キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

オットー 戦火をくぐったテディベアなかなかよいと思う みんなの声

オットー 戦火をくぐったテディベア 作・絵:トミー・ウンゲラー
訳:鏡哲生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784566008007
評価スコア 4.74
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  • 戦争にまつわる哀愁が出ています

    ドイツ生まれのテディベア、オットー。ユダヤ人のデビッドのものになりますが、彼はユダヤ人の金の星をつけられ、離れ離れに、、、。いろんな人の手を経て、最後にまたオットーはデビッドにめぐり合えるんです。

    戦争は本当に悲しいものですが、最後に救いがあって良かったです。

    3歳の娘には完璧に理解できなかったのですが、なんとなく感じ取るものがあったようです。

    掲載日:2011/09/11

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  • 戦争

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    テディベア オットーの自伝という形の絵本です。
    読んでいてこのお話は本当にあったことなのかな?と思いました。
    強制収容所等も出てきて、重いところもありますが、子どもに読んでもらいたい本でもあります。
    平和について考えさせられました。
    最後がハッピーエンドでよかったです。

    掲載日:2015/06/16

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  • 中学2年生という年代は、いろいろなことを吸収したい年齢だと思います。この本は丁度その年齢にぴったりだと思います。
    平和について考えるきっかけになればと思い、紹介し続けています。
    ただ、読みはじめに、少し手助けが必要かも・・・?
     例えば、時代背景や年代、登場人物について(といいますのも、デビッドとオスカー、オットーの関係が、始めはわかりづらかったので)3人の関係をあらかじめ簡単に説明するとか、「ユダヤ人の虐殺のことを知ってますか?」というような、簡単な質問をしてから読み始めると、
    生徒さんたちは、お話にすっと入っていけるようですし、読み手のわたしも、安心感から読みやすかったです。

    同時に、「あのころはフリードリヒがいた」(ペーター・リヒター)も紹介すれば、中学2年生なら、きっと次のステップへと読み進んでくれることでしょう。

    明日の朝は、1月21日なので、天神祭りの日も近く、落語絵本「はつてんじん」にしようか、「オットー」にしようか迷っていましたが、皆さんのコメントを読んでいたら、やはり「オットー」に決めました。

    掲載日:2014/01/21

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  • タイプを打つベア

    • キイチゴさん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子10歳、女の子7歳

     1体のティディベアを介して,人生の数奇さ・戦争体験を語らしめている,奥の深い物語でした。印象的だったのは,オットーが小さいとき,坊やたちにいたずら半分でタイプライターの練習をさせられていたことが,実はラストの伏線であった,という点です。
     もしかして,オットーというベアの名前は,タイプライターでアンネの日記を出版した,アンネの父親に由来するのかな?(最近,ニュースでオットーさんのタイプライターのことが話題になっていたので。)

    掲載日:2005/11/03

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