うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

たこのななちゃん」 みんなの声

たこのななちゃん 作・絵:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1997年
ISBN:9784198606930
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,871
みんなの声 総数 28
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  • たこのななちゃんへの思いやりを感じます

    最近、私が気に入っている作家さんです。
    まず、絵がかわいい。色彩がきれい。
    新着の感想で、たこのお話の絵本が紹介されていましたが、
    こちらのたこのお話もおすすめです!

    かなこのおとうさんは船乗りの船長さん。
    夏休み、スクリューに挟まれて足を一本なくした、たこの子
    をお土産に。
    七本足なので、ななちゃんと名付け、かなことななちゃんは
    大の仲良しになった。2学期が始まって、寂しがるので
    学校へも一緒に行き、七本足を器用に使うので人気者に。
    季節は過ぎ、ななちゃんが海へ帰りたがっているのを
    認めたくなかったけれど、かなこはおとうさんに、
    「ななちゃん、おうちにかえりたいんだって。つぎのおふねで
    つれてってあげてね」と、思い切って言います。

    ラストは寂しく終るのではなく、嬉しい事がありました・・・

    人物の動きがとても細やかに描かれていて、
    絵に手書きでセリフが書いてあるのを読むのも楽しいです。

    給食・運動会・遠足・なわとびなど、学校行事に沿って
    お話が進んでいくので、子供も共感を得たようです。

    掲載日:2005/03/06

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    2
  • 名作だと思う

    小学校2年生のクラスの読み聞かせで読みました。(その前に我が家で読み、8歳の長女も4歳の次女も大喜びでした。)

    ストーリーは皆さんが紹介されてるとおりです。

    かわいらしい絵で、時折クスリと笑いながら物語は進みます。
    だけど、しんみり。とってもしんみり。これは悲しい・・・と思った時に、最後の最後にやってくる、最高のオチ。このオチ本当に最高!!!

    シーーーンと聞いていたクラスのみんなが、最後のページで、解き放たれたように笑いました。担任の先生も笑いました。
    最後が良いですね。

    掲載日:2014/02/24

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    1
  • たこをペットにするとどんなかなぁ…そんなお話です。

    七本足のたこのななちゃんはかなこが大好きで
    いつもどこへいくにも一緒なんですが、
    いろんな形に変身してくっついてまわるページが
    愉快ですね☆
    (特に『たこべるとうえすとぽーちつき』に笑ってしまいました^^)

    あき、ふゆ、はるとななちゃんと季節を重ねるにつれ
    どんどんななちゃんのことが好きになっていく
    かなこの気持ちと同じように
    子どももななちゃんのことが好きになっていったようです。
    今まではセリフのないページになると
    「どうしてお話がないの?」と聞いていましたが
    夕暮れの港のシーンでは静かに見つめていました。
    (ななちゃんの描いた竜宮城の絵も
    「きれいだねぇ☆」と見とれていました。)

    最後のオチもナイスです☆
    しんみり終わらず笑って終われたので読後感もスッキリです。

    掲載日:2010/09/22

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    1
  • ななちゃんがいるとたのしそうです

    ななちゃんが一本足がないからかわいそうと思いました。

    ななちゃんがいるとたのしそうです。ぼくもたこをかってみたいです。

    でも、たこってかえるのかな?すみとかかけられないかな?

    たこってピアノひけるのかな?

    足がたくさんあるから、いろいろできていいなあって思いました。

    きれた足ってのびるのかな?

    また、ななちゃんにあえたらいいなあって思いました。

    掲載日:2009/08/28

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    1
  • ななちゃん

    船乗りのお父さんが久しぶりに帰ってきたら
    足の1本ないたこを連れて帰り・・・

    たこのななちゃんはまるで人間のように生活し、
    学校にも通います。なんて楽しいんでしょう。
    ペットではなく本当の友達又は姉妹のように
    過ごします。
    でもとうとうお別れするときが・・・

    絵も可愛いしとってもファンタジーな世界です。
    こんなことが本当にあったら楽しいなと思う絵本でした。
    お別れは悲しかったけどちゃんと落ちもあります。
    男の子も楽しめるけど女の子むけかなって感じの絵本です。

