ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

「THE RED BOOK」 みんなの声

THE RED BOOK 作:Barbara
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 2
「THE RED BOOK」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 本についての本です。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    赤い表紙の絵本で、背表紙にしかタイトルは書かれていません。
    とびらを開くと、私が持っているこの赤い表紙の本が書かれているのです。そして、その絵本を開くとまたちがう世界が描かれています。ことばはありません。絵本のそのまた絵本の世界へ、読みながらひきこまれていく不思議さ、気持ちよさを味わってみてください。
    絵本のなかに入っていく心地よさを、はじめて感じました。そして、絵本は、人と人の心をつないでいけるのだと知りました。これからも、すてきな絵本との出会いを続けていきたいです。

    掲載日:2010/05/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵本に入り込める不思議な文字無し絵本

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子10歳、女の子5歳

     まず表紙から惹かれます。文字はなく、赤い本を抱えた女の子が表紙右下コーナーを歩き去ろうとしています。黄色のマフラー、赤い帽子が暖かそうです。裏表紙には同じく右下コーナーに半そでの男の子が赤い本を読んでいる姿が描かれています。二人はこの絵本の主人公。この「赤い本」の中で出会うのです。
     表紙同様、「赤い本」は文字のない絵本です。雪の降る都市に住んでいる女の子と南国の島に住んでいる男の子が、赤い本を拾い、ページを開くところから物語は始まります。
     空間がいくつにも広がる絵本なので、読んでいる側はどんどん奥に入り込めます。その感覚は少々入り込んでいで息子は「ちょっとわからない…」ともらしていましたが、そう感じても不思議ではありません。最後に赤い絵本は別の男の子に拾われるのですが、その子は女の子のクラスメイト。ちゃんと作品中に登場している男の子でした。
     真っ赤な表紙のイメージと描かれている温かさがバレンタインにぴったりかなと思い、息子には今年、この絵本をプレゼントしました。ちょうどカルデコット賞オナーを受賞した直後で、受賞後の絵本には名誉のスティッカー(シール)が貼られてしまうことから、シールなしの絵本を探すのに奔走しました。(せっかくの「赤い本」なので、表紙はこのまま、シールなし、何も邪魔されない作品のままがいいと思ったからです。)子どもも大人も、何度も何度も開きたくなってしまう不思議な絵本です。この「赤」が作中でもすごく印象に残るのですね。赤い本を通した出会いがずっと続いているのかと思うと、またすごく不思議な感覚にとらわれます。

    掲載日:2005/02/27

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(2人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット