もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

カレンちゃんとまいごのこねこ」 みんなの声

カレンちゃんとまいごのこねこ 作:キャロル・ウィン ピーター・セイモア
訳:でんでんむし
出版社:大日本絵画 大日本絵画の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1983年
ISBN:9784499209281
評価スコア 4
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  • かわいい子猫

    • ゆうぴっぴさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、男の子1歳、女の子1歳

    絵本の後ろから読み手が指を入れて子猫を動かす、仕掛け絵本です。知人からお下がりで譲っていただいたのですが、子供は動く子猫をとても喜びました。赤ちゃんでも、自分から手を伸ばしてきます。
    内容は、迷子の子猫をカレンちゃんが「さがしていたのはここですか?」と、あちこちに連れて行ってくれるものです。読み手が子猫を自由に動かせるので、反応を見ながらダイナミックに動かしたり、細かく動かしたりと、読み手も楽しめますよ。
    昭和時代のレトロなイラストもお気に入りです。

    掲載日:2006/05/01

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  • 探しています

    1983年発行の大日本絵画のしかけ絵本です。私が幼いころ大好きだった絵本です。カレンちゃんという女の子が迷子になった子猫と一緒におかあさんを探してあげます。絵本のまんなかのほうに、女の子にだっこされた形で子猫が指人形になっていて(説明が下手ですみません・・・)、「おかあさんはこのひと?」と尋ね、「いやいや、ちがう」など、子猫の動きを指人形で自分で表せるとてもかわいいものでした。母がおもしろおかしく、指人形の子猫のアクションをしてくれて、一番のお気に入りとなり、いつも読んでとねだっていたのを憶えています。私的な事ですが、父の仕事柄転勤が多く、その絵本もいつの間にか手元からなくなっていました。今、子供を産んでから、ふとこの本の事を思い出し、もう一度手にしたいと思いましたが、どの書店、オンライン書店にも在庫はなく、大日本絵画社にも問い合わせをしましたが、絶版ではないがしかけ絵本は再版が難しいとの事でした。いつかまたこの絵本に会いたいです。感想なども載っていないようでしたが、どなたかこの絵本の事を知っている方はおられないでしょうか?とてもほのぼのとした絵本で、ぜひ読んで頂きたい思い出の一冊です。

    掲載日:2005/03/06

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