ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

オニのぼうや がっこうへいく」 みんなの声

オニのぼうや がっこうへいく 作:マリ=アニエス・ゴドラ
絵:デヴィッド・パーキンス
訳:石津 ちひろ
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784582832365
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 学ぶ楽しさ

    緑色したオニの一家のお話です。オニのぼうやが人間が忘れていった本を見て、その本を読みたいがために学校にいくお話です。行くまでにも大変だったんですが(笑)

    字が読めなかったオニの子が学校で勉強をすることで、周りのお父さんお母さん、そしてお友達もできて、どんどん環境も変わり、いい方向にいっているのがとても良かったです。学ぶって素敵だなと改めて思いました。

    掲載日:2016/02/03

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  • 緑!!

    日本人のイメージで鬼と言ったら、赤か黄色か青って感じですよね!?このお話の鬼は色は緑色だし、顔はモンスターみたいな感じでした。子供は鬼という名前のモンスターのお話だと思ったみたい・・・。オニの坊やの両親が子供を食べてるって言う設定がちょっと怖がってました・・・。

    掲載日:2012/03/23

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  • なかなか面白い設定!

    展開としてはありそうな話だけど、設定がなかなかない設定で面白い。勉強することによって、良い方にかわっていくオニの子供と、それに一緒に変わって行く親の姿も描かれています。

    たしかに親も子供によって成長することがありますよね。

    全体にはおすすめできる作品でした。子供も面白そうにきいてくれました。

    掲載日:2011/09/07

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  • パパオニ・ママオニ

    絵本の楽しさをぼうやから教わったパパオニとママオニです。

    親子が逆の立場ですが、孫も字を習うようになってパパに教えるように

    なって欲しいと思いました。

    どうなるのかわかりませんが、そうなる日を夢見ています。

    親子で絵本を読む楽しみが伝わってきた絵本でした。

    お友達がいるっていいなあ、お友達と遊べる幸せ、学べる幸せも描かれ

    ていました。

    掲載日:2010/07/16

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  • 愛らしい

    主人公の愛らしい瞳が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公が自分の意思をしっかりと持っているのが良いと思いました。色々な条件を考えて軽率に行動しないのが素晴しいと思いました。お母さんとお父さんが主人公のお陰で人選が輝いていくのが素晴しいと思いました。お母さんが心を込めて作ったケーキがとても美味しそうでうっとりしました。

    掲載日:2010/07/13

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  • 学校っておもしろいんだ

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    人食い鬼の子どもなんですが・・人間を食べた事はないし、鬼でいることがなんにもおもしろくない。
    本を読んでみたいと思っているオニの子。
    でも・・本を読むには学校に行かないと字が分らない。これで人間の世界に遊びに行くのはよくあるお話で多分オニである事を隠していくのが多いのに、この絵本は堂々とオニのお父さんが乗り込んで仲良くしないと食べちゃうぞ!と脅すところがすごくおもしろいです。

    これでこどもたちはグッとひきつけられました。

    オニの子が本読みを練習するのを聞いておとうさん、おかあさんのオニがお話を楽しみにするところもまたおもしろいです。
    料理の本を読んで聞かせたら美味しい料理が出来ていたところはびっくりでした。

    学校の宿題で本読みがある子ども達にはすごく興味がもてるようでした。


    最後のおちが人食い鬼らしくまたおもしろかったです。

    どんな怖い人でも友達になってしまえば・・いいんだ!
    学校って友達もできるし勉強もできる・・楽しいところなんだよ!って
    感じました。

    掲載日:2009/02/02

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  • 人間らしいオニのぼうや

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    ひとくいオニのぼうやがいました。親は人間が大好物。そんな両親を見て、ぼうやは嫌になります。家にいても遊んでもらえず、外に出ると人間の子供達が楽しそうに遊んでる姿を目にします。そして子供達が置いていった本を拾って・・・字が読めないのでチンプンカンプン。そこで学校は行きたくなって・・それからは一生懸命勉強して字が読めるようになり、親へも絵本を読んであげます。そこからぼうやと親の関係が・・・いい展開へ。「字を読む、絵本を読む」ってなにも親が子供へ、と言うことではなく子供が親へ、とう関係でもいいんだと違った考え方に気づかされる機会にもなりました。絵本を通してこんなに世界が広がるんだって思えた1冊でした。

    掲載日:2007/12/25

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  • 食べるよりも楽しいこと

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    ちっともオニらしくない人食いオニの子供が、毎日食べ物のことばかり考えている両親にげんなりして、人間の子供たちが通っている学校へ行きたがります。
    両親はかわいい子供が「学校に行かせてくれなきゃ、絶対に食べない」とまで言うので、根負けして学校へ通わせるにします。
    そして、人間たちが作った楽しい本に魅入られ、人間たちに教わった新しい料理、お菓子なんかを作り始めます。
    ただ、食べることだけを生き甲斐にしていたオニの家族が、少しずつ変わってくる様子がなかなか楽しかったです。
    この絵本を我が家で一番気に入ったのは、下の子でした。
    今、幼稚園に行くのがとっても楽しいこの子には、このオニの子の気持ちがよくわかったのかもしれません。

    掲載日:2005/02/27

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