ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!

きょうはこどもをたべてやる!」 みんなの声

きょうはこどもをたべてやる! 作:シルヴィアン・ドニオ
絵:ドロテ・ド・モンフレッド
訳:ふしみみさを
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784593504343
評価スコア 3.92
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みんなの声 総数 24
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24件見つかりました

  • ワニがバナナを食べる不思議

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    アチーユはワニのあかちゃん。
    食事はバナナ。
    でもある日、アチーユは「きょうはこどもを食べてやる」と言って、狩りにでかけるのです。

    ワニがバナナを食べる設定といい、人間の女の子にこちょこちょされるシーンといい、最後のオチといい、結構笑える絵本です。
    ただ、ストーリーが分かってしまうと、それ以上のものがないだけに、子供から何回も読んでのリスエストはありませんでした。

    シンプルな絵ですが、ワニの表情が上手く描かれていて好感が持てました。

    投稿日:2008/06/01

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  • 立ち直りの早さが、こどもらしい

    • うっかり八兵衛さん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子4歳、男の子3歳、男の子0歳

    ストーリーは、特に盛り上がりもなく、淡々としていますが、エンディングはこどもらしい立ち直りの早さが、勇気づけられます。
    私は、失敗すると、すぐに落ち込むタイプなのですが、この本を読んで、失敗しても、そのことは忘れて、次のために頑張れば良いんだと元気づけられるのでした。

    投稿日:2008/03/15

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  • バナナ好きのワニ

    タイトルに惹かれて手にとった一冊です。

    バナナが好きなワニのアチーユは、突然「にんげんの こを たべるんだ」と言い出します。
    お父さん・お母さんがあれこれ作戦を練って、子どもを食べようとすることを阻止する姿がかわいかったです。

    最後の「こんどこそ こどもを たべるためにね!」と言って、沢山バナナを食べる姿が面白いなぁと思いました。

    ちょっぴり頑固なアチーユがかわいらしく描かれていて好きになりました。

    タイトルを見る限りだと、なんだか怖い(残酷な)内容かと思いましたが、中身はとても可愛らしい作品でした☆

    投稿日:2007/11/25

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  • 興味津々。

    表紙は赤ちゃんワニ。とてもかわいい。でもこのタイトル。
    どんな内容かわからないまま、図書館から借りて来てわくわくしながら読みました。
    結局、この表紙のワニの赤ちゃん、子供につままれてくすぐられてしまいます。そして、もっと大きくなってから子供を食べることに・・・。
    わがままを言うワニの赤ちゃんに対するパパワニとママワニの優しさがまさに、甘ーいバナナのようでした。

    投稿日:2007/06/24

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  • 題名にインパクト!

    「こどもをたべてやる!」というインパクトある題名を見て、手にとってみました。
    題名にはえっ?っと思いましたが、絵はかわいらしく、ストーリーも強烈さはありませんでした。
    こどもを食べようとすることをなんとかやめさせようとするワニの両親の姿が面白かったです。
    本当にこどもを狙ったときは「襲うの?」と思いましたが・・・やっぱりうまくいかないよね。

    投稿日:2007/06/05

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  • そんなにあまくなかったね

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子16歳、女の子14歳、女の子12歳

    過激な題名のわりには表紙のワニくんの憂いをおびた表情が気になって図書館で借りてみました。

    ちびっこワニのアチーユは「きょうは人間のこどもをどうしても食べる!」と言っておとうさん・おかあさんの用意してくれたバナナ・ソーセージ・チョコレートケーキを拒否するのです。川で出会った女の子を、チャンス!とばかりに襲おうとするのですが、あまりにちびすぎて、振り回されてあえなく撃沈。大きくなって絶対人間を食べてやる、と決意するのでした。

    3年生の読み聞かせで使ってみました。最初ちびワニを応援している雰囲気があったのですが、女の子がでてきたとたんに完全に人間側の味方につき、アチーユを振り回すところでは随分と共感をえていました。
    結局、小動物の天敵は子どもなんだな。

    「こどもを食べてやる」といきまくアチーユにおろおろするおとうさん・おかあさんがおかしかったです。
    でも、食事しない子になんとか食べさせようとする努力って大変なんですよね。今はハイエナかピラニアと化してしまった娘たちを見ていると、あの頃がなつかしくなりました。

    投稿日:2007/05/29

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  • あっけない結末ですが・・・

    アチーユの大好物はいつもお父さんとお母さんが持ってきてくれるあま〜〜いバナナ。
    でもある朝アチーユは人間の子供を食べると言い出して・・・。

    心配するお父さんとお母さんは、ほかの食べ物をいろいろ持ってきてくれるけど見向きもしない。
    そして、おなかがすいたアチーユは川で人間の子供と出会って・・・。


    こどもをたべてやるー!というアチーユが主人公のタイトルですが、「子供を食べたい」というアチーユに対して、ほかのものを食べさせようといろいろ案を繰り出すお父さんとお母さんの姿に共感してしまいました。

    4歳の息子はとても気に入っていて、何度も読んであげました。あっけなくやられちゃうアチーユが楽しいみたいです。

    投稿日:2007/03/01

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  • 人間を食べたいというワニのおはなし

    かわいい絵に惹かれて読んだ本。バナナが大好きワニさん一家の子供が急に人間のこどもをたべたいと言い出して・・・。というおはなしなのですが娘には人間のこどもを食べるという発想が怖かったらしくてあまりタイプのお話ではなかった様子。でも私から見たらこのわにさん本当にちっちゃくてかわいいですよ。でも出てくる人間の女の子、強すぎです。

    投稿日:2007/01/27

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  • バナナを食べるワニ??

    • 茶ジロウさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子5歳、女の子3歳

     ワニ、恐竜が大好きな5歳の息子が選んで借りてきた本です。息子は、ワニがバナナ?ってはじめから「なんでよ!」って突っ込んでました。続いてソーセージにチョコケーキ?!笑
    そのありえなさに笑いがでてました。
     女の子が出てくる場面では、ついに!!って期待して覗き込んだけど・・「なあんだちびっこか」って。そう、ワニのアチーユはとっても小さいんですよ(トホホ)
     題名を見て、なんだこれは!?って思ったけれど、思いのほか楽しめました。

    投稿日:2007/01/14

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  • 途中までが面白かったです

    アチーユは、ご飯にバナナを食べるワニの子。
    けれど、ある日突然、バナナを食べなくなってしまいます。
    なぜ? アチーユは答えます。
    「ぼく、今日は人間の子を食べるんだ」

    アチーユのはねっかえりぶりと、アチーユの両親が右往左往する様子が笑えます。
    さあ、これはどうなるのか。わくわくしながら読み聞かせていたのですが…
    案外、ラストの展開が簡単でした。
    途中までが面白かっただけに、ちょっと残念でした。

    でも、アチーユの描写はとても可愛いです。
    ワニって、怖い動物のひとつですが、この絵本を見ていると、とても親近感がわきますね。

    投稿日:2006/09/25

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