もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

バナナこどもえん ざりがにつり」 みんなの声

バナナこどもえん ざりがにつり 作:柴田 愛子
絵:かつらこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年07月
ISBN:9784494007547
評価スコア 4.2
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  • 園のみんなとざりがにつり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    園の子たちが先生とざりがにつりをするお話。
    ざりがにつりも楽しそうですね、子供が喜びそうです。
    ざりがにのエサのするめを食べてしまっている子がいたけれど、うちの子もやりそうです(笑)。
    ざりがにの脱皮は本ではあっても直に見たことないですが、見れたら楽しいでしょうね。
    子供同士のけんかも仕方ないこととは思いますが、ね。

    掲載日:2016/07/06

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  • ざりがにつり

    表紙のざりがにの迫力とざりがにをとりまく子どもたちの元気な様子がとても目をひきます。

    柴田愛子さんというと『ぜっこう』『けんかのきもち』などがすぐに浮かぶほど、日々子どもたちに接しておられて子どもの気もちに寄り添っておられる方というイメージがあります。

    子どもたちがざりがにをとりに行く様子、特にかっきーがあーくんとざりがにのとりあいになる場面の緊迫感はびしびしと伝わってきました。

    かつらこさんというと、細かい書き込みをされる絵本作家さんですが、子どもたちのいきいきとした表情と、特に私は最後の方のかえるのレインコートがかわいいと、そちらの方も気になりました。

    こんな風な自然体験ができる園が近くにあったら、毎日楽しく通えそうです。

    息子とざりがりつりをしていた頃を懐かしく思い出しながら読みました。

    掲載日:2014/01/03

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  • 無言の対決シーンは緊張感バリバリです!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    表紙のザリガニはとっても迫力があります。
    愛子先生の講演会で聞いた話ですが、この絵本を描くために“かつらこ”さんは本物の大きなザリガニを愛子先生に送ってもらって、描いたそうです。
    鋏のぶつぶつ感とか、足の関節の産毛や曲がり具合とか、すごく“生きてる”感が感じられました。

    全体的に明るい炉愛だし、本に印字されている活字の大きさや分の量も程よくて読みやすかったです。
    「かっきー」がザリガニ釣りをしているシーンや、
    「かっき−」と「あーくん」の手を出さないにらめっこのケンカしているシーンは、見開きに大きくはっきり描かれていてとても見やすいです。
    私は特にこの対決シーンが好きです。
    講演会の時にお話は伺っていたのですが、
    子ども同士の緊迫感や緊張感がリアルに伝わってきて、ドキドキしました。

    全体的には、1ページの中にたくさんの人物が描かれているので(1ページの情報量が多いので)、
    読み聞かせに使うときは、ページの見せ方に気を付けた方がいいかもしれません。

    保育園や幼稚園などで経験することのできる、楽しい生活ぶりが垣間見えるお話なので、
    3,4歳くらいのお子さんから小学校低学年くらいのお子さんたちにお薦めしたい作品です。

    掲載日:2012/08/20

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  • あいこ先生ありがとう

    数年前に柴田愛子さんの本を読み、文体からにじみ出る人柄にファンになったひとりです。
    子どもと母親への温かいまなざし。

    この絵本にはすべてがつまっているように思います。
    特にガチガチの子育てをしている方へおすすめします。
    この絵本は説教くさくなく、生き生きと毎日を生きている子どもたちの日常が勢い良く飛び込んできます。

    絵もとっても魅力的です。
    子どもたちの心情を表していてすばらしいのひとこと。
    個人的に好きな場面は見開きのお昼ご飯の光景を描いた場面。
    大好きなぬいぐるみを側に置いて食べる子。
    水筒を取りに行く子。
    バケツのザリガニをのぞき込む子。
    それを、不安げに見つめている子。
    美味しそうにご飯を食べる子。

    そして、ザリガニをめぐるやりとり。
    こういったやりとりをきちんと文字にしてくれる大人は本当は
    多くないように思います。

    子どもたちは最初は自分の考えを口にするものです。
    それから時間をかけて、例え喧嘩になっても、気まずくなっても、
    「本当はどうすればいいか」答えを出していく力があると思っています。

    絵本の中で「先生」は、もめていた2人それぞれに声をかけます。
    強制ではありません。それぞれの気持ちを確かめるだけ。
    すぐに「(2人が決めた通りに)そうしよう!」とお話は進みます。

    今、子どもたちの環境はずいぶんコンパクトになってしまったなぁと思っています。大人からの過干渉で、すぐに「ごめんね」を言わなきゃいけなかったり、自分の考えを通す猶予すら与えられていないように感じます。

    時代も、環境も変化して致し方なしですが、子どもたちが大人になるまでのエネルギーは何も変わっていないのに・・・。

    私も微力ながら子どもたちと関わることをライフワークにしています。
    子どもたちに何ができるのか・・・大人たちに何を伝えていくか・・・迷わず進んでいけそうです。
    あいこ先生、ありがとう!!

    さっそく読み聞かせに使わせて頂きます!!

    掲載日:2011/12/06

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