あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ヴィンニ!(2) ヴィンニとひみつの友だち」 みんなの声

ヴィンニ!(2) ヴィンニとひみつの友だち 作:ペッテル・リードベック
絵:杉田 比呂美
訳:菱木 晃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784001156287
評価スコア 3.67
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  • この巻の担任の態度はキライでした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子15歳

    「ヴィンニ」シリーズの第2巻になります。

    “ひみつのともだち”なんだかワクワクドキドキするようなことばですよね〜。
    このヴィンニの担任の先生は名作の児童書が大好きらしいので、
    クラスの交流をこういう遊びを通じて深めようと考えたのかもしれません。
    ただ、問題は、ヴィンニが引いた“ひみつのともだち”は自分の名前が書かれてた紙だったこと。
    そのことを先生に尋ねようとしたのに、あまり好印象を持ってもらっていないヴィンニの質問に先生はまともに答えてくれませんでした。
    これは、このくらいの年頃の子にはつらいだろうと思います。
    私は正直、初めはこの担任の態度がすごく嫌でした。自分がこうと思ったら、「この子はこういう子なんだ」と、決めつけてるみたいで…。
    ヴィンニがかわいそうすぎる〜。と、思ってました。
    (でも、シリーズ最後まで読むと、ちょっと考えが変わってきます)

    先生から見たら破天荒な考え方のヴィンニですが、彼女なりにいろいろ考え想うことはあるのです。
    そう、9歳になったヴィンニは初めて恋をします。

    見ていて可愛らしいお付き合いが始まります。スウェーデンは進んでいるなぁと、思いながら読みましたが、考えてみたら、最近は日本でも小学生から彼氏彼女がいますよね。
    当事者の子どもたちが読むのも楽しい本だともいます。
    でも、このくらいのお子さんがいる大人たちが読んでも、共感したり、ドキドキしたりしたりしながら読めそうです。

    掲載日:2015/05/14

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  • 文化の違い

    ママのけがにより別れたパパとヴィンニとの三人暮らしが始まります。

    感受性が鋭いヴィンニには一巻に続き好感を持って読めました。

    ただ、この巻で気になったことが一つ。ヴィンニの初恋でパパが自分の経験を話す場面があります。スウェーデンは性教育が進んだ国ということを聞いたことがありますが、8歳の女の子に話す内容であるのか?ということを、その場面を読んだ時に、日本人の感覚では違うのでは?と思いました。

    文化の違いと言えばそれまでなのですが、親として読んだので、子どもが読んだら受け止め方は違うのか?その辺はよくわからないのですが。

    それ以外は、スウェーデンのクリスマスの様子がよくわかったこと、ルシア役を立派につとめたヴィンニ先生がけちをつける場面で、ママが
    毅然として反論する場面もよかったと思います。

    掲載日:2014/01/04

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