うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

」 みんなの声

龍 作:今江 祥智
絵:田島 征三
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年02月
ISBN:9784776400165
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • ちからたろうの作者コンビ

    こちらの作者コンビの作品である『ちからたろう』が大好きなので、こちらを読むのもとても楽しみでした。
    気の弱い龍の子三太郎が、沼の底で息をひそめ続けているときに、日照りが続き、たまたま沼から飛び出たから大雨が降り、村人たちが助かります。そんな怪我の功名によって、三太郎が龍神様にたてまつられるという楽しいおはなしです。
    田島征三さんの絵はやっぱり素敵で、迫力の中に愛嬌があって、さすがだなと思いました。

    掲載日:2015/10/12

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  • 竜神さま〜

    気が弱く人がいないのを見計らって
    こっそり呼吸をする龍のお話です。

    それが人と会ってしまったから、大変!!

    龍の方としては大迷惑でしょうね〜。
    でもそれを見ようと集まってくる人たちの気持ちも
    わかるな〜。

    ある出来事をきっかけに竜神さまとして祀られることになるまでが
    面白く書かれていました。

    竜神さまを祀ってある所に
    もしかしたら「三太郎」がいるかもしれないな〜と
    気になってしまいました。

    掲載日:2013/02/12

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  • インパクト大の表紙

    うちの子、この絵本の表紙に一目ぼれしていました。龍の絵がとっても印象的でした。お話は、ちょっと臆病な竜の子がひっそり池で隠れながら暮らしているっていうお話でした。龍っていう強いイメージとは全く逆の龍のお話だったのですが、うちの子はとっても楽しんでいました。

    掲載日:2012/12/19

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  • 今江さんの龍の話がいいんです

    恥ずかしがり屋の龍の三太郎の気持ちが分かります
    お父さんの龍大王にも見捨てられるほど 気がよわいのです
    ところが 沼の底に潜んでいては 生きづらくて とうとうものすごい勢いで 沼の底から飛び出すのです
    そしたら 竜巻が起こり田畑に 大雨を降らし村人たちを救ったのです
    田島さんの龍に対する愛情がほとばしるような絵に 吸い込まれました
    龍神様になったわけも 
    オチの 「神様ちゅうもんは たいくつなもんじゃ」
    う〜ん 龍も苦労してるな〜
    龍どしに ちなんで 良い絵本に巡り会えました

    お話を覚えて 語りで聞いてもらうも いいな〜

    掲載日:2012/02/22

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  • 絵:田島氏の魅力

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    沖縄っぽい龍の絵だなぁ・・・と表紙を見て思い、ページをめくると、田島征三氏の世界\(◎o◎)/!田島氏ならではの迫力で、ページに収まりきれない感じが見て取れます。
    貼り絵?のおもしろさも楽しめます。

    父親の龍大王がうんざりする位の気の小さい息子の龍という設定がおもしろい。
    別にたいしたことしないのに、神様になってしまう。なってしまえば「神様ちゅうもんは、たいくつなもんじゃ・・・」(^^ゞ

    昔話ならではの楽しさ、プラス、稲作・日照り・雨乞い・龍神信仰・・・といろいろお勉強にもなります。

    掲載日:2009/09/14

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  • 聞かせてあげたいお話

    と〜ってもおもしろい昔話風。じっくり語ってあげたい。
    途中で三太郎の息が続かないのではないか、そして死んでしまうのではないかと、少々ハラハラしながらあのラストまで導かれ、ほっこり笑んでしまいました。

    漢字混じりで一見小学生からに思えますが、これは語ってもらってなんぼのお話ではないでしょうか。語りだとせっかくの絵がもったいないか。じゃ読み聞かせ。
    そんな心の底からの楽しさを持つお話です。
    津々浦々にある龍神社の興りがこんなだと、楽しいなぁ。

    掲載日:2009/08/19

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  • 気の弱いかわいい龍のおはなし

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    龍というと強いイメージがありますが・・このお話の龍・三太郎というとても気の弱い龍でした。
    田島征三さんの絵がとても可愛い・・きの弱いやさしさを出していました。

    最後に村人に竜神様とたたえられるようになった龍・・「あくびはきれいな緑色のあぶくになってゆっくり沼の中をのぼっていった・・」
    三太郎の守る沼はいつまでも綺麗でおだやかなんだろうなと
    読み終えた後清々しい感じがします。

    掲載日:2006/08/21

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  • 龍の子三太郎のおはなし

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    教科書に載っていたのでしょうか、
    読んでみると、あ、このおはなし知ってる!
    文章のリズムというか、言い回しというか、
    おはなしが聞こえてくるのです。
    そう、しっかり記憶に残っているのです。
    同時に、田島征三さんの迫力ある絵は見事です。

    気の弱い龍の子三太郎が村人に見つかってしまい・・・。
    ラストはめでたしめでたし。
    ちょっとお茶目な竜神さまですね。
    暑い日ざしが続く頃、読んであげたい絵本です。

    掲載日:2005/03/07

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