ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

すきなのだあれ?」 みんなの声

すきなのだあれ? 作:マーティン・ワッデル
絵:カミール・アッシュフォース
訳:黒木 瞳
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,280+税
発行日:1999年
ISBN:9784097272427
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,442
みんなの声 総数 10
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  • 甘ーい一冊

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    絵の雰囲気もストーリーも、ふわふわと甘ーい一冊です。
    こんな「おやすみなさいゲーム」をしてから眠りにつくなんて、どんなにか幸せな気持ちでしょう!
    たくさんの大好きな人たちに囲まれているホリー。
    そんなホリーを見て、娘もにっこり、私もにっこり。
    二人とも幸せな気持ちになって、もちろんギューってして眠りました。
    擬人化はされていますが、やわらかい手触りが伝わってきそうなネコちゃん。ネコ好きにはたまならないかわいさです。

    掲載日:2010/08/06

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  • 夢のような時期

    柔らかな風が吹き込む中で、パパに抱っこされているホリー。
    ぬいぐるみたちの視線も優しくて一番好きなシーンです。
    ほんの一瞬の夢のような時期に許される素敵なゲーム。
    私もやってみたくなりました。
    ホリーがママをじらす感じが、2歳になりたての息子に重なり
    可愛いくてたまりません。

    掲載日:2010/06/03

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  • 擬人化された猫が秀逸

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    文は、イギリスで最も活躍している絵本作家の1人であるマーティン・ワッデル。
    訳は、女優の黒木瞳さんです。

    描かれているのは、猫の一家。
    外で遊んでいる主人公のホリーを、ママが呼びに来るシーンから物語は始まります。
    何と言っても、その擬人化して描かれた猫の一家のほのぼの感が秀逸です。
    昭和の良き時代の家族の暖かさが伝わってきます。
    それにしても、その擬人化具合が例えようがない位素晴らしいです。
    エプロンをしたママの姿なんて、思わず笑ってしまいます。

    ストーリー自体も、おやすみなさいゲームというものが、とても素敵なママと子供の遊びで、世のママは共感できることでしょう。

    いつもは読み聞かせはパパにして欲しいと思っているのですが、この本ばかりはママに読み聞かせして欲しい絵本です。

    絶対にオススメです。

    掲載日:2009/11/09

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  • 天使のようなホリー

    いろいろわかってきた小さな子猫ホリーのお話
    大好きなまま。夜寝る前に一番最後に伝える。
    ママはやっぱりうれしいですよね
    子供らしくていたずらっこ。
    3歳になる娘もだんだんいろいろなことを理解して話すようになってきたので一緒に楽しく読んでます。
    同じようにぎゅーと抱きしめておやすみ。

    掲載日:2009/05/09

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  • おやすみまえに

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子8歳

    気持ちが優しくなれる絵本。
    やっぱりホーリーと同じ年代の頃に
    たくさん読んであげて欲しいお話です。
    こういう風に愛情いっぱいもらったら
    誰だってスクスクと育つだろうなぁ。
    淡い水彩画で描かれたイラスト、特に部屋の中、
    可愛い雑貨で溢れていて素敵なんですよ。

    ぎゅって抱きしめるのって
    心が静まる大事な瞬間。

    掲載日:2006/10/22

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  • ホリーがとても可愛いです!

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    この絵本のイラストがとっても可愛いんです!!!
    主人公の猫の子、ホリーが可愛くて、愛しく感じてしまいます。
    ホリーは、皆から大切にされ、毎日幸せに楽しく過ごしている姿が作品中に溢れております。
    そんな、ホリーのママは、ホリーがベッドへ入ってからホリーも大好きな“おやすみなさいゲーム”をするのですが、小さいながらにホリーは、ママを焦らすのですよね・・・・・・。
    そこが又、可愛いのです!
    訳者の黒木さんが申されておりましたが、いつかママになる日が、私にも訪れましたら絶対に!この“おやすみなさいゲーム”をしたいと思いました。このゲームをする事によって、お子様が誰と遊んでいるのかですとか、誰に優しくされていると感じているのかが知る事も出来ると思うのです。
     まだこの絵本を知らないママの皆さんやこれから結婚される女性の皆さんに是非!お薦めしたい1冊です。

    掲載日:2006/06/08

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  • 子供と抱きあいたくなる絵本

    すごく家族愛に溢れている作品です

    この絵本を読んで、息子とたくさん「ギュー」と抱き合ってしまいました。
    絶対そうなります!
    だってそんな気持ちになっちゃうんだもん。

    お話は、子猫のホーリが眠る前のゲーム、お母さんに『おやすみなさいゲーム』をしようというところから始まります。
    どんなゲームかっていうと、最後に絶対「ギュー」と抱きしめたくなるゲームです。
    息子も私もお気に入りです。

    掲載日:2006/05/20

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  • お母さんになってよかったと思える本

    まず、絵が可愛いです。猫好きの方ならコレクションの1つに追加する価値ありです。水彩画の淡いタッチが内容にも合っています。
    「おやすみなさいゲーム」で、お母さんの涙が出ちゃいそうになるあたりまで来るともう完全に感情移入してきて、最後にはああ良かったと実感できます。読み終わった後、我が子がいっそう可愛く感じられ、ギューっと抱きしめること必至です。

    掲載日:2004/02/27

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  • 好きな人いっぱいいる?

    だれもきっとそうだと思う。ひとりきりで生きているのではないのだということ。色々な人との関わりが当たり前になっているのかもしれないけれども、ひとつひとつ思ってみればみんな大切な人たち。親子の関係もそうですよね。親がいて子がいて、当たり前のように時間が過ぎていくのだけど、お互いに大切な関係でありたい。おすすめです。

    掲載日:2003/09/26

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  • 読んだ後親子でほのぼのできる絵本です。

    しゃべりはじめたくらいの子猫ちゃんとおかあさんとの言葉ゲームのやりとりがとてもかわいくて何度も子供に読んで!といわれます。子猫がお母さん猫にすきなのだあれ?って聞いてと言われて何度たずねてもお母さん以外の名前しか言わなくって、最後にだれか忘れてない?って悲しそうにきくお母さん猫にじらしてじらして子猫ちゃんがママよママ!と抱きつくところがもう娘の大のお気に入り。同じことを聞いてと言われて最後は決まってママ!といって貰えるので親子で抱き合ったりして「しあわせ〜」と感じられるほのぼのとする絵本です。本当にお勧めです!

    掲載日:2002/05/12

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