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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

あひるのアレックス」 みんなの声

あひるのアレックス 作:三浦 貞子 森 喜朗
絵:藤本 四郎
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日: 2005年02月
ISBN:9784577030677
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 家族とは

    このお話は、アヒルのお母さんが子供を一話うんで死んでしまったので、その子を引き取って育てたカルガモの家族のお話でした。あひるの子はカルガモの子どもたちと一緒にすくすく育っていくのですが、自分と他の事の違いに葛藤するようになるのです。でも、お母さんが本当のお母さんみたいに温かい目で見守って支えてあげて立派なあひるになれたのです。ちょっと感動しました。

    掲載日:2014/06/08

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  • なんだか悲しいお話です

    息子が幼稚園の図書室から借りてきた絵本です。

    実話をもとに描かれた絵本とのこと。
    母カルガモが一生懸命アヒルの子供に飛ぶ練習をさせているのが
    目に浮かびとても切なくなりました。
    子を持つ母となった今、このようなお話には本当に胸を打たれます。
    「僕は大丈夫」というアヒルの言葉。
    子供の成長にも感動しました。
    来年温かくなってカルガモ一家が戻ってくるのを願うばかりです。

    借りてきた息子にどんなお話か聞いたとき
    息子は「寒くて凍え死んでしまう悲しいお話なんだ」と言いました。
    実際には違っていたのですが、息子の中では母カルガモが
    子供を置いて飛び立てなかったのかもしれません。

    親子でしんみりした1冊でした。

    掲載日:2013/11/12

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  • 愛らしい

    表紙に描かれている主人公の表情が愛らしかったのでこの絵本を選びました。母とは?と考えさせられる絵本でした。母が子を思う気持ちの強さと主人公が母を思う気持ちの強さを感じられる絵本でした。皆と違う事に疑問を持ちながらも懸命に生きる主人公の姿に感動しました。人の命の尊さと生きる事の素晴らしさを教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2009/10/02

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  • かるがものおかあさん、リリの気持ちが伝わってきます。あひるのアレックスを自分の子供として育てたリリのおかあさんの気持ちが伝わってきて涙がでてきます。アレックスを産んですぐに息をひきとったあひるのおかあさんの代わりに、リリは自分の子供として、自分の子供と区別しないで育てる姿に感動します。飛べないアレックスの為に諦めないで最後の最後まで、飛ぶ練習をする姿にも感動します。とても学ぶところのある絵本です。親子の愛情が美しいし、兄弟姉妹たちもアレックスに優しいし、池に暮らす仲間も思いやりがあり、優しいし、仲間で助けあって生活していて感激します。絵もとても景色が素晴らしく、かるがもも可愛いし、アレックスの悩む姿も上手く表現されていると思いました。だれにでも読んでほしい絵本です。

    掲載日:2009/02/06

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  • がんばれ!アレックス

    長いお話ですが、子供は大好きなようで何回も「アレックス、読んで〜」と持ってきます。
    かるがもや池の友達の優しさ、頑張るアレックス。
    最後はちょっとせつないですが、いろんな要素がつまった本です。
    この本を読んでから、カモを見ると「あ、アレックスだ!」というようになりました。

    掲載日:2008/12/19

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  • 森喜朗にびっくり

    あとがきを見て、あの「森 喜朗」であることにビックリしました。

    絵が、やさしいタッチで素敵です。

    「みにくいあひるのこ」の逆バージョンというか、変形バージョンというか・・
    カルガモに育てられた一匹のあひるのお話。
    みんなは、みなみのみずうみに飛んで行ってしまうのですが、アヒルの子は、どんなに練習しても、飛ぶことが出来ません。

    カルガモのお母さんが、最後まであきらめずに飛び方を教える姿は、愛を感じます。
    「みにくいあひるのこ」のように、最後に大逆転はないのですが、ちょっと、切なくなるお話です。

    掲載日:2006/05/17

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  • 家族・仲間・愛

    • 1姫2太郎ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子11歳、男の子9歳、男の子1歳

    永田町のキャピタル東急ホテルで実際にあったことに基づいて書かれたそうです。カモの夫婦は4匹の我が子と1匹のアヒルを我が子同然に育て上げます。アヒルの子アレックスは、「僕はどうして体の模様がみんなと違う?」「どうして体が大きいの?」「どうして早く歩けないの?」と思いますがそのたびに母さんカモは彼を励まします。優しいタッチの絵とやわらかい言葉遣いが心地よい絵本でした。

    掲載日:2005/03/29

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