大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

じゅうにしのおはなし」 みんなの声

じゅうにしのおはなし 作:ゆきのゆみこ
絵:くすはら 順子
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年 12月
ISBN:9784893256287
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 12
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  • 十二支

    「十二支のおはなし」を読み比べてる私です。この絵本では、「たつ」ではなくて、「りゅう」なのが気になりました。でも絵も動物たちが可愛いです。何度も読んでいると、丑年である私は、なんか一番でないのが、ちょっと損した気になってしまいましたが、牛さんのように早起きして、努力するのは、見習いたいと思いました。

    掲載日:2016/10/03

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  • なるほどね・・

    • イモキチさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳8ヶ月、女の子2ヶ月

    お正月、「戌年ってなぁに?干支ってなぁに?」と息子に質問攻めにあい(笑)、きちんと説明が出来ず、
    買ってみた絵本でした。

    年末に神様が動物達を集めて、かけっこをさせます。
    ずるがしこいネズミは牛に乗ってゴールの所で追い抜き一等になり、そのあとどんどんと動物達がゴールしていくと言うもの。とても判りやすく、シンプルに書いてあるので、
    3歳になる息子にも良く理解できたようでした。

    しかも、最後のオチ(?)もとても良かったです。
    なるほどなるほど。だからネコってねずみを追いかけてるのね(笑)

    掲載日:2008/02/26

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  • 大人も納得です

    お正月になんとなく「干支を楽しく覚えられる絵本はないかな?」と思って手にとって見た絵本なんですが、絵本大好きな息子はもとより母親の私のほうが夢中で読んでしまいました。

    きっと絵本によっては多少の干支の順番のなりゆきの違いはあるのでしょうが、「犬とサルの喧嘩の仲裁にはいった酉が・・・」「あっなるほど!」・・・・

    のように、関心、納得して楽しめました。

    掲載日:2008/02/21

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  • かわいい!

    お正月にはもってこいの話です。なんといっても絵がかわいい。子供の大人も楽しめるお話。子供が何度も読んでと言って来ました。他の方が書いているじゅにしのお話が読みたくなりました。

    掲載日:2008/01/17

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  • 小さい子ども向けです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    十二支の絵本は、ほかにもたくさんありますが、この絵本は小さい子でも理解しやすいです。
    絵も、かわいいです。
    いろいろ読み比べるのもおもしろいです。

    掲載日:2007/03/21

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  • 家族の干支を覚えました

    • ☆咲歩☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子3歳、女の子0歳

    年末に干支の話が良く出るのでたまたま買ってみたところ結構気に入ったようで年中読んでる感じです。
    まだ3歳なので理解してるかどうかは定かではないですが、家族全員の干支を覚えてじぃじやばぁばのも覚えました。

    掲載日:2007/02/25

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  • なかなかよかったよ

    下の子供もお正月の年賀状でいのししの絵ばかりの不思議に
    感じてた様子や上の子供も自分が何年生まれ?と色々聞くように
    なってきたのでこの話を読んでみました。
    順番を決める方法やどの順番で入ったかも知って子供に
    わかりやすいと思います。
    最後の猫がねずみを追っかけるわけもしって笑ってました。

    掲載日:2007/02/24

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  • ネズミって頭いい!

    十二支の言い伝えっていっぱいあってこの話もその一つだろうけど、この絵本を読んでネズミって頭がいい!・・・というかずる賢い?!と思ってしまいました。

    どうして、「ねずみ・うし・とら・うさぎ・りゅう・へび・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・いのしし」の動物&順番になったのか、動物たちのやりとりをたのしめていいのでは・・・と思います。

    是非、一つの言い伝えとして読んでみてください☆(因みにこれをよんで、私が猫の立場だったとしてもねずみをおいかけたくなるなとおもいました;笑)

    掲載日:2007/02/18

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  • 年末年始。干支の話をよく耳にします。
    「今年は亥年ですね」 年賀状の絵もイノシシ。

    「えとって何?」5歳のこどもはわからない様子。なんとか私が十二支の説明を試みます。
    「え〜〜!ぼくへび??いやだ!」「かわいい動物がいい!パンダやコアラは?」う〜〜〜ん。解ってない。
    私自身、なぜ干支が存在するのかはっきり解ってない。子供が解るはずがありません・・・

     そこで見つけたこの絵本!
     早速読み聞かせます。

    「動物の王様を決めるために競争したんだ!」
    「ねずみはうしの背中に乗って、ぴょんと飛んで一番になったんだ!えらいね」...(笑)
    「へびは、龍の背中に乗ってお空飛ばずにちゃんと這って行ったんだ!すご〜い。がんばってる!」

    楽しく理解した様子。これまで「へび年」って言われるのも嫌がってたのに、「ぼくへび年!6番だよ。おじいちゃんは何年?おばあちゃんは? じゃあ、○番だ!ぼくの勝ちぃ〜♪」 と得意気☆

     ねこがねずみをなぜ追いかけるのかも解ったよね♪

    掲載日:2007/01/15

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  • なぜか夏にも読んでます?!得した気分!

    • 茶ジロウさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子5歳、女の子3歳

     昨年末に4歳だった息子が「なんでトラ年があってライオン年はないの?」だとか、年賀状を見て「なんで今度はいぬ年?」だとか難しい顔をして聞いてきた。「それはね・・・」と言ってみたものの、ん・・なんでだろう?と私までハテナ?マーク::::。ちょっと考えて、「よし、んじゃあ〜・・本で見てみよう!!」ということに。。
     子どもたちと書店に行って、並んだ十二支の本を何冊かパラパラめくり、優しい感じのタッチで描かれているこの本が気に入って購入しました。
     読んでみると、4歳の子でも十分楽しめたようです。御殿の門番とのやりとりや、動物たちがもめている様子などおもしろかったようです。
     毎年年末になったら読んでみよう・・と思っていましたが、なぜか真夏でも「これがいい!読んで!」と持ってきます。動物がたくさん出てくるのですきなのだそうです。季節ものと考えていたので何だか得した気分です{・0・}
     何年かしたら「ねずみうしとらうさぎ・・・・」って唱えられるようになるかなあ・・・

    掲載日:2006/11/25

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