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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

てのひらむかしばなし だんだんのみ」 みんなの声

てのひらむかしばなし だんだんのみ 作:長谷川 摂子
絵:福知 伸夫
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784001163704
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 21
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  • 節分のお話なんでしょうか

    初めて読んだ昔話でした。
    だんだんの実と思っていたらだんだん飲み、、、
    こわっ!大変なことになっている、うしろでかかさが平然と大根だか蕪だか洗っているのもすごいなあ。
    お話と分かっていても、どうなるんだろうって心配になりましたね。
    和尚さんも無責任にそんなことを言って、、でもきれいに解決しましたね。節分のお話なんでしょうか。


    掲載日:2016/11/10

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  • かえるをのんだととさん

    だんだんのみって、どんなお話かなー?と思ったら
    かえるをのんだととさんと同じお話でした。
    個人的にはこちらが好みです。
    どんどん飲みこんでいくととさんも衝撃的ですが、ラストですよね、びっくりです。しかも、せつぶーん!って。笑ってしまいます。

    掲載日:2015/07/15

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  • 信じちゃったかな・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    読みながら、アレ?なんかこのお話知ってる気がする・・・
    と思っていたのですが、
    「かえるをのんだととさま」というお話だと途中で気付きました。

    一度読んだこともあって話も知っているはずの私ですが、
    どんどんいろんなものを飲み込んでいくととさんに
    ドキドキ。

    かえるから、へびから、きじから、
    最後は猟師まで飲み込んでしまって、
    あーこの話どうなるんだっけ???
    大丈夫なのか?
    この和尚も変なアドバイスすなよ!

    と心の中でずっと突っ込みを入れていました。
    こんなにのっぴきならないことになってるのに、
    呑気なかかさまもちょっとね・・・。

    ストーリーの流れは簡単なので、
    3歳の娘でも十分楽しめたと思います。
    まだまっすぐな3歳は、ととさまがかえるやへびを飲み込んだのを
    全部本当の話だと信じてしまったかもしれません。
    笑い話のはずなのに、
    ものすごく真剣な顔をして最後まで聞いていました。

    掲載日:2014/11/05

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  • 飲まれてしまったメンバー・・・

    和尚さんのアドバイスが、役に立っているのかいないのか・・・

    カエルの時点でもうびっくりしてしまったのに、
    まだまだ序の口だということを思い知らされるこの展開・・・。

    しかしととさん、
    そんな無茶なことをするのなら、
    じっと腹痛を堪えたほうがまだましだったんじゃないかしら。

    飲まれてしまったメンバーが、気の毒でなりません!

    掲載日:2014/02/05

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  • 「実」ではなく「飲み」だった

    お腹が痛む、ととさ。
    その痛みを治すためにしたこととは・・・

    これは、ぜひともあらすじを知らないまま、読んで欲しいです。
    なので、詳しくは書けませんが、衝撃的な面白さですよ。
    我が家では、私も子供も大笑いでした。

    掲載日:2012/10/09

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  • おなかが痛くなる

     昔話ですが、知らないお話でした。タイトルの意味がわからなかったけれど、「飲み込む」のことだったんですね。

     昔話らしい、大胆でわかりやすくユーモアのあるお話が、とてもおもしろかったです。かえるから鬼まで飲み込むなんて、こちらまでおなかが痛くなってきます。最後のオチに、笑ってしまいました。

     ととさが苦しんでいるときでも、かかさが意外とマイペースなところが、私はいちばんおもしろかったです。
     いきいきした表情の版画も、楽しめました。

    掲載日:2012/08/23

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  • かえるをのんだ ととさんの 昔話と ほとんど同じです

    絵は 版画で うまく描かれているのですが・・・・(和尚様はなかなか うまく描かれています)

    さいごに おしょうさまが 「おにはそと」  まめを まいて ととさんのしりのあなから おにが 出てくるところまでは おなじお話なのですが・・・
    最後のオチ   いきが ぽーんとさけた?(ねずみが まめを食べているの?)
     ちょっと わかりにくかったのが 残念でした・・・(長谷川摂子さんの再話ですが)
    でも おにが 逃げいくところは同じです

    だんだんのみのお話もたくさんの方が再話されていますね

    掲載日:2012/02/06

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  • てのひらサイズ絵本

    てのひらサイズの絵本で昔話絵本です。

    版画絵本ですが、ととさのはらが痛いのが伝わってきます。

    表情が上手く出ているので感心しました。

    和尚さんが、次から次へ飲み込むものをよく考えたと感心しました。

    ととさのおなかの中が大変なことのなっていて、面白かったです。

    節分の日に読むのもまた面白いと思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 少し怖いかも

    『かえるをのんだととさん』の別バージョンですね。
    そう思うと、どうしても比較してみたくなりました。
    絵については、『かえるをのんだ…』が子どもたちにウケたのに対して、ちょっと引いてしまうかもしれないなと思います。
    多分、この本は手のひら版だから、大勢の前で読むことを前提としていないのです。
    版画で描かれた絵と、腹の中の描写に妙な説得力があります。
    これは笑ってはいけない本ではないか。
    なにか教訓を秘めたお話ではないか…と思ってしまったのですが、考え過ぎですね。
    最後に豆を口にしたネズミさん。
    所々に登場して「何をバカやっているんだ」などと傍観しているようで、知らず脇役として印象付けられました。

    掲載日:2011/11/21

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  • まさか!?の展開が楽しめます

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    小学校の図書室にあり
    司書パートさんが「これ、おもしろいですよ
    この時期にいいかと思って」
    とのこと

    てのひら昔話シリーズは、おもしろいですからね
    「み」は「実」だとばっかり思ったら・・・

    「かえるをのんだととさん」と同じ!?
    でも、これはまた・・・

    知恵者の和尚さんがいいあじ出しています

    確かに、節分前にぴったり!

    掲載日:2011/02/04

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