ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

まめだまめまめだみつまめだ こくご」 みんなの声

まめだまめまめだみつまめだ こくご 作:山下 明生
絵:はた こうしろう
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1995年
ISBN:9784652002216
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 早口言葉を実践してみよう!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    とっても楽しい『空とぶ学校』シリーズの国語でした。
    はたこうしろうさんの挿絵もすごく合っててよかったです。
    本のカバーはそのまま国語の教科書みたいな作りになっています。
    そして、中身は「早口言葉」のオンパレード。しかも創作あり!!
    これを声に出して読むのはかなりのハイレベルです。
    だから、よく練習して、お話会なんかで参加型の早口言葉として使ってみるのも楽しいかなって、思いました。

    最後のおまけのページには、『早口言葉道場』なるものもついていて、なかなか面白いです。興味のある人はぜひ実践してみてほしいです。

    ただ、評価でなぜ星4つにしたかというと、この物語の最後の別れが悲しかったから…。もう少したぬの“みつまめだ”と楽しい別れをしてほしかったです。

    掲載日:2012/04/25

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  • げんきになった

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     学校ってやっぱりげんきになれる所でなきゃね。山下明生の空とぶ学校は、進んで参加しようと思えるところがいい。早口言葉で日本語をきれいに発音する、それも楽しく競い合って、失敗も気にしないなんて大賛成!娘もすぐに参加しました。
     「タヌキさん、車にひかれるの?」と、心配顔で聞かれました。環境のこと、人間の反省しなきゃいけないところもサラッと、しかもしっかり警鐘を鳴らしている。共感できましたよ。
     規則だらけで疲れちゃう窮屈な学校は退屈です。ゆとり教育を批判することも自由です。それでも、ひとりの人間に合った学びを、生涯つづけられる環境・度量を示す勇気こそが求められていると感じるのです。空とぶ学校に、エールを送ります。フレー、フレー、山下明生とはたこうしろう、がんばれー!感謝。

    掲載日:2014/01/02

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  • さみしかったな

    楽しく読みながらはやくちことばもできるようになって
    しまうという素敵なこくごの(?)絵本でした。
    娘とふたりはやくちことばを言い合いながら読みました。

    「山下明生の空とぶ学校」シリーズ。
    入学、いつでもOK、だれでもOK。
    出席はとりません。宿題はありません。
    すきなとき、お休みできます。
    たのしいだけの学校です。

    こんな学校だったら楽しいなあ。まさに空とぶ学校。
    机にかじりついていなくていいのですね。
    だけど、たのしいだけの学校ではありませんでした。
    ちょっぴりさみしかったなあ。
    どうして「ぼく」は「みつまめだ」にあんなことを言っちゃった
    んだろうって思いました。
    聴いていた娘は、でも、どういうことなのかはわからなかった
    みたいだったんですけれどもね(意味がわかったら憤慨しそうだわ)。

    掲載日:2013/05/28

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  • 子供の頃 出会いたかったな 

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    なんとなく図書館の棚から見かけて手にして、6歳の息子と読んでいると何だか子供心をくすぐられるような心地よいヘッヘッヘッとウッシシ感!?が。私自身子供の頃に読んでいたかったなぁと思いながら、横にいる息子の顔を覗き込むと、「いい顔」をしていました。(母、満足)ちょっと子供のイタズラ心と残酷さ(不本意ながら人を傷つけてしまう直球勝負の一面)もふっと盛り込まれていて奥が深いかも。
    そして2時間目も3時間目(2巻、3巻の意)もあるんだってと後付を見つけて他のも読んでみたーいと期待を膨らませていました。

    掲載日:2010/08/23

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  • 早口ことばが満載!

