貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

どこどこ ここ・ここ・・・・−酉(とり)」 みんなの声

どこどこ ここ・ここ・・・・−酉(とり) 作・絵:五味 太郎
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784861010255
評価スコア 4.52
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  • 擬音だけで

    今年の干支である酉の絵本があると知って、読みたいと思いました。
    さらに、子供が小さい頃から大好きだった五味太郎さんの作品だったので、嬉しかったです。
    お母さんを探して歩く二羽のひよこ。「どこどこ」「ここここ」という擬音だけなのに、ちゃんとストーリーになっていて、さすがです。
    我が家の子達にはちょっと幼かったですが、小さい子は楽しく探してくれそうです。

    掲載日:2017/02/28

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  • お母さんどこだ

    ヒヨコがお母さん探してどこどこと歩きます。
    お母さんはここここと鳴きながらかくれんぼ。
    何だかよちよち歩きと、興味いっぱいの絵本です。
    意味もなくほんわかしてしまう、楽しいお遊び絵本です。
    干支の本だということですが、これだけは無理があるような気がします。

    掲載日:2017/02/01

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  • ほとんど、「こ」と「ど」だけの文!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    ほんと、五味さんのセンスはすごいです!
    これは「干支セトラ」というシリーズの“酉”のおはなしです。
    内容はただただひよこたちがお母さんの雌鶏の後をついていって、途中でちょっと見失ったりってアクシデントがちょっと入って、無事お母さんを見つけてお家に帰る、ってだけのもので、しかも使われている文章がほとんど「こ」と「ど」だけという(笑)

    短いページ数で大した移動もしていないようなのに、しっかり一つのドラマを見せてくれてる。
    すごいなぁと、改めて思いました。
    3才くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちのよみきかせの導入などにいかがでしょうか?

    掲載日:2016/12/04

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  • 言葉が楽しい

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    どこどこ ここ ここ

    ととても楽しいリズムが続きます。
    ヒヨコが、お母さんニワトリを探してお散歩。
    草かげからのぞくトサカに、お母さんはここかな?
    あれ?違った。と楽しいリズムで読みすすめることが出来ます。

    掲載日:2011/08/02

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  • らしい・・・。

    話の運び方が五味さんらしい。

    いったでしょ

    という絵本もこういう感じでした。

    なのでうちの子はかなりお気に入りでした。

    リズミカルなのと、簡単は繰り返しが

    小さい子にはいいと思います。

    掲載日:2011/06/21

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  • やっぱり五味さん

    表現力がすばらしい。短い言葉と可愛い絵を組み合わせでこんなにも楽しい絵本ができあがるなんて五味マジックです。とりさんの驚いた表情がとても可愛い、ほのぼのした1冊です。なごみます。

    掲載日:2010/01/04

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  • 簡単な文章とかわいい絵

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    内容はとても簡単で、文章も少ないのですが、子どもはあまり意味が分かっていないようでした。「ここ」がにわとりの鳴き声ということも分かっていなかったからかも知れません。

    もう少し大きくなってからのほうがいいのかな?それとも、何度か読んでみたら分かってくるのかも。小さい子にも簡単に読めるのはいいと思いました。

    これって、酉(トリ)年の本なんですね。ちなみに、息子は酉年です。

    掲載日:2009/10/16

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  • にわとりのかくれんぼがかわいい!

    2歳2ヶ月の息子に読んでやりました。かくれんぼの絵本だと思ったら、ちょっと工夫があり、単なるかくれんぼではありません。にわとりのママに似たものがいて、それをママだと思ってしまう・・・。その様子が五味太郎さんの素朴な絵でとてもかわいく描かれていて、息子とともに笑ってしまいます。

    きっと私を探しているときって、この本にあるように私の一部で探そうとしているんだなーと。私の特徴ある一部ってどこだろう?と考えながらでしたが、楽しく読ませていただきました。

    掲載日:2009/10/16

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  • お散歩

    ママを捜して「どこどこ・・・・・」

    「ここ・ここ・・・・・」

    ママも一緒にお散歩!

    かくれんぼしてるみたい!

    わにさんには、びっくり「どど! どど!」

    シンプルで、言葉もすくないけれど、ひよこさんが2羽とても可愛いで

    す。朝のお散歩を、かくれんぼしながら遊びながらしてます。

    お腹が空いたのか、ミミズを取りあっこしてるひよこさんが可愛いです

    仲良しなひよこさんの一日が始まります。

    微笑ましくて嬉しくなりました。

    掲載日:2009/05/25

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  • おかあさんはどこ?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ひよこが、「どこどこ…」とおかあさんをさがします。
    おかあさんは、「ここ・ここ…」と返事をします。
    その単純な繰り返しかと思ったら、違う方向へと話が進んでいきます。
    五味さんの、独特な絵が、楽しさを大きくしてくれます。
    草花の様子、そしてちょっぴり怖い思いもしますが、画面の隅々まで、細かく見て楽しんでください。

    掲載日:2008/06/17

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