十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ことばのべんきょう 4冊セット」 みんなの声

ことばのべんきょう 4冊セット 作・絵:かこ さとし
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,056+税
ISBN:9784834030211
評価スコア 4.74
評価ランキング 851
みんなの声 総数 22
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • ずっと気になっていたので購入。
    1歳5ヶ月の息子にはまだ早かったようで
    すぐに本を閉じてしまいます・・・。
    もっと言葉を覚えてからの方が良かったかもしれません。
    2歳以降とか。

    本は小さめですが中の内容はぎっしり。
    宝探しをするように、いろいろ詰まっています。
    別の楽しみ方をするといいかもしれません。
    物語ではなく、説明書?図鑑に近いものです。
    ページをめくりながら、これなに?とか
    くまちゃんが、こうしてたね、とか言いながら読むといいかも。

    もうしばらく成長してから読みたいです。
    でも、かこさとしさんの絵本は本当に味があって好きです

    掲載日:2010/10/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • 本当に言葉の勉強になっているよう

    ロングセラーなので、今では見かけないようなものも描いてあり、懐かしい感じがします。
    例えばベルトはバンド、スカーフはネッカチーフと書いてあります。
    私は全4冊のうち3冊目が特に好きで、子どもの言葉の習得につながれば…と思い、よく読み聞かせています。
    子どもも楽しいようで、電話のページを開いただけで、受話器を耳にあてる真似をして「はい」と言ったりします。
    まだあまり話せないけれど、多くの言葉をインプットしているんじゃないかな…と思っています。
    小さなサイズなので、どこにでも気軽に持っていけるところもうれしいです。

    掲載日:2007/07/31

    参考になりました
    感謝
    1
  • まだ手に入るなんて!

    「くまちゃんのいちねん」のみ私自身が子供の頃から読んでいました。
    かなり「昭和」な感じの絵本です。
    レトロ感が好きで、子どもにも読ませていました。

    でもビリビリにされてしまい、もう手には入らないだろうな・・・と思っていたのですが、まだ販売されていることを知り、セットで購入。

    サイズがほどいいのか、よく手にとって自分で読んでいます。
    ケースに入れたり出したりするのも面白いみたい。
    それを知ってからは、ケースに入っている本はなるべくケースをとっておくことにしました。

    掲載日:2015/10/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 昔の言葉も学べる貴重な本

    • 入浴さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳

    推薦本だったので、娘が1歳くらいの時に4冊セットで購入しました。

    なかなかノスタルジックな単語が多く、失敗したか?! と思い活用しないまま、ずっと本棚にしまわれたままでした。

    なんと3歳になって、娘が「これを読んで」とちょくちょく持ってくるようになりました。

    やっぱり、かこさとしさんパワーはすごいんですね。


    3歳になって改めてみると、他の絵本では見かけない言葉がたくさん。

    当然娘の知らない言葉も多く、今はあまり使わないけど、常識として知っておいて欲しい言葉ばかりでした。

    ある程度の語彙が増えてきたらお勧めの本だと思います。

    掲載日:2014/01/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 2歳の子どもが大好きな本!

    こどもが1歳半のときに、出会わせた本です。「くまちゃんのごあいさつ」は、絵本の中の言葉も少なく、はーい、とお返事するところや、ばいばい、の場面になると、一緒に身振りてぶりで声を出しながら、ごあいさつをして、大のお気に入り。でも、他のシリーズは、絵が細かいのか、見向きもしませんでした。
    それが2歳になると、他のシリーズのほうが大好きになり、かこさとしさん特有の、いっぱいある絵をひとつずつ指さして、「こえは?(これは?)」と聞いてくるように。とくに「くまちゃんのおかいもの」は大好きで、何回も読みすぎて、「ふうとう、かくぶうとう、はがき、たばこ、マッチ」と暗記していまい、唐突にそのセリフが出るようになってしまったほど・・・・。
    かこさとしさんの絵とその情報量は、何回見ても、あきません。子どもと一緒に楽しんで絵本読んでます。

    掲載日:2012/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親子2代で楽しんでいます

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    子どもの頃、ことばのべんきょう1だけを持っていて、
    妹と2人で、ボロボロになるまで読み倒しました。