    掲載日:2009/06/15

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    1
  • 船乗りパパのお土産

    私はもちろん、娘も大のお気に入り本にしてくれて、毎晩枕元にありました。
    ななちゃんのかわいさに思い入れて聞いていた娘は、お別れのシーンで悲しげ〜に目を伏せ、ここまでか?!とヒヤッとしましたが、それはもう笑って終わってくれてやれやれでした。
    「楽しい本やな!」
    「そうやろ(ムフフ)」というのが読後の会話でした。

    このラストは効いています。ハッピーエンド好きは是非ご一読を。

    しかしなぜタコ?!
    ……という疑問もふんわり残しパタン。本は閉じられたのでした。

    掲載日:2008/11/30

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    1
  • お別れのあとには・・

    • 親子絵本さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子2歳

    たこなのに、足を怪我して、7本足のななちゃん。
    そこで、かわいそう〜という表情の長男4歳。
    でも、ななちゃんは、明るくて、茶目っ気いっぱい。
    かなこと学校へ通って、1年、楽しく過ごすけど、
    やっぱり、海が恋しくなっちゃう。
    かなこが、お別れの決心をして、ななちゃんとお別れする場面では、
    長男の目が、うるうる。
    ところが、ここで終わらないのが、なかがわちひろさん、素敵。
    思わぬ出来事に、うるうる目の長男が、笑い転げました。
    ここ数日、毎日読んでいます。

    掲載日:2008/04/26

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    1
  • たこが、かわいく見えちゃう

    • はぐぶ〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子10歳、女の子8歳、女の子2歳

    たこのななちゃんは、足をけがして七本足だからななちゃん。かなこちゃんとの楽しい生活がはじまりました。

    うつろう季節、学校行事にたこのななちゃんが参加して、どれも楽しい出来事になっています。
    小学生の子なら、わ〜たのし〜ね〜これ!と読めます。
    うちのこが感動したのは、ななちゃんがかいた竜宮城の絵のところ。ステキでした。

    ラストはお別れも待っていましたが、かわいいペンギンさんが待っていたので、かなこちゃんと同じくそれほど寂しい感じをひきずるラストではなくてよかったです。

    何よりも、この作家さんの絵、かわいいですね。初めて読んだのですけどすごく気に入りました。

    掲載日:2007/01/27

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  • この夏一押しおすすめ絵本

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    もう、最高♪
    母子で、めちゃくちゃ、気に入りました!
    長女と次女に読んであげたら、アンコールの声。
    で、今度は、(最近、絵本タイムにつきあってくれない)長男も呼んで、もう一度読んじゃいました(笑)。

    漁船の船長さんである、かなこのお父さんが、おみやげにつれてきたのは、足を1本なくした、たこの子でした。
    七本足なのでななちゃんと名付けられた子だこは、すっかりかなこになついて、一緒に学校へも通うようになり・・・???

    いろんな生き物と、仲良くなるお話は、数多くあるけど、たこっていうのは珍しいですよね?!
    しかも、このななちゃん、なんともかわいらしく、甘えん坊で人なつっこい・・・しかも、七本足(途中からけがした足も伸び、八本足に・・・)を生かして、活躍するもんだから、すぐに人気者になります。
    その、活躍のしかたが、とってもユニークで、楽しくって、なるほどな!と感心することばかり。(この辺の細かい描写が実にうまいです!)
    特にななちゃんの描いた、竜宮城の絵なんて、うっとりします。

    夏から始まり、翌春まで、ストーリーの展開も巧みで、笑いながら、時にはせつない気分になりながら、一気に読ませます。
    そして、ラストのオチにびっくり!!

    絵もお話も100点満点の絵本♪ぜひ、この夏休みにいかがですか?!

    掲載日:2005/07/28

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  • たこが家族だったら

    たこが家族だったら、どんなに楽しいことでしょう。
    お父さんが連れ帰ったたことの生活は、楽しいだけでなく、かなこちゃんに色んな思い出と、心の成長をくれました。
    想像するだけでも楽しい夢物語は、とても心なごませてくれました。
    そして、別れがあることのつらさも。

    掲載日:2016/08/19

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