庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

どろぼうたちのよる」 みんなの声

どろぼうたちのよる 作・絵:佐々木 マキ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784871101103
評価スコア 4.14
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  • ナンセンス得意なお子さんへ

    どろぼうーというと
    怖い・悪い・・・イメージ

    でも、このおはなし3っつに
    登場してくるどろぼうたちは
    なんとも
    マヌケ?というか
    憎めない?というか

    ふっ、と力が抜けてくる感覚になります
    佐々木さんの作品ならではの感じ

    あ〜ぁ、本を燃やすのに使っちゃって・・・って
    びっくりしちゃったけど

    どの位の子どもが理解出来るかな?

    ちょっとナンセンス得意な子には
    いいかもしれませんね

    掲載日:2013/07/21

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  • 新聞の4コマ漫画のようなノリの作品

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    表題作以外に3つのどろぼうたちの話が入っていて、お得感のある絵本でした。
    「どろぼうたちの夜」に登場する3人のどろぼうたちは、どれもどこか抜けてて親しみを感じました。

    2作目の「かげどろぼう」は一見コミカルに描かれていますが、一番会いたくないどろぼうです。
    3作目の「ぬすまれたらこまるもの」は、昔話とかにもありがちな『こうなったら困る』というのを聞いていたヤツが、それをしにやってくる。というお話で、最後のオチが面白かったです。

    前作、新聞の4んコマ漫画のようなノリで短い作品です。
    漫画が好きな人には普通の絵本よりも読みやすいかもしれませんが、こういうノリのお話はあまり小さいお子さんには意外と難しい気がしました。小学校の高学年以上から大人向きの作品です。

    掲載日:2012/02/09

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  • 間抜けが可愛い

    「どろぼうたちのよる」「かげどろぼう」「ぬすまれたらこまるもの」
    の3話があります。1話の「どろぼうたちのよる」の3人が仲良く暮らしていた話に、泥棒なのに人の良さが出ていて3人ともドジで間抜けでお人よしで3人が競い合って盗んできたもので、暖かい豆のスープを食べることが出来ました。「暖かい豆のスープに感激して、美味しいと喜び、俺たちって、三人ともなんて素敵な泥棒なんだ!」と素直の喜ぶ三人が可愛かったです。3話とも楽しくて面白いです。

    掲載日:2010/11/04

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  • こんなどろぼうなら

    • すちゃさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ムッシュムニエル好きな娘が 
    佐々木マキさんの絵本!!
    と選んできました

    泥棒話が3編はいっています

    娘のお気に入りは「かげどろぼう」

    かげの盗み方がいい!!
    盗んだ影を小脇に抱えて逃げるどろぼうが
    なんとも滑稽です

    女の子の影を返されてしまったおじさんの姿も
    なんとも滑稽なのですが、
    「それはそれでいいかも・・」
    というおじさんのことばもまた 味があり

    やっぱり
    佐々木マキさんワールドです


    3編目の「盗まれたらこまるもの」
    を娘にも聞いてみました

    「Sくん!(弟) それから ママとパパ!」
    即答した答えに心温かくなりました!
    「ママは MちゃんとSくんだよ!」

    掲載日:2010/08/01

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  • そんなもの盗んでどうするの?

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    ページ数も文章の長さもあるので、ちょっと長めのお話なのかと思ったら、3篇収録されていました。

    間抜けな泥棒グループ、影泥棒、すばしっこい泥棒。
    それぞれの愉快なお話が描かれています。

    もちろん、恐ろしい凶悪犯はひとりもいません。みんな「そんなもの盗んでなにすんの?」と思うようなものばかりを盗みます。

    かばから重さを盗んだお話では、
    「重さなんか盗まれたままでいいんじゃないの?なんだか楽しそうじゃん」
    と長男は言ってました。

    幼稚園位からなら、楽しんでくれると思います。

    掲載日:2008/09/07

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  • 佐々木マキさんのファンです。これまでのぶたシリーズと違っていますが、やはり面白いです。こんな泥棒がいたらどうする?と息子にきくと、「馬鹿やな、こいつ」といって何度も読んでしまう。短い文ですが、わかりやすく、こんなどろぼうだったら、罪も軽いかな?
     
     悪いことなんだけど、妙におかしく、ひょっとして本当はいい人なんじゃないかなと勘違いしてしまいそう。短編で、ほかにも3作あります。

     それぞれ、発想がおもしろく、興味深い絵本です。いろいろな作者がいますが、特徴のある話のテンポなので、年長さんぐらいにはいいかも。

    掲載日:2007/05/06

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