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作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

教室はまちがうところだなかなかよいと思う みんなの声

教室はまちがうところだ 作:蒔田晋治
絵:長谷川 知子
出版社:子どもの未来社
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784901330404
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 53
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  • 間違う事が子どもの役目

     教室はまちがうところだ
     ……
     まちがうことをおそれちゃいけない
     まちがったものをわらっちゃいけない

    ほんとうにその通りだと思います。
    教室だけでなく、子供時代そのものがまちがったり、失敗したり、困ったりしなきゃいけない時代だと思います。

    この本では、先生がクラスの子どもたちに訴えている内容になっています。
    が、実は先生が自分で自分に言い聞かせているのではないか。
    世の中の先生方に対しても、子どもたちの為に『そんな教室つくろうや』と言っているのではないか…ふとそんな気がしました。

    子どもの間違いや失敗を恐れているのは、本当は大人たちなのかもしれません。
    間違わないように先回りしてお膳立てしたり、失敗しないように干渉したり…
    親や先生が、子どもの間違うことを受け入れてあげられなければ、子供は間違ってはいけないんだと思ってしまう。
    失敗してはいけないんだと思ってしまう。

    子どもにかかわる大人達にぜひ読んで欲しい本だと思います。

    掲載日:2008/07/06

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    4
  • 4月の読み聞かせで読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子13歳、女の子7歳

    読み聞かせボランティアで、4月に、2年生の教室で読みました。
    2年生になったばかりの子供たちに、合っているかなと思ったことと、絵が素敵だったので選びました。

    子供たちの前で詩を読むのは初めてだったし、時々方言のような言い回し(…そんなものはおりゃあせん、…おらぁ根性まげねぇだ、など)があって、うまく読めるか心配でした。
    また、読み聞かせの時、担任の先生も子供と一緒に聞いていらっしゃるので、先生からのメッセージのような本を私が読むのは、おこがましいかなという感じもありました。
    でも、気心の知れた先生なので、気にせず読むことにしました。

    まず、表紙にまだ習っていない漢字が載っているのを、読める、読めないと盛り上がり、そのすきに、絵の中の子供の数をせっせと数えている子がいて、おもしろかったです。
    内容も伝わったようで「まちがってもいいんだ。」「いっぱい、手を上げてみよう。」という声が聞こえました。
    もう少し上の学年になると、手を上げるのが照れくさくなる子も多いので、その頃読んでもいいかなと思いました。

    あと、何かと我が子にむかって「なんで、こんな間違いをするの!」と言ってしまうことが多い自分が、深く反省させられる本でした。

    掲載日:2010/04/26

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    2
  • 勇気が出てくれるといいな

    小学校1年生の娘の授業参観に行ったとき、家では妹たちのリーダーとなって「しきりや」の娘が、手もあげずに小さくなっているのを見て、ちょっぴりショックでした。完璧主義の娘は、間違うことをはずかしいと思っているにちがいない。なんとかしなければ。と思っていたときにこの絵本のことを知り、娘に差し出しました。
    娘も「まちがってもいいんだ」ときっと頭では分かっているのだと思いますが、この絵本を読んで勇気が出てくれるといいなと思います。
    親の私も、読んではっとさせられました。「まちがいだらけのぼくらの教室。おそれちゃいけない、わらっちゃいけない。安心して手をあげろ。安心してまちがえや」。いろいろ失敗して、人は成長するものです。小学生にだけでなく、人生の応援歌にもなりそうな詩だなと思いました。

    掲載日:2012/03/21

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    1
  • 誰だって間違う!!

    • はーとままさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子9歳、男の子3歳

    2年生の読み聞かせに選びました。
    担任の先生に2冊持って行くと、少し前に『答えを間違うことは恥ずかしくない』と話したところなんですと。
    だから、こちらにしました。
    題名のとおり、間違っても良いんだよと言うメッセージがたくさん書かれてます。
    神様だって、先生だって間違える!!
    間違えても良い教室を作ろうじゃないか!!
    きっと担任の先生もそう言いたかったんだと思います。
    絵本のように誰も答えなかったら、先生がひとりでしゃべってるだけになっちゃうからね!
    絵本のように、みんなには間違えても大丈夫!良いんだよ!!と伝えたかったです。

    そして、小4の息子にも読ませてみました。
    息子もなかなか手が挙がらない子で。
    こんな教室があったらいいな〜と言ってました。
    先生!!そんな教室を作ってあげて下さい!!!

