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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

とりのみじさ」 みんなの声

とりのみじさ 作:樋口淳
絵:梅田 俊作
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1991年
ISBN:9784593562077
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • すごい結末・・・

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、女の子2歳

    おばあちゃんが図書館で見つけてきました。
    タイトルだけ見たら「???」
    意味が分かりませんでしたが、昔話で、じさ=じいさんと分かり、読み進めていくと「鳥飲みじさ」ということが判明。

    鳥を飲んでしまうという発想もすごければ、最後のオチも衝撃的。昔話って結構こんなものかも。
    子どもは大笑いです。

    梅田俊作さんの絵がほのぼのしていてお話の雰囲気にも合っていると思います。

    掲載日:2010/10/11

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  • なぜか『かえるをのんだととさん』の別バージョンと思い込んでいたため、話のほのぼのさにはちょっと肩透かしをくった感じです。
    でも、梅田さんらしいマイルド感が魅力的です。
    じっさに飲み込まれた鳥はどうしたのだろう?
    無理にのみこんだカラスはきっとあばれるだろうな。
    おもしろおかしさの向こう側で、なんとなく気になった後日談です。

    掲載日:2014/01/21

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  • 一年生の子供たちに読みました。

    • なずははさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳

    小学1年生への読み聞かせで使いました。

    「じさっていうのはおじいさんって意味なんだよ」って説明して、
    「じゃあ、ばさは?」と聞いたら、すぐに
    「おばあさん!」って答えてくれて、「せいかいで〜す!」って、
    楽しく始めることが出来ました。

    「この本知ってる〜」って子も何人かいましたが、
    読み進めるうちに皆一緒に笑顔に♪
    楽しい話は何度聞いても楽しいってことですね。

    掲載日:2010/05/30

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  • 民話の美しいリズム

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    親子のお話会で紹介した絵本ですが、4〜5歳児位がお勧めのように思います
    「あやちょうちょう こやちょうちょう」何の意味かわかりませんが、不思議と方言にマッチして心地良く耳に入ってきます
    お決まりのように、よい行いのおじいさんの近所には、それをねたむおじいさんが登場します
    結果は予測通りなんですが、胸がスッとする感触が味わえます

    掲載日:2010/03/30

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  • 大爆笑

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    図書館のソファーの上で1人、なにやら一生懸命読んでいる娘が、「コレ面白いんだよ!」と、図書館で借りてきた絵本。

    昔話?自分で選ぶにしては珍しいと思ったら、なるほどなっとく。
    鳥を飲み込んだおじいさんのお腹から、鳥の尾羽がピヨコッ。
    それが、「あや ちょうちょう こや ちょうちょう」と歌いだす。

    挿絵の表情が、ひょうきんで楽しげなのもプラスして余計に面白いみたい。なによりも子供が大好きなのは、最後にプりッと出てくるアレ・・・だね。

    掲載日:2010/02/15

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  • 子どもに人気^^

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    このおはなしは、ストーリーテリングでは、何回も聴きましたが、
    絵本があるのは知らなかったです。

    俊作さんの絵が、ほのぼのしてユーモアもあって、かわいらしいです。

    このおはなしを聞くと、鳥の歌声を子どもたちはすぐにまねています。
    1度聴いただけで、すごいなって思います。

    樋口さんの文章は、とても読みやすく、味があります。
    昔話のよいところが、文章に表れています。

    掲載日:2006/09/29

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  • 勘違いしていました・・

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳

    図書館で以前からタイトルを見たことがあり、鳥の実? 鳥の「みじさ」?などと考えていました。
    先日、語りで聞く機会があり、「あ〜あの本だ!」と思い当たり借りてきました。
    ふしぎな鳥を飲み込むと、おなかの中からきれいな鳴き声がするという昔話。
    民話の語り口調の文章がリズムよく、楽しく読めます。
    鳥の鳴き声の「あや ちょうちょう こや ちょうちょう・・・」は息子のお気に入り。歌のように節をつけて何度も言い続けていました。
    昔話には、耳に残り覚えやすいフレーズがたくさんあります。語り継がれていくのに欠かせないものだったのだろうなと思います。
    それにしても「鳥を飲み込んだ おじいさん」という意味だったとは!
    ひらがなって恐ろしい・・(笑)(こんな勘違いは私だけ?)

    掲載日:2006/01/30

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  • あやちょうちょう こやちょうちょう

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    あやちょうちょう こやちょうちょう
    にしきさらさら こがねざくざく
    びびら びい

    という鳥の歌が気に入ってしまい、しばらくはなにかあるとこれを唱えていました。おやつの前に「あやちょうちょう」、終って「あやちょうちょう」、幼稚園に行く前に「あやちょうちょう」、嬉しいことがあると「あやちょうちょう」といった具合です。

    樋口さんの日本語は、リズムがよくて読み易く、こどもの知らない言葉が出て来るのですが、それが、語彙をふやす手助けになると思いました。梅田俊作さんの絵は、ユーモラスで親しみ易く、悪役であるはずの欲張りじさがかわいそうになってきました。

    今、日本人の新作の面白い絵本も翻訳ものの絵本も、山ほどあります。時々は、昔話を読み聞かせ、その底に流れる日本的な物に少しでも接することが出来るようにしてあげたいと思います。

    掲載日:2005/03/11

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