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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かさこじぞう」 みんなの声

かさこじぞう 作:岩崎 京子
絵:新井 五郎
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1967年
ISBN:9784591003763
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 9
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  • てぬぐい

    このお話を別の本で読んだときに、違和感が残ったのです。
    お地蔵様の全員が、笠をかぶっていたからです。
    私が子供の頃に読んだものは、一人だけ手ぬぐいということでした。
    同じお話を読みたいと思っていたら、こちらがまさにピッタリだったので、ほんとうに嬉しかったです。
    絵も、よかったです。

    掲載日:2013/01/17

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  • 六地蔵

    子供の頃に読んだかさこじぞうがまた読みたくなって選びました。

    貧乏なじいさまとばあさまですが二人は生きるのにとても前向きに生き

    ていると思いました。餅なしの年越しでも、餅つきの真似をして笑って

    いる二人に仲が良い夫婦だと思いました。お金がないと喧嘩になってし

    まって貧乏は嫌だと思う私ですが、お互いを尊敬して思いやりが必要だ

    と思いました。六地蔵様のお陰でよいお正月が迎えられて、じいさまの

    優しい行いが酬いられてよかったです。

    掲載日:2011/11/20

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    1
  • 寝る前に暗唱

    この絵本、昔教科書で読みました。
    昔話の独特ないいまわしがなつかしいです。

    明日はお正月なのに、もちこもない貧しいじいさまとばあさま。
    それなのに、うりもののかさをおじそうさまにかけてやります。

    おなじみのお話ですが、案外ちゃんと覚えてないものですね。
    じょんがらじょんがら など擬音も今では聞かないような懐かしいものばかりです。

    日本の昔話の独特な雰囲気を味あわせたくて、
    昔話語りの絵本を選んで正解でした!

    まずは絵本を見ながら読んであげ、
    寝るときには、覚えた文章を暗誦してあげました。
    すると、いつもはなかなか寝ない息子が、
    昔話をききながら、すやすやと眠りについてくれました。

    昔話の語り口調は、子守唄のように心地いいですね。

    掲載日:2007/12/15

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  • 純粋な美しいこころ

    おじぞうさまの大切さを正直言ってわたしもわかりません。そんな気持ちがおじいさんとおばあさんのくらしをかえてくれたのですね。
    大切に思う気持ちと思いやりの気持ちがそのまま純粋におじぞうさまに伝わった証なんですね。自分のこどもにもそうあっってほしいと思う前に、自分はどうなのかなって考えさせられてしまいました。だから、自分をさておいて、子供には到底言えません。
     昔から、読み継がれている民話の中にはこういった感じの物が多く、読んであげている最中に、これまでの自分のこころが違っているだけに恥ずかしい気持ちでいっぱいです。でも、感動できる絵本ですね。

    掲載日:2007/05/05

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  • 人肌の温かさが伝わってきます

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    昔々、あるところにじいさまとばあさまがありました。たいそうな貧乏暮らしで、もうすぐ年越しというのに、もちの用意もできていません。そこで、夏の間に刈り取っておいた菅を編んで菅笠を作り、町に売りに行くことにしました…。

    おなじみ、お地蔵さまに笠をかぶせた優しいおじいさんのお話です。文章に出てくる「かさこ」「もちこ」は、「かさ」「もち」にそれぞれ「こ」をつけた言い方のようです。同じ昔話では他にも絵本が出ていますが、私は、この絵本を手にした時、他の本とは違う魅力に引き込まれました。文章がとても丁寧で、絵もとても優しく、全編通して人肌のぬくもりのような温かさが伝わってくるものだったからです。素敵な絵本です。このシリーズ本(むかしむかし絵本)の最後には、『もうひとつの民話』がおまけに書かれています。かさこじぞうの最後には「ものいうかめ」というお話が添えられていました。こちらも、うちの子たちには好評でした。

    掲載日:2006/11/27

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    1
  • 私が小さい頃の記憶とピッタリ

    「かさじぞう」のおはなしは、他にもいろんな絵本がありますが、自分が小さい頃読んで聞かせてもらったおはなしの雰囲気と一番ぴったり合っているのは、この絵本かなと思います。
    丁寧で優しい語り口と挿絵は、温かみのあるおはなしにピッタリとあっています。
    子どもたちもこの絵本を気に入ったようで、お姉ちゃんが弟に読んであげたりしていました。その様子を見ていると、とても嬉しい気持ちになりました。

    掲載日:2015/12/25

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  • かさのお礼に

     ストーリーは知っていても、何度読んでもしみじみするお話です。

     かさが売れなかったおじいさん、帰り道がせつないです。つめたい雪のなかで、おじぞうさんにかさをかぶせる場面は、しみじみします。
     おじいさんとおばあさんのやさしさに、ほっこりしてきます。
     夜、おじぞうさんたちが、お礼を届けてくれた場面がいいですね。
     
     寒い冬のお話ですが、じんわり気持ちがあたたかくなるお話でした。
     むかしの暮らしがよくわかる絵が、よかったです。

    掲載日:2014/09/28

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  • 「かさじぞう」のいろいろなバリエーションというよりも、この『かさこじぞう』の絵がとても懐かしいのです。
    自分の幼いころに読んで育ってきた、そんな懐かしい香りのある絵本。
    勧善懲悪であったり、道徳的であったり、民話の中にさまざまな教えがあった、そしてお話の内容に対して、絵は背景から文章を後押ししているような、そんな『かさこじぞう』です。
    お話しの後に添えられている『ものいうかめ』の味わいも、とても良かったです。

    掲載日:2013/01/17

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  • 絵が見やすいし、おまけの話付き!

    2年の息子が授業でこの話を読んだそうで、
    「絵本借りて〜」とせがまれて、図書館で借りました。

    出版社が異なり、文や絵も色々な方が書いていますが、
    ポプラ社から出ている、新井五郎さんの絵が好きです。
    優しいおじいさん、おばあさんの人柄が良く出ている絵
    だと思います。

    かさこじぞうの話の次に、「もうひとつの民話」のおまけ付き。
    「ものいうかめ」というタイトルで、ストーリーの流れは、
    かさこじぞうに似ています。
    ただ、よくばりなじいさん、ばあさんが出てきますが。

    民話にも子供は興味を示してくれるので、
    新旧交えながら、いい話を読んであげたいです。

    掲載日:2005/03/06

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