くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ゆきのなかのキップコップ」 みんなの声

ゆきのなかのキップコップ 作・絵:マレーク・ベロニカ
訳:羽仁 協子
出版社:風濤社
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784892192647
評価スコア 4.27
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  • キップコップはとちのみのこどもなのです
    雪の中を歩いていると とりの足跡が付いていました
    ゆきにこごえているのは シジュウカラでした 
    優しい キップコップは家に連れて帰り そっと ねかせてあげて ひまわりの種を食べさせてあげるのです 
    シジュウカラは  友達に食べさせてあげてとたのむのです

    キップコップは雪の中 くるみを2個持って歩いていくのです

    そして シジュウカラたちにくるみをたべさせてあげるのです 
    約束を果たした キップコップはやさしいな〜  

    優しさは 人を救うこともできるのですね

    良いお話しでした   キップコップはとちのみのこども(西洋とちの木の とちのみです)

    掲載日:2017/12/18

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  • 心優しいキップコップ

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    キップコップってなんだ?って思ったけれど、外国でとちの実を使って作ったお人形なんですね。
    冬、食べ物がなく弱っていたシジュウカラを助けると、仲間に食べ物を届けてほしいとお願いされたキップコップ。くるみを届けるため、雪の中を頑張って進む姿がかっこいい!冬の間中、自然界の動物に食べ物を与え続けるのはどうかと思うけれど、やさしさあふれる行動は幼児に分かりやすく良かったです。

    掲載日:2017/03/21

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  • シリーズで読むのがおすすめです

    キップコップのシリーズは何作かあるので今回も楽しく読みました。
    シリーズですが、続き物ではないのでどれも単独で読んでも面白いです。

    外国の作家さんらしい描写がとても好きな絵本のひとつです。
    そして、トチノミの子どもなんていう設定があまり日本人には親しみがないけれど、なぜか可愛い愛着のある主人公です。

    今回はシジュウカラを助けるための冒険です。

    雪の中、苦戦しながら自分の知恵を絞りながらクルミの木の実をシジュウカラさんに届けるまでの冒険にワクワクして目が離せません。

    無事に助けることが出来て、嬉しくってでんぐりがえしをするキップコップのシーンがほのぼのとしていて好きです。

    掲載日:2016/10/05

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  • やさしい冬の絵本

    表紙をみて、これはなんだろう?と思って読んでみました。
    とちの実のこどもなんですね。
    めずらしい主人公で、動いている様子が、とってもかわいいです。
    小鳥を助けに奮闘する、やさしいお話に、きれいな色の素敵な絵。
    厳しい寒さでしょうが、作者がこのやさしい絵本を作ったハンガリーの冬を見てみたいと思いました。

    掲載日:2015/09/01

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  • 寒い日にぴったりです

    初めての雪景色を見て驚く様子が、とても爽やかに描かれています。

    文章は多めですが、起承転結がとてもはっきりとしていて
    イラストも可愛らしいので、お子さんと一緒に楽しむことができると思います。

    どのページも本当に素敵で、飾っておきたいくらいです。
    特に寒い日に、ぴったりの絵本です。

    掲載日:2015/04/09

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  • 雪の世界

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    キップコップが朝起きると
    外は一面雪の世界でした。
    寒さに弱ったシジュウカラをみつけて
    おうちに連れて帰って看病します。

    カラフルでアートな絵に
    私自身が一番癒されているような気がします。

    シジュウカラを助けて仲間のところに戻してあげます。
    シジュウカラも
    マツユキソウもあまり子供達にもなじみがなくそれがとっても新鮮です。

    掲載日:2014/12/12

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  • 冬に読みたい心優しい絵本!

    冬の絵本を探していたところ,この絵本に出会い読んでみました。
    主人公の「キップコップ」って何だろうとずっと思いながら読みましたが,最後の表紙手前のページに作者から「キップコップ」について書いてありました!

    キップコップが雪の日にちょっとした冒険をするのですが。
    弱ったシジュウガラを助け,その仲間達にえさをあげに行く,という何とも優しいお話です。
    役目を終え喜ぶキップコップの姿がとても微笑ましく,親切にしたり良いことをするととても気持ちがいいもの,ということがよく伝わってくる絵本でした。
    冬に読みたい心優しくなる絵本ですね!

    掲載日:2014/11/23

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  • 表紙から雪だるまを期待

    表紙にキップコップ型の雪だるまが描かれていたので、雪だるまを作る話かと期待して読みました。

    でも、内容は、雪の日にキップコップが凍えて飢えているしじゅうからを助けてあげる話でした。雪の中を、困難を乗り越えて小さなキップコップが一生懸命進んで行き、最後にはしじゅうからたちを助けてあげることができます。

    私はひねくれているのか、「親切にすること」や「優しさ」を表面に出した絵本は好みではないので、あまり共感を覚えませんでした。このシリーズは、1巻目の『くさのなかのキップコップ』しか読んだことがありませんが、そちらの方が冒険の楽しさが溢れていて楽しく読むことができました。

    息子は、(私がつまらなそうに読んだからか?)ちっとも興味を示しませんでした。同じ作家の『ブルンミとゆきだるま』は好きなようでしたが。

    掲載日:2010/12/06

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  • 優しい

    西洋トチノ木で作られたキップコップがとても愛らしくて可愛いです。

    お目目がくりくりしてて、娘の小さい頃のあだ名「くりちゃん」みたい

    で愛おしく思いました。

    娘とダブり感情移入してしまい、なんでもキップコップがよくみえてし

    まいます。実際、雪の中に倒れているシジュウカラを助けたり、その

    仲間にも食べさせる為に険しい山を登り救助に向かって行きます。

    とても優しいキップコップや、仲間を大切にするシジュウカラの思いや

    りにも触れて優しい気持ちになれます。

    絵も可愛いし、文字の書いてあるページは、全部綺麗な色紙に変えてあ

    り心使いが嬉しい絵本です。

    掲載日:2010/08/26

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  • シリーズ

    同主人公が登場する作品を以前にも読んだことがあり親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。主人公が少しのことにも喜んだり驚いたりするのが良いと思いました。ふわふわした雪の質感と寒い空気を臨場感たっぷりに描いているのが良いと思いました。人のために行動する主人公が格好良かったです。

    掲載日:2010/08/17

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