おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

あたしいいこなの」 みんなの声

あたしいいこなの 作・絵:井上 林子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784265069538
評価スコア 4.29
評価ランキング 13,501
みんなの声 総数 13
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  • すべてのお兄ちゃん・お姉ちゃんに!!

    • ゆったり♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 男の子6歳、男の子1歳

    下の子が生まれるときに、ぜひ読んであげてほしいです。

    主人公のりりこちゃん、本当に頑張ってます。
    いい子でいようと、他の子がどんなにやんちゃをしても、頑張っていい子でいます。「本当はこうしたいのに」と思いをはせながらも、けなげに頑張ってます。

    一番の頑張りは「赤ちゃんが生まれるためにママが帰ってこないとき」。このシーンの「でも本当は・・・」のページでは思わず涙ぐんでしまいました。
    その後のママの「りりちゃんおいで。。。いい子ね」と上の子を認めてあげるフォロー、ぜひとも参考にしましょう!!

    息子たちに読み聞かせてあげたら、長男は弟が生まれたときのことを思い出したようで、赤ちゃん誕生のシーンではにんまりとして、を何度も何度も読んでほしいとせがまれます。

    掲載日:2007/09/01

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  • いつもいい子は疲れます

    いつも『いいこ』でいることは、大変ですよね。
    大人でもいつも『いい人』では疲れてしまいます。
    いつもいい子でいる子は、大きなストレスを抱えてるのかもしれません。たまに発散させてあげないとかわいそうだなと、娘と合わさって、涙が出てきました。

    ユーモアたっぷりの子供らしい表現で描かれていて、漫画チックな絵がかわいいです。

    子供をぎゅーっと抱きしめたくなる絵本です。

    掲載日:2011/11/23

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  • りりこの顔の表情が いろいろ変わって心の中を表しているのがおもしろいな〜

    ほんとは おおきな おなら ぷーってして、 そら とびたいの!

    マンガチックな絵で りりこのやんちゃぶりが見えて笑えますね!
    ほんとは眠いけれども・・・おきて、ママに連れられて保育園に行く時の顔
    ねむりひめになってる顔
    電車の中で おなかの大きなママに席を譲らない大人をこらしめる
    こんな 正義感もしっかりもってる りりこは やっぱり いいこかな

    こどもって いろいろ 興味があってしたいことあると すぐに反応する子
    おとなしい子 いろいろいるけれど(みんな 感性が豊かで いろいろ感じているものですね!)
     
    いろんな子いるけれども、ママやパパに愛されたいと思う気持ちは、同じように持っているんですね!

    ママが赤ちゃん産むので病院に行って淋しいとき我慢しているけれど・・・・
    本当は 大泣きしたい 大粒のなみだの絵が すごい!(本当のきもち)

    お姉ちゃんになった りりこ (ママにだっこされて 嬉しそう)
     
    元気いっぱいにおおきくな〜れ!

    掲載日:2010/10/11

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  • 暖かいけど楽しい絵本

    題名とレビューに惹かれて購入。

    なので、もっと切なく暖かい話を
    想像していました。
    でも、開いた瞬間から
    あれ?ちょっと違うかな〜?と。

    コメディっぽい感じの絵に
    ドタバタ系のノリ(笑)

    でも最後はやっぱりほんわかして
    あったかい気持ちになります。

    大人はほっこり、子供は楽しく読める絵本。

    うちの子供は園で飾ってある絵のページをみて
    「絵がぐしゃぐしゃ〜!!」となぜかはまって
    大笑いしています。

    掲載日:2010/08/23

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  • そうだよ、すっごくいいこだよ!

