庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

バスにのって」 みんなの声

バスにのって 作・絵:荒井 良二
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1992年
ISBN:9784032044904
評価スコア 4.39
評価ランキング 9,367
みんなの声 総数 45
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  • 不思議な世界観

    タイトルは「バスにのって」ですが、実際はバスには乗らず、ひたすらバスを待って、しかもやっと来たバスには乗れない!というなんとも不条理な(?)お話です。

    表紙がさみしーい感じだからでしょうか、最初はなかなか自分から手にとらなかったのですが、一度読んでみると「トントンパットン、トンパットン」というのがやみつきになったようです。

    イラストも内容もとても不思議な世界観があって、他の作品も気になってきました。

    掲載日:2016/09/07

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  • 絵がとてもノスタルジックです。
    綺麗な淡い色で描かれていて、日本ではないどこか外国のような風景が書かれているので子供の想像力を掻き立ててくれそう。
    大人でも、なんだか冒険に出たような気持ちになります。
    ところがバスはどれだけ待ってもきません。
    やっと来たと思ったら・・・
    まるで、夢を見ているような展開ですが、なんだか読んだあともスッキリとするような絵本です。
    なかなか印象に残る絵本って実は少ないですよね。印象に残るのでこの本も購入検討してます。

    掲載日:2014/10/03

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  • 夢はるか!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     絵本ですが、哲学です。ご注意ください。

    娘:おとうさん、どうやってここにきたのかな?
    私:・・・近くに住んでいるんだよきっと
    娘:お店、ないよ
    私:・・・村にはあるさ
    娘:ラジオも電池だよね、トントンパットン、トンパットン
    私:・・・ほら、ハンドルまわして蓄電するアレ
    娘:・・・
    私:・・・バスを待って・・かなあ
    娘:・・・次のバス停で、絶対乗ってやる

     ああ、荒井画伯、私たちには空気、深すぎます。
    降参。

    掲載日:2014/08/17

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  • バスが来るのを待つよりも、バスにのって楽をするよりも、自分の足で歩いていこう

    タイトル、文章、絵
    この絵本の全てから、そんなメッセージが感じられました。

    バスでびゅーんっと行くより、のんびり自分のペースで歩いた方が、見える景色も違うはず…

    それにぎゅうぎゅう詰めのバスは、さぞ居心地が悪いだろうと思います。

    トントンパットン トンパットン
    きっと、ひとりぼっちも悪くない

    …誰もがまだまだ、旅の途中なのですね。

    掲載日:2014/07/17

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  • ゆったりゆったり

    トントンパットン トンパットンが何度も繰り返されて、そのリズムにはまってしまいました。
    何日も何日も、ずっとずっとバスを待っていたのに、結局バスに乗れずに、最後には自分の足で歩き出すところは、いいなぁと感じました。
    「ゆったりしよう」「少しずつでも自分の足で歩いていこう」…
    いろんなメッセージを感じました。

    掲載日:2013/08/16

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  • リズム感が良いです

    • みもいさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子3歳

    初めてしゃべった言葉が「バス」だった程バス好きの息子へ購入。
    日本でよく見るバスとは形など異なりますが、お気に入りの絵本となりました。

    「トントンパットン トンパットン」と擬音を覚えてまねしたり、何度も何度も読んだので、途中からは(文字は読めませんが)自分で読めるようになりました。
    「バスに乗ってないじゃん」とか、突っ込む人もいるのでしょうが、あんまり深く考えず、ゆったりした時間の流れを楽しめば良い作品だと思います。
    擬音のリズムが読んでいても心地よいです。

    バスはまだかなぁ?と、期待しながら待つ感じと、バスが来た時の喜び、その後の展開の意外性など、素直に楽しめるので、子供は気に入りました。

    掲載日:2013/04/19

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  • なんて、のんびり

    いやー、のんびりしすぎでしょう!?
    それとも、そう感じるのは、忙しすぎる現代で生活しているからでしょうか?
    バスを待ち続けて、待ち続けて・・・
    ダメです!絶対に、私だったら無理!
    子供も、笑いながら「ありえなーい」と言っていました。

    掲載日:2013/03/29

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  • ゆったりとした時間の流れ

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子1歳、

    6歳の息子と読みました。

    舞台はどこなんだろう・・・

    息子曰く「砂漠!」との事なので、
    アフリカっぽい気がします。

    砂漠のど真ん中のバス停で、バスを待つ主人公。
    ラジオから聞こえる異国の音楽
     トントンパットン トンパットン

    そのうち日が暮れて、夜になり・・・
    そのままバス停に、野宿。
    空は一面の星空です。

    いつまで待ってもこないバスを、
    イライラすることなく待つ主人公と、
    ラジオから聞こえる音楽
    トントンパットン トンパットン

    なんだか、毎日忙しくてイライラしてる自分や、
    息子をせきたてる自分をぜーんぶ忘れて、
    息子と二人、アフリカの砂漠でバスを待ってる気分になります。
    今日できないことは、明日でいいや。
    そう、思わせてくれます。

    次の日、砂煙をあげてバスが来た!

    ええ〜?!っという展開でしたが、
    息子はこの流れがとっても気に入った様子。

    最後、バスが行った後の、
    トントンパットン トンパットンが
    小さい文字で書かれているのも、
    とっても印象的でした。

    あんまりガツガツ進まないで、
    たまには流れに身を任せようよ。

    忙しい日本人へのメッセージのようにも、思いました。

    絵も、細かく描かれているわけではないのですが、
    ゆったりとした時間の流れや、
    バスの砂煙が、とってもよく描かれています。
    お勧めの一冊です!

    掲載日:2012/10/07

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  • 外国の町(砂漠)でしょうか。一面砂のところでバスを待っています。

    私たちの生活ではありえないゆっくりと流れる時間です。バスが来なくても、夜になればバス停で寝て朝を迎えるなんて、ゆっくりとした一日が過ごせるなんて素敵です。

    やっとバスが来ても満員で乗れません。それでもイライラせずに過ごします。こんな穏やかな心もたまには必要だなと思います。

    子供にも時間時間とガツガツ言わずのんびりした時間も過ごさせてあげたくなりました。

    掲載日:2012/08/24

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  • トントンパットン トンパットン

    パパと読みたい〜とあった本書。実際にパパに読んでもらった子供達。

    「バスにのって」というタイトルなのに、読んでも読んでもバスに乗れない・・・とうとうバスに乗れず歩くんです。。。
    「バスにのってないやん。」と思わず横から突っ込んでしまった私と子供たち。

    「トントンパットン トンパットン」なぜか、耳に残ったこのフレーズ。この絵本を読んだ日は、1日中頭の中をこのフレーズが頭から離れない、すごい絵本でした。

    掲載日:2012/04/05

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