    掲載日:2017/09/18

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  • 学校で

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    学校で読み聞かせボランティアをしています。
    子供達が緊張している新学期の教室で読み聞かせるのに良いかと思います。間違うことは、恥ずかしいことではないよっていうことをきっとこの本から子供達も感じ取ることができるでしょう。いきいきとした絵も印象的です。

    掲載日:2014/05/15

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  • 子どもの気持ちを楽にするね

    娘はうるさいくらい、積極的に自分の考えを言う子どもなので
    この絵本に描かれている子どもの気持ちは、わからないかも
    しれません。
    だけど「まちがったことを言っちゃったらどうしよう!?」と
    小さくなってしまうタイプの子どもにとっては、教室での時間は
    きっとしんどいものだったりするだろうなと思います。
    この絵本を読んで、少しでもそういう子どもの気持ちが楽になります
    ように。この絵本に登場する先生のような人がたくさんいますように。

    掲載日:2013/09/18

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  • 安心感

    「教室は まちがうところだ」
    このメッセージは、子供にとって安心できる言葉なのではないでしょうか?
    特に新一年生は、初めての学校で不安が強いでしょうから、心が軽くなるでしょうね。

    そして、このメッセージは大人にとっても重要でしょう。
    「まちがえる子供」を受け入れてあげなければ、子供はのびのびと間違えられないですからね。

    掲載日:2013/09/09

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  • 読み聞かせの本

    小学校の読み聞かせの時間に読みました。

    ちょうど5時間目が授業参観ということもあり、よいのでは?と思い選ばせていただきました。
    小学一年生のクラスだったので、詩を読み聞かせをするのは難しいかと思いましたが、それぞれみんな静かに真剣に聞いてくれました。

    感想を聞くことはできなかったのですが、心に響いてくれたのではないかと思います。

    掲載日:2012/07/04

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  • 小学生になったらまた読みたい

    まだ幼稚園児なので読む時期が早かったと思います。
    こんな壁にぶつかったら
    (子供が間違うのが怖くて発言しないようになったら)
    読んでみるといい絵本だと思います。
    子供の心をよく描写していますよね。
    こんな教室本当に作れたらいいと思います。

    掲載日:2011/07/07

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  • 子どもと教師への応援絵本

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子15歳、女の子13歳

    我が家では、私が図書館から借りてきた本や購入した本(もちろんコミックも含みます)は、一部をのぞいて、テーブルの上に置きっぱなしにしておきます。
    この春、高一になった息子も、中二になった娘も、自分が読みたい本があれば、そこから抜き取っていきます。
    小学中学年くらいまでは夜寝る前に一緒に物語を読んだり、二人並んで読んでいたりしていましたが、いつのまにか今のようなスタイルになりました。
    この「図書館」の利用者は、最近は専ら娘のようです。先日、(私が村上春樹を好きなことを知っているので)『1Q84』を読んで良いかと聞かれ迷ったのですが、良いよと答えました。これから、どんな本を読み始めるか楽しみです。

    『教室はまちがうところだ』は、娘が小さい頃から私が言い続けてきたことをまとめてくれた絵本です。教室では手をあげない、間違えることを恐れ、間違えたことを恥じる。目立つことはしたくない。でも娘にもいいところがたくさんあります。それを見つけてくださった先生も何人かいらっしゃいました。
    事務作業に拘束され、学級運営が手薄になっている現状で、この絵本のようなクラスを作り上げるのは大変だと思います。一年では足りないかもしれません。先生同士の連携も必要です。元教師の作者のように=この絵本の先生のように、根気強く、子どもの良さを引き出し、「個」を認めながらクラスをまとめていくことはとても大変ですが、それこそが教師の役割だと思うのです。もちろん親も一緒にお手伝いします。
    この絵本が、子どもだけではなく、現役の先生方のエネルギーになってくれたらうれしいです。そして長谷川知子さんが描く絵のように、みんなニコニコ笑顔でたくましい子どもになって欲しい。

    さて、我が娘は、この絵本をどう読んだでしょうか。
    少しずつ成長し、自分を前に出せるようになってきた彼女にとって、この絵本がさらなる飛躍に向けての応援団になってくれたら、うれしいのですが……

    掲載日:2010/04/12

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