    大人には「あたり前のこと」。でも、子ども達にとって、
    それを継続するのは、結構努力だったりするんですね。
    大人には「あたり前のこと」かもしれないけど、
    少し目線を落として見てあげたいなと感じた一冊です。
    そして、たまには褒めてあげたいな、と。

    ある日、お母さんが赤ちゃんを産む為におうちに帰って
    来ない・・・。
    「がまんできるよ、だってあたしいいこだもん・・・でも・・・。」
    自立し始めた女の子の精一杯な姿が、愛しい本です。
    第2子出産を控えたママ、第2子が産まれて、どうしても
    上の子が後回しになってしまうママ。
    そんなママにオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/07/03

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  • みんな、がんばってるいいこちゃん

    • どりあやさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳、女の子2歳

    「あたし いいこなの」
    って、そっかぁ、こどもにとったら
    すごくいい子にしている結果なのかぁって
    思いました。
    ぬいぐるみのぺんちゃんを、幼稚園に持っていかない
    ことなんて、当たり前でしょ!って
    わが子には思ってしまう。
    でも、ちゃんと置いていくあたし、いいこなのよ!
    って。そっかぁ…

    うちの娘も そう考えると
    きっといっぱい頑張って、我慢して
    いい子してたのかなぁと思うと
    涙がポロリでした。

    我が家は、上の娘がもっと小さいときに
    下の子が産まれてきて、
    きっといっぱい いい子 してたんでしょうね。

    みんな いい子なんだって、再確認できる絵本です。

    掲載日:2009/06/18

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  • りりこの精一杯な気持ち!

    りりこの精一杯いいこになろうと頑張っている健気なところが、可愛いです。カラフルな明るい絵が、気持ちまで明るくしてくれます。おねいちゃんになったりりこも、しっかりとおかあさんに抱きしめられたから心も安定してますますいいこになれると思いました。本当は寂しい時は、寂しいとはっきり言えるといいんだけれど。ぺんちゃんをおんぶしているりりこがとても愛おしくなりました。最後の「ぷー」「ぷー」「ぷー」が最高によかったです。裏表紙のりりことあかちゃんとぺんちゃんが満足そうに幸せに満ち足りた絵にとても安らぎました。

    掲載日:2009/02/23

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  • いいこのうらがわ

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子13歳、女の子12歳

    おうちでも幼稚園でもいいこのりりこ

    いいこを演じているといってもいいかもしれない
    だってこんな物分りのいい子はほとんどいない

    ママが赤ちゃんを産むので入院してしまうけど泣かずにがんばるいいこのりりこ
    でも本当は・・・

    お兄ちゃん、お姉ちゃんになろうとするとき、子供はこの本のりりこのように頑張りすぎてしまうかもしれない
    そのほうが自分でもかっこいいと思うのかもしれないし、心配かけないようにという気持ちからかもしれない

    ママもパパもそんな小さいお兄ちゃんお姉ちゃんに気付いてあげてほしいな〜と・・・お願いしますね。

    掲載日:2008/06/16

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  • 子供の頑張ってる気持ちを再確認。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    カラフルで、素敵な本です!
    もうすぐお姉ちゃんになる女の子。
    子供なりに、我慢をしなければいけない事が、だんだん分かってくるんですよね。
    子供の成長過程です。

    こんなにいい子。
    でも、本当はこうしたいの。

    子供は、こうやって、我慢の気持ちを覚えて、大人になってるんだなぁ。と再確認させられた本です。

    掲載日:2007/02/01

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  • おねえちゃんとして成長する主人公。

    ようちえんに通っているりりこちゃんに、弟ができるまでのお話です。
    とってもカラフルで、かわいい絵柄で、細部にまでこだわってあるようでじっくり見るのが楽しかったです。
    おねえちゃんになる、複雑な気持ちを、見事にあらわしてある絵本だと思いました。
    もし、わが子に弟や妹が出来たとき、親の立場として、上の子の気持ちをしっかり受け止めてあげないといけないと考えさせられる絵本でした。
    一番印象に残ったページは、ママがあかちゃんを産むために病院へ行ってしまって、パパとりりこちゃんだけになるのですが、寂しさを我慢して我慢して、ついには泣き出してしまうページが、じーんときました。

    掲載日:2006/10/05

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