もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

じいちゃんのよる」 みんなの声

じいちゃんのよる 作・絵:きむら よしお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784834026634
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,153
みんなの声 総数 18
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  • 物凄く線がいっぱい描いてある絵ですね!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    田舎の夏の夜ってこんな感じだよな〜と思いながら読みました。他の大人と同じようにビールじゃなくて、じいちゃんだけカルピスを飲んでいたのは、医者からアルコールを止められてでもいたからだろうかとか考えてしまいました。

    掲載日:2015/04/10

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  • ちょっとこわい?

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    夏休み、じいちゃんちへ遊びに行った。
    味わいあるイラスト、じいちゃんの表情、家族の行動、じいちゃんちのにおい、田舎の空気、さらには夏の暑さまで絵本から伝わってくるような、臨場感あふれる絵本です。
    すごくほのぼのしてて、心地いいなぁ、楽しいなぁと思っていましたが、およよよ。終盤、ちょっぴり怖い場面に突入します。
    これまでの「夜」のシーンとは少し違う。初めて読むとドキドキしちゃいます。
    まるで闇がじいちゃんを連れて行ってしまいそうな…。
    そういう結末でなくてホッとしましたが、じいちゃんの寂しさのあらわれだったんですね。背表紙を閉じたとき、うるっときてしまいましたー。
    ちなみに、小さな子はもしかしたら怖がってしまうかもしれないのでご注意を〜。

    掲載日:2013/11/13

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  • 夏休み おじいちゃんの家へ

    おじいちゃんのいい顔 嬉しいのですね 孫と遊んで 本当に楽しい時間です

    スイカの種とばし いいな〜 こんなゆったりした時間をみんなで過ごせるなんて
    ニンマリ 田舎の風景が生き生きと描かれていて 迫力まんてん
    しわだらけのおじいちゃんの顔がいいな〜
    寝ているとき 起こされて靴下はいたり 腹巻きしたり紙袋かぶったり笑えました  夢見たのかな〜 おじいちゃん

    花火したり、おおはしゃぎのおじいちゃん。

    さかな取りや 虫取りと 田舎ならではの遊びも、おじいちゃんは得意です
     孫と一緒  本当に いい顔のおじいちゃんですね

    みんなが帰ってしまう時  淋しくなるのよね おじいちゃんの気持ちが分かります

    何だか じーんとしました

    切なくなります・・・(涙・・・)

    きむら よしおさんの絵  なかなか迫力あって 画面いっぱいで  ちょっと笑えて スキで〜す

    掲載日:2013/06/04

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  • 帰省

    夏休み中の帰省なのでしょう。
    遠くて、たまにしか会えないおじいちゃん。
    我が家も実家が遠いので、共感する部分がありました。
    おじいちゃんのはしゃぐ様子も、おかしいやら・・・
    でも、きっと、孫と離れるのは寂しいのだろうと想像すると、切なさも感じました。

    掲載日:2013/04/01

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  • ミステリアスな

    4〜5歳児に読みました
    敬老に日にちなんで子どもたちに読んでみたのですが
    イラストがインパクトあって、見ている子どもたちもはじめは圧倒されていました
    でも、じいちゃんが夜ごとに、不思議なことを言うミステリアスな感じが面白いやら怖いやら・・・・
    最後まで目が離せない内容で、子どもも楽しんでましたね
    そんなじいちゃんも孫が帰る時の寂しさがしっとりと伝わってきました

    掲載日:2012/10/06

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  • 夏休みの思い出・・・

    • しぃ犬さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    懐かしい田舎の家・・・
    どこをめっくても、お部屋の中には蚊取り線香・・・
    やもり(?)もいたり、親戚が集まったり。
    こんな風景遥か昔の田舎での夏休みを思い出すな・・

