モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ヴィンニ!(3) イタリアへ行く」 みんなの声

ヴィンニ!(3) イタリアへ行く 作:ペッテル・リードベック
絵:杉田 比呂美
訳:菱木 晃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784001156294
評価スコア 3.67
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  • イタリアでパパが奮闘します!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子15歳

    ヴィンニとヴィンニのパパがイタリアに取材旅行に行く話です。
    イタリアに取材に行けちゃうくらいの新聞社に勤めているのなら、さぞかしいい給料をもらえてるのかな?と、思いますが、
    ヴィンニのパパは常に「お金が〜(ない)」と嘆いています。
    庶民感覚のこのパパさんの言動は、見ていて面白いです。
    でも、ヴィンニが大好きで、ヴィンニのためになら、ガツンと一発かましてしまう強さも持ってます。
    この「イタリアへ行く」はヴィンニのパパのカッコイイ(?)ところもいっぱい見れますし、
    作者のちょっとしたいたずらも描かれているので、とても楽しく読める巻でした。

    それと、個人的にホッとしたのは、担任とヴィンニがやっといい関係になれたところ!
    担任も、「ヴィンニが頭の回転がいい子」だということには気づいていたようです。あぁよかった。
    シリーズの中では個人的に一番お薦めのおはなしでした。

    掲載日:2015/05/14

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  • ヴィンニシリーズの第3弾

    ヴィンニシリーズの第3弾。ヴィンニはパパの取材旅行についてイタリアへ行きます。

    パパと取材相手の作家とがいい雰囲気になる場面があり、このシリーズ自体がもともと大人っぽいのですが、今回も大人っぽい場面があります。

    両親が離婚しているということから、お互いが別の異性を意識しても構わないという前提があるからそうなるのか?海外物であるからなのか?

    児童書の中に盛り込まれる内容も変化しているということを感じます。

    ヴィンニとパパの関係は相変わらずいい関係でその辺は安心して読んでいられるとは思います。

    この巻で驚いたのは先生のヴィンニに対する接し方の変化でした。ヴィンニが変化したから先生との関係も変化したのか、見方が変わったからなのか?成長ぶりが感じられました。

    掲載日:2014/01/11

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