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作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
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教室はまちがうところだ」 みんなの声

教室はまちがうところだ 作:蒔田晋治
絵:長谷川 知子
出版社:子どもの未来社
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784901330404
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 51
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  • 読みながら、なぜだか涙が出て来ました。
     
    私自身が、子供の頃 間違うのが怖くて、笑われるのが怖くて、ほとんど手を上げられませんでした。
    そして今、小学校に入学して半年になる娘が、同じ状況です。
     
    「あのね、○○(名前)は まだ一度も手を上げたこと、ないの。」
    「これからも、こわいから、ぜったいに上げないんだ。」
     
    この言葉が、この本を買うきっかけになりました。
     
    全ての一年生の教室に、この本を置いて欲しいです。
    一年生の担任の先生に、ぜひ教室で、ゆっくりゆっくり 子供達に読んで聞かせて欲しい。

    子供や親が読むだけでなく、ぜひ、先生からの言葉として、子供達に伝えて欲しい。
    教室では たくさん間違っていいんだよ、 どんどん間違おうよ と。
     
    私や娘がそうであったように、
    手を上げたら 正しい答えを言わなきゃいけない、と思い込んでいる子供達、きっと大勢いると思うのです。
     
    この本の言葉から、小さな勇気が出る子供が、きっといると思います。

    掲載日:2011/10/21

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    4
  • 間違う事が子どもの役目

     教室はまちがうところだ
     ……
     まちがうことをおそれちゃいけない
     まちがったものをわらっちゃいけない

    ほんとうにその通りだと思います。
    教室だけでなく、子供時代そのものがまちがったり、失敗したり、困ったりしなきゃいけない時代だと思います。

    この本では、先生がクラスの子どもたちに訴えている内容になっています。
    が、実は先生が自分で自分に言い聞かせているのではないか。
    世の中の先生方に対しても、子どもたちの為に『そんな教室つくろうや』と言っているのではないか…ふとそんな気がしました。

    子どもの間違いや失敗を恐れているのは、本当は大人たちなのかもしれません。
    間違わないように先回りしてお膳立てしたり、失敗しないように干渉したり…
    親や先生が、子どもの間違うことを受け入れてあげられなければ、子供は間違ってはいけないんだと思ってしまう。
    失敗してはいけないんだと思ってしまう。

    子どもにかかわる大人達にぜひ読んで欲しい本だと思います。

    掲載日:2008/07/06

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    4
  • 4月の読み聞かせで読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子13歳、女の子7歳

    読み聞かせボランティアで、4月に、2年生の教室で読みました。
    2年生になったばかりの子供たちに、合っているかなと思ったことと、絵が素敵だったので選びました。

    子供たちの前で詩を読むのは初めてだったし、時々方言のような言い回し(…そんなものはおりゃあせん、…おらぁ根性まげねぇだ、など)があって、うまく読めるか心配でした。
    また、読み聞かせの時、担任の先生も子供と一緒に聞いていらっしゃるので、先生からのメッセージのような本を私が読むのは、おこがましいかなという感じもありました。
    でも、気心の知れた先生なので、気にせず読むことにしました。

    まず、表紙にまだ習っていない漢字が載っているのを、読める、読めないと盛り上がり、そのすきに、絵の中の子供の数をせっせと数えている子がいて、おもしろかったです。
    内容も伝わったようで「まちがってもいいんだ。」「いっぱい、手を上げてみよう。」という声が聞こえました。
    もう少し上の学年になると、手を上げるのが照れくさくなる子も多いので、その頃読んでもいいかなと思いました。

    あと、何かと我が子にむかって「なんで、こんな間違いをするの!」と言ってしまうことが多い自分が、深く反省させられる本でした。

    掲載日:2010/04/26

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    2
  • 新学期の最初に

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    参観日などに「はい!」と手を上げる兄ちゃん。
    でもなかなか上げない子や、せっかく答えても小さい声の子。
    やっぱり手を上げて、みんなの前で発表ってドキドキしますよね。
    私もそうだったな〜と借りてきました。

    教室はまちがうところだから、まちがえてもいいんだよ。

    そう、まちがえてもいいんだけれど、「違うよー」とか
    「え〜そうじゃないよ〜」って言われたら。

    兄ちゃんが読み終えてボソっといいました。
    まちがえるのが怖くて小さくなってる子、いるなぁ。
    うちのクラスにも読んで欲しかったなぁ。

    新一年生にはもちろんですが、ぜひ新学期の初めに
    先生たちから子供たちへ読んであげて欲しいなぁと思いました。

    いっぱいまちがって、いっぱい失敗して、
    元気に伸びていこうね!