    お仏壇にはおばあちゃんの写真。きっとおじいちゃんは一人暮らし。
    夏休み孫たちが遊びにくるのを心待ちにしていたはず。

    夜、紙袋をかぶって寝る姿に息子は大笑い。
    そして、ある朝おじいちゃんは一人で縁側ですいかを食べていた。
    なんとなく哀愁を感じて次のページをめくると、
    そっか、今日はみんなが帰っちゃうんだね。

    思わず「来年もきっと来るからね!」って心の中で咲叫んじゃいました。

    掲載日:2012/09/21

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  • じいちゃんリアル

    • アンコパンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    じいちゃんの表情がすごくいい!
    嬉しそうだし、楽しそう!
    じいちゃん、ひょろひょろの怪獣になって倒されちゃったけど、それでも嬉しそう!!!
    魚を取ったり、一緒に寝たり。。おじいちゃんと過ごす夏休みって特別だなと思わせてくれる絵本です。


    おじいちゃんて、お父さんやお母さんが教えてくれる事とは違う事をたくさん教えてくれる!あぁー、おじいちゃんに会いたいなー!

    掲載日:2012/08/22

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  • 夏におすすめ

    ちょっと不思議な表紙に魅かれて私が借りた絵本です。
    夏に帰省する孫達とおじいちゃんの交流が描かれています。おじいちゃんと男の子のやり取りが楽しいです。長女は夜におじいちゃんと男の子が一緒に寝るとこが、雰囲気的に怖かったようです。ストローのページでは、大笑いでした。

    掲載日:2012/07/04

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  • 借り物の古いこどものともで読みましたが、嬉しいことにハードカバーで発売されていたんですね!
    夏休みをおじいちゃんのうちで過ごすあきらくん一家のお話です。
    おじいちゃんは田舎で畑を作りながら一人暮らしの様子。
    なんとも味のあるおじいちゃんで、夜中にあきら少年は数回 おじいちゃんに起こされます。
    「よるがへそをなめにくるさけぇはらまきしろよ」
    こういったくだりが何回かあり、娘はその度に大笑い。
    けれど、
    そんな一見コミカルに描かれているおじいちゃんの姿に、哀愁があったり、心の深ーいところで無言のうちに交わされているおじいちゃんと孫との絆を読みとることが出来るのです。
    花火、スイカの種飛ばし、親戚が集まっての食事…ほのぼのとした田舎の夏の風景。
    最後に裏表紙をとじたところまで、じっくり味わいのある一冊です。
    この本の放つメッセージ…幼い子供にもしっかりと伝わっています!!
    初めてであったときから1年経った今でも 娘のお気に入りの一冊になっています。
    今から夏休みに入る前に、幼稚園や小学校低学年のお話し会向けにだんぜんお薦めしたいです!!

    掲載日:2012/07/04

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  • 何を意図しておじいちゃんの「夜」を描いた

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    きむらよしおさんの作者紹介を見たら《滋賀県》生まれとありました。
    ということは、この本のじいちゃんの方言は「滋賀弁」でしょうか。

    いかにも田舎〜な風景と母屋の作りがいいですね〜。
    子どもの頃の夏休みの大きな楽しみは、田舎へ行っていとこたちと遊んだりすること。
    私のおじいちゃんは積極的に遊んでくれる人ではなかったけど、どっかりとあぐらをかくおじいちゃんお膝の上に誰が乗るか、いとこたちでひそかな争奪戦が繰り広げられていたのを、今は懐かしく思い出します。

    「ベストレビュー」の感想にも載っていますが、この絵本見ていて楽しいだけでなく、時々おじいちゃんの哀愁を感じさせる場面があります。
    そこがまさに、あきらとおじいちゃんの「夜」のシーンなので、この絵本を読むと、ちょっと切ないような悲しいような気分になってしまいます。きむらさんは何を意図して、おじいちゃんの「夜」を描かれたのでしょうか?

    楽しいシーンだけなら、低学年でもいいと思いますが、この「夜」のシーンがあるだけに、読み聞かせなどで読むときは小学校中学年以上がいいと思います。

    掲載日:2011/10/08

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