おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

ひとしずくのなみだ」 みんなの声

ひとしずくのなみだ 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1976年
ISBN:9784337095090
評価スコア 4
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  • 水がなくては何もできない龍を救ったのは、同じく閉じこめられた姫のひとしずくの涙でした。
    ひとしずくの涙が、これだけの力をもっていることに感動しました。
    そして、龍がこれだけ優しい存在として描かれていることに、安堵しました。

    掲載日:2014/05/26

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  • 竜が主人公のお話です

    近々、卒園を前にして、お遊戯会で「十二支のおはなし」の劇をするそうです。息子は、竜。色々出ている、「十二支」の本を端から読んでいます。そんな時、たまたま竜が主人公(表紙から見て)のお話のこの絵本にめぐり合いました。
    この絵本は、「今昔物語」の<竜王、天狗のために取られたる語>から材にとったものだそうです。とても素敵なお話です。
    天狗にさらわれてしまった、竜とお姫様。たった一滴の水のお陰で竜は元気を取り戻しますが、その一滴は姫の涙でした。こういう味のある昔話は、子供にどんどん読み聞かせしてあげたいと思います。

    掲載日:2005/03/02

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