    掲載日:2012/03/28

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    1
  • 勇気が出てくれるといいな

    小学校1年生の娘の授業参観に行ったとき、家では妹たちのリーダーとなって「しきりや」の娘が、手もあげずに小さくなっているのを見て、ちょっぴりショックでした。完璧主義の娘は、間違うことをはずかしいと思っているにちがいない。なんとかしなければ。と思っていたときにこの絵本のことを知り、娘に差し出しました。
    娘も「まちがってもいいんだ」ときっと頭では分かっているのだと思いますが、この絵本を読んで勇気が出てくれるといいなと思います。
    親の私も、読んではっとさせられました。「まちがいだらけのぼくらの教室。おそれちゃいけない、わらっちゃいけない。安心して手をあげろ。安心してまちがえや」。いろいろ失敗して、人は成長するものです。小学生にだけでなく、人生の応援歌にもなりそうな詩だなと思いました。

    掲載日:2012/03/21

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    1
  • 6年生に読みましたV『まちがうこと』2

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    新年最初の6年生の朝の読み聞かせは,
    『まちがうこと』について を,自分で勝手に(?)テーマにしてみました。

    最初に,よしながこうたくさんの「あいさつ団長」を読みました。
    パワー全開のまちがいをやって,気づき,成長する子供たちのお話に続けて,
    大人からの「まちがうこと」への応援として,この絵本を選びました。


    周りの目が気になり,
    周りの人と違う「まちがい」をしてしまうのが怖い,
    思春期の入り口にいる6年生。

    最近,こんなことがありました。
    娘の所属するスポーツクラブの子供たちと一緒に
    焼肉バイキングに行きました。
    低学年から高学年まで,様々な年代の子供たちが一緒に
    焼肉や蟹やデザートを楽しみました。
    でも,私と一緒のテーブルに居た高学年の子供たちは,
    なぜか,焼肉しか食べません。
    なぜ?と聞くと,
    「だって ここは 焼き肉屋さんだから…」

    ・・・あぁ 正解しか しない子供たち・・・。
    蟹も蛸も海老も焼いちゃおうよ。
    おいしくなかったら,次から食べなきゃいいんだよ。

    この詩の事を,担任の先生は知っていたようです。
    表紙を読み上げたら,「あ,知っています」という顔をされました。

    「せんせいが さした」から
    「わたしは ことりと すわってしまった」までの
    子供のどきどきとした気持ちを読んだ時,
    子供たちの顔が,「うんうん,わかる」と共感していました。
    そうだよね。私もわかる。
    だからこそ
    「まちがったものを 笑っちゃいけない」
    まちがったら 終わり,じゃないんだよ。

    子供たちは最初から最後まで,
    目を丸くして聞いてくれました。
    きっと,そんな事を言う大人は,今まであまり居なかったのではないかと思います。
    ほんとは,ページを閉じた後に,一言いうのは絵本に失礼なんですけれど,
    つい,言ってしまいました。
    「これから卒業までの2ヶ月ちょっとの間に,いっぱい間違えて下さいね」
    担任の先生も,笑って頷いてくれました。

    掲載日:2010/01/15

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  • 自信になる絵本

    8歳6歳の娘たちに読みました。「教室はまちがうところだ」のタイトル通り、「間違えてもいい。手を挙げて自分の意見を言ってみよう」と手を挙げたいけど、緊張してあげられない、間違えたら恥ずかしいからあげられないという子たちに自信を持たせてくれる絵本です。この絵本で勇気づけられる子たちはとても多いと思います。我が家の娘たちは「毎日1回はあげようと頑張ってる」と話してくれました。

    学校での様子を聞くきっかけにもなりうる絵本だと思います。ぜひ学校での読み聞かせに取り入れてほしい絵本です。

    掲載日:2016/11/04

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  • 元気に発表しています。

    この絵本を読み、学校で手を挙げて発表して間違えても、こわくない、はずかしくない、間違ってもいい、だから学校で勉強しているんだ。と思う事が出来ていると感じます。

    小学校へ入学する少し前に読みきかせて、良かったです。
    いい意味で固定概念を植え付けられたような気がします。

    掲載日:2016/05/07

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  • 小学生全学年へすすめたい!

    書店で春の絵本コーナーに置いてありました。
    パラパラ読んでいて、素晴らしいお話だと思いました。
    これは、間違った発言をしてしまうことを恐れている子に読んで欲しいです。我が子も、プリントでも間違っていないか確認してからでないと書こうとしない時期がありました。間違いたくない!という気持ちが今も強いです。でも、そうじゃない。失敗は成功のもとなんだよ、間違うことって大事なんだよ、誰だって間違うし、そこから学んで賢くなっていくんだよってことを絵本から感じてほしいです。

    掲載日:2016/05/07

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  • 浸透してくれるといいな〜

    教室はまちがうところだ
    だから、どんどん手をあげよう
    みんなで答えをみつけていこう

    というカンジの内容が、あたたかい口調の詩で綴られています。
    これ実現したら、すごく素敵!
    だいたい、わからないことを知るための勉強なんですもんね。

    間違ったって、誰かが直してくれるし、教えてくれる

    そんな教室なら、勉強が楽しくなります♪
    こういう雰囲気が浸透していってくれるといいなって思います。
    たくさんの先生に、こども達に、読んで欲しい作品です!

    掲載日:2015/12/02

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