キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ねえ、どれがいい?」 みんなの声

ねえ、どれがいい? 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784566001985
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,793
みんなの声 総数 146
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

146件見つかりました

最初のページ 前の10件 11 12 13 14 15 次の10件 最後のページ
  • 田中パパ〜!!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子7歳、女の子3歳

    11/29のお話会で、田中パパに読んでもらいました♪
    前々から、お話会のリポートで気にはなっていたけど、読んだこともなかったので、子どもたちのくいつき方もよかったです。
    長男(金柿パパが書かれている、最前列の男の子というのが、我が息子です。笑)は、ウケをねらってか、それとも本当にそう思ってるのか、人の選ばないような答えばかり選び、後で田中パパに「自殺願望があるので気を付けて!」なんて言われる始末。
    一方、長女と姪っ子(後ろの女の子たちというのがそうです。笑)は、慎重派。いちばん無難な答えを選んでいました。
    お昼寝なしで大丈夫かな、と心配だった次女も、私から離れてお兄ちゃんたちといっしょに聞いてました。

    感想を投稿するにあたり、もう一度読み直したいと借りてきました。(必ず買うこと!という田中パパの忠告を守らずごめんなさい。笑)
    長男・長女は、この前聞いたばかりなのにどうしてまた?という反応で、つきあってくれませんでしたが、次女は「わあ♪田中パパの本だ〜!!」と表紙を見せただけでとびつき、何度も何度も「読んで〜!」とせがんでくるのには、こちらがびっくりしてしまいました。
    何度読んでも、同じ答えを指さすのにも驚きました。次女にはどうしても選べないものもありました。そうそう、くものシチューのページと、へび・魚・わに・さいのページ(ちょうど画像アップされてますね。)
    お話会でワイワイ読むのも楽しいですが、ひざの上で読むのも、親子のコミュニケーションができ、いいものです。

    投稿日:2003/12/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 近所の図書館でのお話会で読まれた絵本です。子供たちが「ねえ、どれがいい?」の質問に、子供たちが大きな声をあげて「ぼくはこっち、私はあっち」というように楽しんでいました。
    大勢の読み聞かせにも向いているけど、じっくり読んでも楽しい絵本。
    面白くて、楽しくて意外な選択に子どもならず、大人もはまってしまいます。
    「どれを手つだう?」
    「ようせいのまほう、小人のたからさがし、まもののいたずら、ま女のシチューづくり、サンタクロースのプレゼントくばり。」私だったらどれもお手伝いしたい。
    そんな夢のある選択から、
    「二千円でトゲのあるいばらにとびこむのと、一万円で死んだかえるをのみこむのと、二万円でお化けやしきにとまるのと、どれがいい?」という究極の選択まで・・・。(笑)

    またその選択を描いた絵がとても素敵。ジョン・バーニンガムのほんわか、暖かみのあるイラストが選択の楽しさを盛り上げてくれます。「私はこっち、あなたはこっち」親子で盛り上がること間違いなしの絵本です。

    投稿日:2003/08/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 選んで満足、おもしろ絵本

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     ちょっと面白くて変わったことに興味を持ち出した息子がはまった絵本の一冊でした。わたしにしてみれば大好きなバーニンガムの作品なので、親子で盛り上がりながらページをめくりました。想像力をかきたてられるへんてこりんな選択肢に、美しいイラスト。これに加えてこの絵本では教育の魔法と称される「選択」の力を味わうことができます。「選択」は(米国)教育界では子どもに満足感を与える重要な要素。自分で選ぶことにより誇りを持たせ、同時に子どもを喜ばせる大切な技でもあります。息子があれだけ夢中になったのは、ユーモアのある選択をする行為が楽しくてしかたがなかったからと思っています。楽しいですよ、おすすめです。

    投稿日:2003/02/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 四択を楽しもう

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    「へびにかまれるのと、魚に飲まれるのと、わにに食べられるのと、さいにつぶされるのと どれがいい?」といった くだらない質問が多いのだが、わかりやすい絵で四択から会話しながら選んで読み進むというシステムになっている。くだらないところが実にいい。会話しながら読めるので、選んだ理由を聞いたりして親子で話しが膨らむ。年齢に関係なく、小さい子供でも指を指すだけでコミュニケーションがとれるところがよい。

    投稿日:2002/12/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 究極の選択童話版

     ねえ、君なら「2千円でトゲのあるいばらにとびこむのと、1万円で死んだカエルをのむのと、2万円でお化けやしきにとまるのと、どれがいい?」へんな選択をせまる、楽しい本。キャキャと喜び、真剣になやむ子供の顔が、見ることができますよ。何度読んでも面白いです。

    投稿日:2002/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 究極の選択

    以前究極の選択というのがはやりましたが、これは子供版。
    お城や気球でご飯などの楽しいものから、かえるをのみこんだりする、え〜というようなものまで、「どれがいい?」がでていきます。選択肢がどれもユーモラスで、楽しく、子供は何度も何度も読み返したくなるようです。親子でどれにするかいろいろ会話しながら読むのも楽しいですよ。

    投稿日:2002/05/15

    参考になりました
    感謝
    0

146件見つかりました

最初のページ 前の10件 11 12 13 14 15 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / バムとケロのそらのたび / もこ もこもこ / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • よるのねこ
    よるのねこ
    作・絵:ダーロフ・イプカー 訳:光吉 夏弥 出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
    じゃあ、よるは? ねこのよるってどんなかな?


なかやみわさん×絵本ナビ代表・金柿秀幸 対談インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット