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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ねえ、どれがいい?」 みんなの声

ねえ、どれがいい? 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784566001985
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,662
みんなの声 総数 141
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  • 親子で楽しもう

     この絵本は、本当に会話が弾みますね。本を読んでいる時間よりも、話している時間のほうがずっと長い! 子どもの豊かな発想に感動したり、我が子の意外な考えに驚いたり、1ページごとにいろんな楽しみが味わえます。

     どれも究極の選択ばかり。「え〜、どれもいや〜!」というのもかなりありました。でも、1つ1つ「いやなわけ」もちゃんと説明してくれて、その答えに納得したり、笑ったり・・・。
     
    ―きみんちの まわりが かわるとしたら、―
    「『大雪』だと、毎日雪を掘らないといけないでしょ? 穴に落っこちちゃうかもしれないでしょ?
    『ジャングル』になって、こんなにたくさん動物がいたら、お世話するのが大変でしょ?」

     逆に、大人にとっては、どれも・・・と思うものでも、子どもには楽しい!というものもあり、それがかわいらしくて微笑んだり。

    ―ジャムだらけになるのとさ、犬に引っぱられて ドロンコになるのとさ、―
    「泥んこ! だって、泥んこ 楽しいもん!」

    ―へびに まかれるのと、魚にのまれるのと、―
    「へびに巻かれるの! あったかくて、ぐっすり眠れそうだから。それに、エイ、エイ、エイ、ってやれば(空手チョップのような格好をしながら)、すぐにスルンと出れちゃうもん!」

     夢のある楽しい選択もいっぱい。
    1つに絞りきれなかったのは、―どれを手伝う?―
    「ようせいのまほう。サンタクロースのプレゼントくばりもいいな。でも、ちょっと眠くなっちゃうけどね! 10時過ぎちゃうでしょ? 」

    ―どこになら住む?―
    「金魚ばち! だって1日中泳いでいられて楽しそう。」(私は水が苦手なので、この選択だけは絶対になし!)
    「やっぱり、にわとりごやにしようかな? いつでも好きなときに卵が食べれるもん!」

     想像するのって本当に楽しい(!)と同時に、親子でもいろいろ違っておもしろい(!)と感じられる1冊です。

    掲載日:2010/09/20

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  • 絵本ならではの楽しさ満載

    久々に読んだら、やっぱりおもしろかったです!
    大人でも、つい考えてしまいます。「どっちがいいか」いや、「どっちもいやだ」とか(笑) 子どもの時に、この絵本に出会えなかったのがくやしいところです。子ども時代なら、さらに楽しめそうですから。
    こんなことを考えられるバーニンガムって、どんな人なんだろうと興味がわきました。

    掲載日:2016/10/09

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  • みんなでわいわい

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ねえ?どれがいい?と問いかけられて、読者は3〜4個の答えから選びます。参加型の絵本だと思います。一人で読むよりたくさんの人数で読んだ方が盛り上がります。
    文章は短いのですが、これがいいあれがいいと親子で話しながら進めるので、なかなか終わりません(笑)。けっこうどの選択肢も嫌だったりするんですよね・・・。ブタに服を着られたり、ワシにごはんとられたり・・・。
    楽しい選択肢だらけのバージョンも見てみたいですね。

    掲載日:2016/10/03

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  • 盛り上がりました!

    • アサさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、男の子9歳

    絵本離れしてきた我が家の9歳と10歳の息子。
    でも、この本なら絶対喜ぶ!と思って買いました。

    結果は予想通り♪読み始めたら、ご機嫌斜めだった次男も、ゲーム中だった長男もぐいっと食いついて、様々な”究極の選択”的質問に「おれだったら、一万円で死んだカエルを飲み込む!」など言いながら、わいわい楽しい時間を過ごせました♪

    学校などでの読み聞かせのつかみにも有効だと思います。盛り上がりすぎちゃうかも?!

    掲載日:2016/04/26

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  • 楽しい!

    ねえ、どれがいい?
    そのタイトルどおり、究極の選択が描かれていて、真剣にどれがいいか悩んでしまいます(笑)
    選択肢を選ぶために、絵本の中のありえない状況を想像するから楽しいです。
    親子で盛り上がれる絵本だと思います。
    これは買って良かったと思える絵本の1冊です。

    掲載日:2016/01/28

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  • どれもいや!

    いろいろなシチュエーションでどれがいい?と尋ねる絵本です。
    どれもとんでもない選択で息子に尋ねると「嫌ー」といいながらゲラゲラと笑っていました。
    普段読み聞かせするときはあえて声掛けせず読み進めているのですが、この絵本はそういうわけにはいきません。
    「どれにする?」「じゃあこれは?」息子の反応を見ながら究極の選択を楽しみました。

    掲載日:2015/09/03

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  • 親子で楽しめます

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    私も主人もこの絵本を読みましたが、大人もいっしょに親子で楽しめました。
    どれも嫌だ!な選択肢もあれば、どれも良いなという選択肢も。悩みますねー。けっこう人によって選択が違うのではないでしょうか。
    4歳の娘は良い選択肢では悩みながら答え、嫌な選択肢では「ぜんぶいや!」と正直に答えていました(笑)。
    我が家ではクリスマスにサンタさんのお手伝い!という選択肢が家族全員一致で大人気でした。

    掲載日:2015/09/01

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  • 大爆笑!

    保育園で先生に読んでいただいてから、娘の大のお気に入りの絵本です。

    「ねえ、どれがいい?」と聞かれるのは、
    きれいな絵に似つかわしくない、ナンセンスな問いかけばかり。

    「えー、どっちも嫌だよー」と言いながらも、子供たちはゲラゲラ。

    いつの間にか、みんなが笑顔になれる絵本です。

    小学1年生の読み聞かせでも使用しましたが、朝からみんなが笑顔になれました。
    盛り上がりすぎて、教室が騒がしくなってしまうのが、たまに傷・・・。

    掲載日:2015/05/14

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  • はい!は〜い!

    • あみむさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子14歳

    2年生に朝の読み聞かせで、
    2冊絵本を読んだ後のおまけに使いました。
    ねぇ、どれがいい?と、読んだ後に顔を見回すと、
    子どもたちみんながそれぞれに声にだして答えてくれます。
    最初は、「はい!は〜い!」とみんなの手があがりますよ♪
    そこでさしてしまうと、収拾がつかなくなりますが(笑)

    一番盛り上がるのは、どれなら食べられる?
    4クラスに読んだのですが、どのクラスも
    「へびのジュース!」と答えていました(笑)。
    どれを手伝う?はもちろんサンタクロースのプレゼントくばり。
    もりあがったあと、最後のページでは多くの子が「うん!」
    と納得してくれて。
    普段だと「もっと聞きたい!」という子たちが、すとんと
    満足しておわるかんじもよかったです。

    掲載日:2014/11/03

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  • どれにしよっかな〜?

    このお話は絵本の中の主人公が「もしも」の時のお話を読む手に語りかけるお話でした。うちの子は「どっちがいい??」って聞かれると一生懸命に考えながら「こっち!!」ってとっても楽しそうに毎ページ真剣に選びながらお話を楽しんでいました。

    掲載日:2014/05/13

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