    私にとって、とても印象深い本ですが、
    何せ昔のことなので、まさか今でも購入できるとは思っておらず、
    絵本ナビで見つけた時は本当に本当に嬉しかったです。

    せっかくなので、娘たちにはセットで購入。
    味のある絵に雰囲気があり、
    登場するものは多少古めかしかったりしますが、
    長い年月読み継がれているものには、
    新しいものにはない魅力が詰まっています。
    上の娘は、じーっと食い入るように眺めていました。
    じきに「これは何?これは何?」攻撃が延々と始まる事でしょう。

    「懐かしいー!!」のリアクションを期待して、
    届いてすぐに妹にも見せたのですが、
    まさかの「うちの子も持ってるよ(ニヤリ)」(笑)

    自分の子にも読んで欲しいな、という気持ちは一緒だったようです。

    掲載日:2011/02/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 様々な場面に活用できる1冊

    • 麗ままさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子1歳

    厚めの紙で破りにくいだろうと、子供の1歳の誕生日に贈りましたが、ときたまパラパラとめくって絵を見る程度で、当時は内容的には少し早過ぎたかと思います。内容まで理解するようになったと思えたのは、幼稚園で集団生活を始める前後の3歳の頃です。叱った時に「ごめんなさい」という言葉を覚えてもらおうと手渡したこともありました。
    私が子供の頃好きだった本ですが、当時のものが見当たらず新たに子供の為に購入しました。時代背景がやや古いと思われる描写もありますが、そんな時代のギャップも笑って楽しめる本でもあります。遊びに躾に、様々な場面に活用できる1冊だと思います。

    掲載日:2010/12/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何年たっても楽しめる

    私が娘と同じくらいのときにも読んだ絵本で、私と同様、娘もすっかり気に入ってしまったようです。
    あいさつやいろんなことばを知るのに、お話を読みながらなので、とても楽しんで学べます。娘は一番、「かいもの」に興味があるようで、「くまちゃんのかいもの」ばかり読んでいます。
    本屋のところで「だるまちゃんとてんぐちゃん」の絵本がかざってあり、娘は「あーっ!!」と指さしていました。
    「かこさとし」さんは、こども心をよくつかんでいるなぁと感心してしまいました。

    掲載日:2010/12/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親子2代で読んでます

    うちの子が2,3歳の頃に購入した絵本です。
    主人が子供の頃に買ってもらった当時のこの絵本が1冊、
    主人の実家で見つかったのが購入したきっかけでした。
    調べてみて4冊セットであることを知り、セットで購入しました。

    とにかく、シンプルでいいです!
    使う物、行うもの、目に入るもの、あらゆるものの名前が
    絵の横に一つ一つひらがなで書かれていて、自然と名前を
    覚えてしまう、スグレモノになっています。

    初版が1970年代と古いものですので、描かれている絵が、
    古いタイプのものだったりしますが、内容的には全く問題なく、
    さすが、ロングセラーなだけあるなと思います。

    かこさとしさんの手書きのイラスト、遊び心で描いたと思われる
    場面などもあったりして、親子で楽しめるのもいいですね。
    個人的にレトロな感じもとても気に入っています。

    掲載日:2010/02/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵に味があります。

    • かちゃみさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    手書きのぬくもりがあって、表情豊かで、乗り物や道具や町並みのレトロ感。
    絵の中にストーリーがあって、ユーモアのある作品。
    文はほとんどないのですが、見ているだけで楽しくなります。
    娘は赤ちゃんのこぐまちゃんがお気に入り、1には出てこないので234ばかり読まされます。
    とくに4はいろんなお店をまわってビックリするくらいお買いものをするんです。
    決して、日常のお買いものではないストーリーに突っ込みたくなるところがいっぱいです。
    たくさんの物がずらーっっと並んでいるページばかりで、次女の為に購入しましたが、言葉を覚えた長女4歳児でも大人の私も楽しかったです。

    掲載日:2008/04/11

    参考になりました
    感謝
    0

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / でこちゃん / チリとチリリ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(22人)

絵本の評価(4.74)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット