だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

てのひらむかしばなし へっこきあねさ」 みんなの声

てのひらむかしばなし へっこきあねさ 作:長谷川 摂子
絵:荒井 良二
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784001163650
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,331
みんなの声 総数 46
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

46件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
  • 愉快痛快!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    大工のあんにゃとばあさが暮らしていたところに、
    あねさが嫁に来ました。
    ところが、あねさの屁は、何でもかんでも吹っ飛ばしてしまうほどのすごい屁だった。

    とにかく、愉快痛快!
    娘はじっくりと聞いていましたが、
    さすがに大根がならんだシーンを見ると大笑い。
    (小学生にもなると、この辺の意味がわかるのですね・・・)

    手のひらサイズの絵本ですから、
    「小さい子にも昔話を。」と考えているお母さん方にもお勧め。

    このえほんは、図書館のおはなし会のストーリーテリングを聞いて、
    娘が借りてきました。

    「もう一回!」コールが出た、久々のヒット作でした。

    掲載日:2007/08/09

    参考になりました
    感謝
    4
  • ありえね〜!

    • ラテラテさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子9歳、男の子5歳

    小学2年生のクラスで読み聞かせをするためにセレクトしました。
    てのひらえほんなので、読み聞かせするにはちょっと小さいかな…と思いましたが、
    あねさの大きなおならの迫力に子供達は目が釘付け、大爆笑の渦に!
    「でっぼ〜ん!」「だっぱ〜ん!」とド迫力のおならの音に期待感が芽生え、
    次の音を予想してページをめくる前におならの音をつぶやく子が続出しました。
    おならひとつでいろんなことをやってのける、あねさが実に痛快です。
    「ありえね〜!こんなでかいのありえね〜!”へ”でこんなこと
    できるわけね〜!」と普段クールな子までバカウケしてのってきました

    へっこきあねさの本は三冊くらいでていますが、これが一番好きです。
    長谷川摂子さんの実にリズムのよい文章とおならの音の表現は最高です!
    荒井良二さんの描く、登場人物はみんなほんわかしている印象をうけます。
    大人も読んでいて、細かいな描写にくすっとせずにはいられませんでした。
    そして、着物のすそをまくりあげて、おならをするあねさのおしりは
    全然下品な感じはせずに、とにかくぷりっとしていてかわいらしいのです。

    何も考えずにただおもしろい!読んで下さい。

    掲載日:2005/07/04

    参考になりました
    感謝
    4
  • 無茶な〜

    そりゃないわ〜〜爆笑

    これが、はじめて読んだときの感想です。
    何度読んでもその感想は変わらない、
    つまりは何度でも爆笑できちゃいます!!

    子供はおならが好き。
    赤ちゃんは擬音語が好き。

    一歳の娘もケラケラ笑います、どっば〜〜ん!笑

    いくらなんでも、こんなおなら、ないよね〜〜

    でも、バランスボールにのっておならしてもらうと、
    近い音がでますよ。笑

    掲載日:2007/10/22

    参考になりました
    感謝
    3
  • 読み語り大成功!!

    息子の学校で1年生から読み語りに参加していますが
    今まで読んだ中でも1位、2位を争うくらい受けました^^

    クラスが変わりこんな時はとにかく楽しいのを・・・と
    選んだ1冊でしたが、大成功でした。

    やっぱり、おなら&荒井良二さんの絵は子供は大好きですね。

    どっば〜ん、だっば〜ん、でっぼ〜んとおかしな音で大爆発するおなら。
    読んでいるこちらもホントに一緒に楽しんじゃいました♪
    とっても読みやすいし、おすすめです^^

    掲載日:2007/08/09

    参考になりました
    感謝
    3
  • ダイナミック!

    • ぺたさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳

    初めて読みました。
    昔からあるお話なのでしょうか?そのお話の
    おもしろさと、荒井良二さんの絵がとっても
    よく合っています。
    おならの風は人を吹き飛ばし、柿の実を落とす
    威力、超人的なおよめさんです。
    おならに下品さがないのは昔話だからでしょうか。
    最後まで楽しく読めました。

    掲載日:2008/02/19

    参考になりました
    感謝
    2
  • への意味が

    おならの話なので息子が喜ぶと思っていたら、反応がないので、「『へ』って知ってる?おならのことだよ」と言うと、たちまち笑い出しました。

    人が吹きとばされるほどのおならというのがスケールが大きいです。荒井良二の絵が笑いを誘います。柿の実を落としたり船を読んだりできるのは癖というより技に近いかも。「ばっかーん!」というおなら音が太字なので、その大きさを物語っています。

    昔から癖の強い人というのは嫌がられたのかもしれません。癖も活かし方次第ということなのでしょうね。おもしろい話なのでぜひ読んでください。家族で楽しめる内容です。

    掲載日:2007/07/21

    参考になりました
    感謝
    2
  • どっばーんで大爆笑

    • はぐぶ〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子9歳、女の子7歳、女の子1歳

    絵が荒井良二さんの昔話。
    古い感じがしなくていいですよ。

    そしてなによりいいのはこの内容!
    ものすごいオナラのもちぬしの嫁さんの、いろんなものを吹き飛ばすシーン。どっば〜ん、だっば〜ん、でっぼ〜んのところ、大笑いです、大うけです。
    す〜っと吸い込むところもありますが、ありえません(笑)

    着物をたくしあげて、ぷりっとしたおしりをだしておならをするのですが、その絵もまたおかしくて、かわいくて。
    小さい子ではなく、小学生とかにうけるとおもいます。

    掲載日:2006/04/28

    参考になりました
    感謝
    2
  • むかしばなしを楽しもう

    てのひらむかしばなしのシリーズの中の1冊で、長谷川摂子さんの文に、荒井良二さんが絵を描いたものです。「むかし あるところに、だいくの あんにゃが ばあさと くらしていた。 そろそろ よめを もらいたいと おもっていたところ、せわをする ひとが あって、となりむらから いい あねさが よめにきた。」
    こんな文章で始まるお話です。よめにきたあねさが、へをこくことでいろんな騒ぎを起こします。とにかくおもしろいからぜひ読んでみて下さいね。
    むかしばなしの言葉にも、あたたかみがあって、普段使わない言葉に子供たちは戸惑いながらも、絵を見ながら意味がわかるのでしょうね。へをこくというだけで、おもしろくてたまらないという感じになりますよ。そんな反応が楽しくってまた読みたくなるんですよね。
    それから、絵の中に字が書かれているところが時々あって、これは、荒井良二さんの直筆なんだろうなあ、と思いながら読みました。味わいがあります。

    掲載日:2006/04/23

    参考になりました
    感謝
    2
  • どっば〜ん

    全頁試し読みで読みました。「へっこきあねさ」は、凄く面白い絵本で読んでいても輸快で楽しく笑えます!強烈な屁の風や、屁の音(?)「どっば〜ん」に、爆笑します。大工のあんにゃがばあさを思う親孝行の気持ちもよかったし、凄く役に立つあねさを手放したくない理由も納得(?)しました。あねさのでっかいお尻もちょっと色気を感じました(笑)

    掲載日:2016/08/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • こんな豪快な昔話があったなんて

    あんにゃ、ばあさ、あねさ???と息子だけではなく私もさだかではない言葉が続き、読んでいけるのだろうか?と不安になりましたが、、、

    いいですね、方言が使われている昔話。なんだかあったかいです。
    最初はおならをがまんしていたおよめさん。だんだん我慢できなくなりもじもじとばあさに話すと、ばあさは「かまわん かまわん、こけ こけ」と。そして始まるよめさんの豪快なおなら! これでもか、これでもか!と止まりません。
    どっば〜ん、だっば〜ん、どっば〜ん、でっぼ〜ん、ぼっがーん、、、、
    本当に驚かされる昔話でした。
    小学生に大ウケすること間違いなしです。

    掲載日:2012/11/26

    参考になりました
    感謝
    1

46件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

みんなの声(46人)

絵本の評価(4.7)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット