うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

ねえ、どれがいい?」 みんなの声

ねえ、どれがいい? 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784566001985
評価スコア 4.67
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  • 選んで満足、おもしろ絵本

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     ちょっと面白くて変わったことに興味を持ち出した息子がはまった絵本の一冊でした。わたしにしてみれば大好きなバーニンガムの作品なので、親子で盛り上がりながらページをめくりました。想像力をかきたてられるへんてこりんな選択肢に、美しいイラスト。これに加えてこの絵本では教育の魔法と称される「選択」の力を味わうことができます。「選択」は(米国)教育界では子どもに満足感を与える重要な要素。自分で選ぶことにより誇りを持たせ、同時に子どもを喜ばせる大切な技でもあります。息子があれだけ夢中になったのは、ユーモアのある選択をする行為が楽しくてしかたがなかったからと思っています。楽しいですよ、おすすめです。

    掲載日:2003/02/17

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  • 四択を楽しもう

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    「へびにかまれるのと、魚に飲まれるのと、わにに食べられるのと、さいにつぶされるのと どれがいい?」といった くだらない質問が多いのだが、わかりやすい絵で四択から会話しながら選んで読み進むというシステムになっている。くだらないところが実にいい。会話しながら読めるので、選んだ理由を聞いたりして親子で話しが膨らむ。年齢に関係なく、小さい子供でも指を指すだけでコミュニケーションがとれるところがよい。

    掲載日:2002/12/09

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  • 究極の選択童話版

     ねえ、君なら「2千円でトゲのあるいばらにとびこむのと、1万円で死んだカエルをのむのと、2万円でお化けやしきにとまるのと、どれがいい?」へんな選択をせまる、楽しい本。キャキャと喜び、真剣になやむ子供の顔が、見ることができますよ。何度読んでも面白いです。

    掲載日:2002/06/16

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  • 究極の選択

    以前究極の選択というのがはやりましたが、これは子供版。
    お城や気球でご飯などの楽しいものから、かえるをのみこんだりする、え〜というようなものまで、「どれがいい?」がでていきます。選択肢がどれもユーモラスで、楽しく、子供は何度も何度も読み返したくなるようです。親子でどれにするかいろいろ会話しながら読むのも楽しいですよ。

    掲載日:2002/05/15

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