    「ぼく」が、山で出会ったのは、 “まめだまめまめだみつまめだ”
    という、 舌をかみそうな長い名前のたぬき。

    オーソドックスなものからちょっと変わった早口ことばまで
    とにかくたくさんあって、しかも結構難しい(汗)。
    でも、はたこうしろうさんの、楽しく軽快な絵にも助けられて、
    一気に読めてしまいます。

    しかしながら、ただ早口ことばだけ集めた本、というわけではありません。
    ストーリーの結末がこうだからか、なんだか、印象に残る本です。

    早口ことばが、とにかくいっぱい! 「ナニ?読ませて!」と
    挑戦したくなること、ウケアイです。

    掲載日:2009/11/18

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  • 早口言葉に苦戦

    山下明生の空とぶ学校シリーズの第1作目ということで借りました。楽しいお話を読みながら勉強もするという趣向で、1時間目はこの作品で国語を勉強します。

    ぼくは子ども会の遠足に行きます。やまびこに向かって早口言葉を叫んでいると、まめだぬきが出てきます。まめだぬきを相手に早口言葉対戦をします。

    児童書ですが、50ページ程度などで5歳の息子も楽しむことができました。

    ただ、読む方の私が珍種の早口言葉に悩まされて読むのに苦戦し
    ました。平仮名で書かれた早口言葉は、どこで区切ったらいいかわからず読みづらかったです。「すましじるしめじじるしじみじる」などがその例です。

    海の作品が多いと思っていた山下明生に言葉遊びを扱ったこんな楽しい作品があるとは今まで知りませんでした。絵がはたこうしろうで 漫画的な絵が見ているだけでもおもしろいです。

    1995年発行ということで、ファミコンばかりしているぼくをママが心配するなんていう場面もありました。

    おまけのページには、早口言葉の作り方もあります。息子は次々に繰り出される早口言葉に興味津々。私のたどたどしい早口言葉に「読めないの?」とチェックを入れていました。

    新種の早口言葉満載で、言葉遊び好きの方はもちろん、絵本から児童書への移行期にも最適な本だと思いました。

    このシリーズはあわせて8冊の作品があるようで、次はどんな作品か楽しみです。

    掲載日:2007/10/10

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  • 物語も早口言葉も楽しめます

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    実は図書館でカードに余裕があったので、適当に借りた本でした。というわけで、あまり期待せずに読んだのですが、意外に面白く、当たりでした。
    「山下明生の空とぶ学校」というシリーズの1冊で、それぞれのお話が、各教科を担当しているというスタイルをとっています。この本は、国語を担当しています。
    「国語担当って、絵本の形をとりながら教科書的な内容かしら」と思っていたら、きちんとした物語があり、なおかつその中で、楽しい早口言葉がたくさん出てくるのです。
    こういうのって、つい自分も一緒に早口で言っているんですよね。勿論子どもも大喜びです。
    早口言葉だけでなく、物語の最後も良かったです。
    ちょっとほろっとしてしまいながら、希望も持てるという読後感の良いものでした。

    掲載日:2007/01/27

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  • 参加型の絵本は楽し♪

    山下明生さんの空とぶ学校シリーズです。
    タイトルは、子タヌキ3兄弟の名前で、
    末っ子のみつまめだと、ぼくの早口言葉競争が始まります。
    おなじみの「なまむぎなまごめなまたまご」から、
    「あおがききがきあかがきじゅくがき」(柿の熟れる順だそうで)
    など、たくさんの早口言葉が出てきますが、それぞれに絵が載っていて、
    イメージが湧くようになっていて楽しいです。

    帯に“時間割”の表があって、
    1じかんめ こくご  まめだ・・・
    2じかんめ さんすう たまご+うんち=いくら
    3じかんめ おんがく だいすきメロンのこもりうた
    (・・6時間目まであり、自習1,2というのも。)

    と、他作品を紹介しています。(小学生の心をくすぐるなァ〜)
    子供と一緒に早口言葉を言い合い、子供のほうがスラスラ
    言えた時は悔しかったりして・・・

    子供から「全部借りて〜」とリクエストされました。

    掲載日:2005/02/12

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