なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ながいながい」 みんなの声

ながいながい 作・絵:五味 太郎
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1980年
ISBN:9784871100045
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,747
みんなの声 総数 8
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  • 奥が深い

    一歳の娘には早かったかな!五味太郎さんの作品は奥が深いです。最後のページまで読まないと分からない終われない。とっても不思議な気持ちになります。なぜだろう。それが五味さんの作品です。絵も白黒で素敵です。

    掲載日:2015/07/15

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  • 確かに、なが〜い

    表紙がカラーだったのに、中身はモノクロというのにビックリした絵本でした。

    ながい・ながい道のりを・・・ページをどんどんめくっていきます。
    次は、次は・・とワクワクする、絵本でした。

    五味さんの作品は、新鮮なものが多く、大好きです。

    掲載日:2012/03/05

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  • 見返しました

    白黒の絵で、進んでいくお話。
    「どんどん進んでいくのね」などと思いながら読んでいたら、思いもかけなかったオチが!
    驚いて、思わず、最初のページに戻って、読み返しました。
    確かに、最初はしっぽでした。
    どんなに大きなヘビなんでしょう。
    それとも、小人が歩いていたのかな?と想像しました。

    掲載日:2012/01/17

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  • 白黒なのがイイ

    カラーの表紙なのに、なぜか中は全部モノクロ。
    まずこの点がとても新鮮でした。

    まずは歩いて、次に馬で、次にバスで、またまた歩いて
    そうしてあるお友達に会いに行く(?)のですが、
    どんどんのぼっていくのが楽しいようでよく読まされました。

    最後のページで、実は会いに行くお友達のしっぽから背中を
    とおって歩いていたことが判明するのですが、
    小さい子にはそこまで理解するのはちょっと難しいかも。

    五味さんの絵本としては??なので★4つです。

    掲載日:2011/01/10

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  • モノクロの絵本

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    モノクロの絵本って珍しいですよね!
    表紙は普通にカラーだったので、開いてびっくりしました。

    はじめはあるきでとっとこと
    とちゅうでうまにであったら
    のせてもらってぽこぽこぽこ ・・・

    遥か遠い「誰か」を尋ねて進んでいきます。

    次の日やっと到着して判明した「誰か」は、予想外で驚きでした☆☆☆

    モノクロだった理由も分かった気がします^^

    掲載日:2010/06/11

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  • 五味太郎さん

    五味太郎さんの作品が好きなのでこの絵本を選びました。中がモノトーンなのがセンスが良くて素敵だなと思いました。題名の通り長い道のりでしたが、五味太郎さんらしいサプライズも用意されていてさすがだなぁ!と唸ってしまうほど驚きました。主人公が長い道程にも拘らず手間も時間もかけてたどり着いた事を相手も絶対に感動してくれたと思いました。友達を思う気持ちの深さに感動しました。五味太郎さんの世界を堪能出来る絵本でした。

    掲載日:2008/12/05

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  • ええっ ながーい・・

    五味太郎の絵は、色鮮やかな絵本が多いですが、この「ながい ながい」は、白黒でびっくりしました。白黒の絵本の方が孫には、興味深いようです。とっても可愛い絵、お馬さんの表情が優しいです。白黒の効果があると思います。このながい〜〜ながいお友達は、蛇さんでしょうか?蛇さんにおみやげの蛙さんをさしあげたのでしょうか?
    それとも、もう帰るという意味でしょうか?なんだか、最後のオチが理解できないでいる私に苦笑いです。単純な中に思いがいっぱいつまっている絵本だと思いました。

    掲載日:2008/12/05

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  • 声に出して読んで

    子供の頃、初めて自分で選んで買ってもらった絵本です。
    リズミカルな文章が心地よく、何回も声に出して読みました。最後のオチはもちろん一段と大きな声で!大人になった今でも暗唱できるほどです。大きめの文字が、ひらがなを覚えたての頃の一人読みにもちょうど良いように思います。
    白黒のみの絵ですが、それがかえってお話に集中できたのかもしれません。何度も読んで内容を知っているのに、オチに近づくにつれ、ドキドキしたのを覚えています。
    母となった今、息子にもお話が理解できるようになったら是非読んであげたい一冊です。

    掲載日:2007/01/31

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