂子
絵:山口 マオ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784001163698
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,619
みんなの声 総数 34
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  • うさぎ年とは、ね。

    幼稚園でも話題になったようで、5歳娘は自分はうさぎ年だというのは覚えたのですが、それは、うさぎ年に生まれたという意味だとは理解できていなかったので、表紙の絵で説明を試みました。

    「え〜、ひつじの年もあるの?」なんて言いながら、自分の知識の広がりを楽しんでました。

    戌年と申年の間に、酉年がはいって理由も、見開き1ページで納得させされました。おもしろかったです。

    てのひらむかしばなし、全部読んでみたいなと思います。

    掲載日:2016/12/15

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  • おススメします

    ためし読みで☆

    ひさかたチャイルドの「じゅうにしのおはなし」を持っています。
    正直、今さらかな・・・と思って読んだのですが、ごめんなさい。とても新鮮な十二支の本で、ぜひ皆さんにもおススメしたいと思うほどでした。
    知っている話だから、つまらない。見なくても良い。というのは違うのですね。あらためて思いました。


    この作品のねずみは、ひたすら悪どい・・・ずるい・・・お調子者、嫌な感じ!という印象。 
    でも、あまり大きな声でねずみを批判できないのは、我が息子がねずみ年だから(^-^;

    虎が牛よりも遅くなった理由、羊の性格、タツとヘビの関係・・・
    このあたりは、この作品で初めて知りました。とくにタツとヘビの関係は、なるほど〜そういうことかと印象に残りました。

    十二支のはじまり  探している方におススメできる作品だと思います。

    掲載日:2016/12/07

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  • 十二支

    全頁試し読みで読みました。てにひらサイズの絵本です。十二支のはじまりは、やっぱり孫たちにも読み聞かせて覚えてほしいと思います。他にも出ているので読み聞かせたいと思いました。ねこさんが、十二支に選ばれなかった理由もわかってよかったと思いました。わかりやすく説明がしてあるし、絵も丁寧に描いてあってよかったです。

    掲載日:2016/10/03

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  • 十二支は知っておきたいです

    お試し読みでよみました。
    十二支はお正月ごとに話題になるので、小さいお子様にはきっと疑問だろうと思います。
    版画がきれいです。東北の方言でしょうか、素朴な感じですね。
    竜とヘビの様子は礼節をわきまえているところがきれいで、
    入ることができなかったねこが、顔を洗ってねずみを追いかけるのも、なるほどと面白かったです。

    掲載日:2016/08/29

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  • わかりやすい

    とてもわかりやすく、十二支のはじまりを読むことができます。
    これは、子どもが読めば、十二支の順が自然と頭にはいってくるんじゃないでしょうか。
    インパクトのある絵とあいまって、個人的には、自分の干支が含まれる、さる、とり、犬のお話がとくにおもしろかったです。
    十二支のはじまりを説明するのに、便利な絵本だと思います。

    掲載日:2015/06/08

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  • 十二支のお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    十二支がなぜ今の十二支になったのかのお話。
    神様が動物たちを集めて神さまのおやしきに来た順に十二支としたというバージョンのお話です。
    ねこがねずみにだまされて十二支から外れ、ねこはねずみを追いかけるようになったというお話がよくピックアップされていますが、この本はそれ以外の動物たちにもスポットが当たっていて良かったです。

    掲載日:2015/04/01

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  • 絵もいいです!

    十二支を覚えるのに最適な絵本だと思いました!
    イラストも漫画的なものではなく味があってとてもよかったです。
    十二支の順番になった成り行きもよく描かれていて面白かったです。
    十二支の絵本は他にもたくさん出ているので読み比べてみるのも楽しいと思いました!
    4歳幼稚園年少さんの娘と楽しく読める絵本でした。

    掲載日:2015/02/05

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  • 山口マオさんの存在感

    良く知られているお話の絵本が複数あると、どうしても絵で選んでしまうのですが、山口マオさんの絵はインパクトがあり、わかりやすいストレートな絵なので、干支が印象づけられやすいと思います。
    正月、多少げんなりしたときに、あっさりとした気分になれる絵本だと思います。

    掲載日:2014/03/08

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  • 自分の干支に親近感

    知っているようで詳しくは知らない、
    「十二支のはじまり」。

    水墨画のようなイラストがとても物語に合っていて
    最後まで楽しく読むことが出来ました。

    サルとイヌの間に、自ら入っていったトリは偉い!

    ネコはお気の毒ですが、
    最後のオチに「なるほど」と納得しました!

    自分の干支に、親近感が湧きそうな絵本です。

    掲載日:2014/02/03

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  • 絵が面白い

    読んでみると本当にこうやって決まったみたいで
    面白かったです。
    言葉の言い回しと版画の絵がぴったりですね。
    お正月らしさも出ているので
    読み終えて、楽しかったーと素直に思いました。
    子どもがなぜ?って言ってきたときに
    もう一度読んでみたいです。

    掲載日:2012/03/21

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