モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ばく・くくく」 みんなの声

ばく・くくく 作・絵:五味 太郎
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1981年
ISBN:9784871100236
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,736
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  • 息子も好きです!!

    レビューを読んで、大人向き??って思いましたが、うちの息子はさるシリーズと同様に好きです。好きになって、家に行ったら、掃除、料理などの家事全般手伝わされるというような、女性の本性みたりって感じの内容ですが、子供にみせても、悪いようには書かれてなく、実にさっぱりしてますよ・・・この女性ばくは、ばくの女の子のお母さん??って思うぐらいのこきつかいようですが・・・たぶん女の子なのだと。

    掲載日:2012/03/26

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  • 笑えます!

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    『さる・るるる』では動詞の勉強になりましたが、この『ばく・くくく』は擬態語が多く使われています。子供たちも楽しんでいますが、女ばくにこき使われる男ばくの姿に、夫婦で笑いがこみ上げてきます。大人の方が楽しめるのかもしれません。

    掲載日:2011/03/11

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  • 言葉遊び

    言葉遊びの絵本です。

    バクの恋物語を軸にして、言葉遊びが展開されているので楽しめると思います。
    意外にも尻に敷かれてしまうバクの姿が面白いなぁと思いました。

    言葉遊び絵本としてオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/12/08

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  • 大人の方がはまるかも

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「さる・るるる」の姉妹編。
    こちらは、ばくが主人公。

    ばく・○くと韻を踏んだ言葉が続きますが、小学校2年の次男でも意味が直ぐ分からない頁があって、一寸難しいかと思いました。
    好くは未だしも、急くは、大人でも考えてしまうかも知れませんね。

    ただ、物語は結構楽しくて、最後の「ばく・らくらく」と「ばく・くくく」の対比が最高です。
    (これは絵がないとわかりません)
    言葉遊びの絵本といいつつ、大人でも楽しめる絵本だと思います。
    五味さんのセンスに脱帽の一冊。

    掲載日:2008/08/04

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  • クックック・・・

    女の子だったママには、
    さるるるる〜より、こっちのがウケるんじゃないかな。

    ピンクとグレーの配色で、見た目もかわいいし。

    女は男より強くて賢いのよ〜クックック〜笑

    うちの本棚にさるるるる〜と、ばくくくく〜が
    並んでいるのをみるだけで、
    おひなさまみたいでかわいいのです。

    掲載日:2007/10/22

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  • はまった!

    私がハマりました。この頃娘に読むために絵本を選んでいるはずが、私が主体になってきている気がします。それでも親が嬉しそうに読んでいれば子供にも嬉しさが伝染すると思うので、いいの!と勝手に解釈しています。五味さんはやっぱり素晴らしい!英語版もあるみたいなのでぜひ読みたいです。

    掲載日:2007/08/21

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  • ちょっと大人向けかしら

    「さるるるる」が家族みんなで大好きで
    図書館でこの本を見つけたときは「おおぉぉー」と声がでてしまいました。
    (娘に「しーっ、どうしたの」と言われてしまいました)
    だんなに見せるべく、早速借りてきて読みました。
    つれないメスばくに尽くし続けるオスばくがなんとも切ない、それでいて笑えるというストーリー。
    少ない字数を「絵が語る」というこの手法はすごいと思います。
    ストーリーがストーリーだけに
    2歳の娘には内容が理解できないようで、すぐに飽きていました^_^;

    掲載日:2007/06/25

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  • 「さる・るるる」同様に、日本語の韻を意識しながら言葉を楽しむ絵本です。ばくそのものは子ども達にそんなに馴染みのある動物ではないかもしれないので、この際教えてしまいましょう。またすく(好く)とかせく(急く)といった言葉も子どもは日頃使わない言葉だと思うので、大人は正しく教えてあげて下さいね。
    最後のページの「ばく・くくく…」が(苦苦苦…)で私には面白かったです。

    毎年参加しているドイツ研修旅行の移動中のバスの中でも、保育者達で楽しんだことがあります。思った以上に自分の語彙の乏しいことに気付かされました。たまにこんな遊びもいいですね。

    掲載日:2007/02/13

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