だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ハーメルンの笛ふき男」 みんなの声

ハーメルンの笛ふき男 作:ロバート・ブラウニング
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:長田 弘
出版社:童話館出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年
ISBN:9784887500549
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 長いお話ですが

    最初は読み聞かせていたのですが、後半は子供が自分で読んでいました。
    長いお話なのですが、あっという間に読んでいたようです。
    細かい情景や、人物それぞれのキャラクターまで描かれていて、お話の世界がぐっと深まっていたと思います。

    掲載日:2014/04/02

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  • ブラウニング版の不思議

    ロバート・ブラウングの書いた『ハーメルンの笛吹き男』はもう一冊あります。
    ケイト・グリーナウェイの絵に矢川澄子さんの文章を当てた素晴らしい『ハメルンの笛ふき』は抒情詩のようなお話でしたが、このロジャー・デュボアザンの絵に長田弘さんの訳は、全く別物。
    他の「ハメルンの笛吹き」のストーリーを、別の角度から語っているような、他のお話では語られていない様々なことが語られていて、広角的で饒舌で、多少軽やかでさえある描かれ方をしています。
    「約束は守らなければいけない」などと寓話のようにも見えますが、不思議と楽しい「ハーメルン…」になっていました。
    詩人でもある長田弘さんの訳が光っています。

    掲載日:2012/08/21

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  • 黄色のマントの笛吹き男が印象的

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    後書きを読むと、この作者が作った絵本が、「ハーメルンの笛吹き男」の物語でいちばん有名な作品だそうです。
    物語自体は15世紀の伝説をもとにして作られていて、史実にも残っている不思議な話。ということですが、当時ネズミによる「ペスト」の被害によって、ヨーロッパの各地でたくさんの人がなくなったことも物語の背景にあるようです。

    この絵本は要所要所をとらえたデュバアザンのイラストが、光っていてとても印象的でした。
    特に黄色のマントをはおった笛吹き男の登場シーンは、インパクトがあって、私は好きです。
    絵本としては少々長いので、お話会で使うのはちょっと難しいかもしれません。いい絵本なので、ブックトークなどでかいつまんで紹介するのがいいかもしれません。
    小学校中学年くらいからいかがでしょうか?

    掲載日:2010/03/13

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  • 実話が元になっているという衝撃

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    ずっとハーメルンの笛吹きおとこの本を探していたのですが、どれも皆字が細かくて文章量が多く、絵の感じも今ひとつだったので、なかなかこれというものを見つけられませんでした。
    絵本関係の雑誌で、ちょうど笛吹きおとこの本の特集をやっていて、ブラウニング作のこの本が一押しされていたので、図書館で借りてきました。
    体調を崩して寝ていた娘が、何か読んで欲しいと言うので、読んでみました。
    結構長い話ですが、じっと聞いていて、終わると自分で本を手に取り、「これ、本当にあった話なの?」と心配そうに何度もページをめくっていました。
    昔話には実話から生まれたものも多く、この話もいろいろな時代背景の下で起こった出来事を題材にしたんだろうね、なんてしみじみと話し合いました。
    話の面白さ、不思議さと、実話が元になっているという衝撃で心に残る作品です。

    実は次男が大好きなテレビのヒーローもので、ハーメルンの笛吹きおとこの笛が出てくるお話があり、彼も興味津々なので、いつか読み聞かせてみようと思います。

    掲載日:2006/07/25

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  • 親子で凍りつきました

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    題名はよく知っていましたし、
    ペチュニアシリーズでおなじみのデュボアザンの絵ということで
    何気なく借りてきました。

    いつものように布団に寝そべりながら子ども達と読みました。
    ・・・読み終わって、子ども達は凍り付いてしまいました。
    「・・・お母さん、これ、本当にあったおはなし?」

    今から500年ほど前、ハーメルンの町はたくさんのねずみに困っていた。
    そこへ現れたのが、奇妙ないでたちの笛ふき男。
    うまくねずみを退治してくれたのに、お礼を渋ったために・・。

    私も知らなかったのですが、
    このお話の中にある「子どもの大量失跡事件」は
    研究書もあるほど事実らしいです。

    そのリアリティーが、ぐいぐいと私達を引き寄せます。

    掲載日:2005/03/08

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