庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

すみれとあり」 みんなの声

すみれとあり 作・絵:矢間 芳子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2002年3月15日
ISBN:9784834018172
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 29
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  • 道やアスファルトのすき間に咲く花を不思議に思っていましたが、この絵本で謎が解けました。
    スミレの種の特性、アリたちの営みが、こんなことをしているのだと思ったら、コツコツ働くアリの素晴らしさと、花にも生きる知恵があることに感動です。
    絵がとても上品だと思いました。

    掲載日:2016/12/04

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  • 4歳の娘に読んであげたらすぐに気に入って、何度も読みました。
    なるほど、コンクリートの隙間なんかに咲いているスミレの種はアリが運んでいたんですね〜。スミレの種なんて見たことありませんでした。そんな大人の私も知らない事がとってもわかりやすく楽しく描かれています。
    ちょうどスミレの花の季節だったのが良かったです。登園途中、道端のスミレを観察するのが朝の日課になりました。
    絵本と全く同じようにアリがスミレの種を運んでいるのを見た時は娘と2人で興奮して、幼稚園に遅刻しそうになったほど。
    「今度は種がはじけるとこが見たい」と言って、毎朝の観察はまだ続いています。
    この絵本のおかげで植物と昆虫に興味がわいたようで、休みの日も虫眼鏡を持ってアリをおいかけたり、花や木を観察するようになりました。
    スミレの季節に読んであげることをお勧めします。

    掲載日:2014/05/18

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  • 自然の中で

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    確かにスミレってひょんなところで力強く咲いていることがあるなぁと
    思っていたので、絵本を読んで
    「なるほど!」と目からうろこでした
    種についている白いものがなくってもお花は咲くので
    スミレ的には不要のものなのでしょうね。

    生物の互いにもちつもたれつで共存している姿に
    考えさせられそしてあたたかい気持ちになりました

    春のお散歩の楽しみが増えました

    掲載日:2011/01/20

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  • 縁の下の力持ち

     前から気になっていた絵本でしたが、本当にすみれとありの共存関係がよくわかって、勉強になる内容でした。

     ありって、1匹1匹は小さいのに、「縁の下の力持ち」的な役割を果たしているんですね。コンクリートの隙間から芽を出すスミレの生命力もまた驚きです。

     「花博士」「虫博士」の娘は、裏表紙に描かれた「タチツボスミレ」や「ヒメスミレ」など、すべての種類を知っていて、私はひたすら「へえ〜」と感心するばかりでした!

    掲載日:2010/09/28

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  • すみれとありの関係

    すみれとありにそんな関係があるとは知りませんでした。
    3歳の子供には理解できたか少し疑問でした。
    この絵本のようにすみれががけっぷちに咲いているのを見つけられたら
    いいなと思いましたが、見つけられずじまいです。

    掲載日:2010/06/15

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  • すみれの種について知った面白いこと

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    かがくのとも傑作集の1冊です。
    春のブックトーク用に、春らしく、異学年(小学校)に楽しめる絵本を探していて見つけました。

    すみれの花は知っていましたが、この絵本を読むまで、種が3列にきれいに並んでいることや、「ピチピチ」音を立てて種を飛ばすことは知りませんでした。

    ところで、すみれの種についている白い塊って、何なんでしょう?白いかたまりをありに取られても、すみれはしっかり大地に根をおろして花が咲くんですね〜。
    さすが、「かがくのとも」で作っている絵本です。
    面白いのに、すごく勉強になりました。
    新学期が始まったら、この絵本を紹介できるといいな。

    掲載日:2010/03/15

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  • 植物の知恵

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    面白いの一言です。
    自分では動けない植物は、いろいろな方法で自分の種をばらまくのですね。
    昆虫に助けてもらう植物もたくさんいます。
    すみれはありに助けてもらっているのです。

    でも、ちゃんとお礼もしていますね。
    ありのえさになるものを種と一緒にとばすのですね。
    自然の力に驚きました。

    植物の絵本をたくさん描かれている矢間さんの絵は本当に素敵です。
    ほかの絵本もおすすめです。

    掲載日:2009/06/11

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  • すごいなあとおもいました

    すみれのたねが、とぶところがわかりました。

    とぶなんてしりませんでした。

    こんど、たねをてみたいです。

    たねのしろいかたまりが、ありのごちそうだとわかりました。

    すみれとありって、すごいなあとおもいました。

    すみれとありのことが、よくわかりました。

    だから、すみれは、すきまにさいているんだとおもいました。

    一さつで、ありとすみれのことがよくわかるとおもいます。

    掲載日:2009/05/07

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  • 生命プログラムの神秘

    すみれのたねをありが運ぶということを教えてもらったので、どういうことなのか読んでみたくなりました。

    すみれは、春先によく見かけますが、こんなところにもというような、隙間にまであって、その生命力には目を見張るものがあります。

    自然の知恵とでもいうのか、小さな草に組み込まれている生命プログラムには、神秘さえ感じました。

    ありは、運ぶだけのメリットがあることにも、驚きました。

    すみれの花だけでなく、一年の経過も観察してみたくなりました。

    掲載日:2009/05/01

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  • すごい関係

    メンバーの皆さんの評価が高かったので
    図書館から借りてきました。
    私も娘もタイトルを見ても最初は全然ピンときませんでした。
    でも読み進めるにつれ すみれとありの密接な関係に
    娘と一緒に「すごいね!これすごいよね!」と思わず興奮してしまいました。
    最近コンクリートやアスファルトの隙間から大根や木などが
    元気に育ち“ど根性大根”とかってもてはやされましたが
    硬いコンクリートの隙間から花を咲かせるのにはこういうわけがあったんだと思うと本当に目からウロコ!!!
    この世の中には無駄なものなんてないのではないだろうか?
    としみじみ感じてしまった絵本です。
    お子さんと読んでみてください!
    きっとママも「へェ〜」ってついつい呟いてしまいますよ。

    掲載日:2008/10/03

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