なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

おんぶはこりごりなかなかよいと思う みんなの声

おんぶはこりごり 作・絵:アンソニー・ブラウン
訳:藤本 朝巳
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784582832563
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,238
みんなの声 総数 35
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  • おかあさんが共感?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    おかあさんが共感?しそうな絵本だなーと思いました。
    お父さんに、2人の子どもたちが、おかあさんにお世話されっぱなし。
    このおかあさんは仕事も持っているおかあさんのようですが、彼らは家事を手伝ってくれません。
    おかあさんが家を出てしまい、おかあさんのありがたさを知るお話。
    まあおかあさんだけに言えることではないかもしれませんが、家族が一人いなくなると、やっぱり生活は変わるでしょうねー。

    掲載日:2017/03/10

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  • ママが本気で怒ったら

    普段、家事に育児にお仕事にと大忙しのママには、痛快で気持ちのよい絵本だと思います。男の人が読んだら、こんなきつい内容に耐えられるかな?(笑)黙々と家事をする顔が見えないママの場面など、怖いですよ。
    でも怖い内容とは別に、アンソニー・ブラウンの遊び心いっぱいの絵は楽しいです。探し絵なんかもできちゃいます。ラストシーンも素敵。
    ちょっと大きくなった子どもたちにもぜひ読んでほしい。生意気な口をきく前に、「ママが本気で怒ったらこわいよ」というところを知ってほしいです。

    掲載日:2013/03/07

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  • 母の日に読んであげたい。

    • たこふうりんさん
    • 30代
    • その他の方
    • 大阪府
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子2歳、男の子1歳

    6才の甥っ子2号に読んでやりました。
    家事をまかせっきりでママが家出してしまった、という内容に身につまされることもなく、「ぼくお手伝いしてるよ〜」と得意げに言ってました。確かに料理のお手伝いは好きで、この日もサラダ作りの助手を務めてくれたよ、君は。でもお片づけとか、もっとしてくれるといいんじゃないかな、と言いたいところをぐっとガマン。

    このえほんはママ・おばあちゃんなど、大人の女性に読んであげると、くすりと笑いがもれます。

    掲載日:2012/02/01

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  • おもしろいブタ化

    顔も描かれずに懸命に家事をしているママが痛々しいですが、
    このママ、ちょっと頑張りすぎです。
    人だけではなく、部屋がどんどんブタ化していくところが、子供には楽しいみたいです。
    現代的なテーマだと思いました。

    掲載日:2010/05/27

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  • この絵本は「お母さん」に読んであげては

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    この絵本の中の「お母さんの気持ち」よくわかります。
    これは子どもたちのためよりも、
    お母さん(家の中の主婦)のための絵本ではないでしょうか?

    最近の日本の家庭では、家事の分業が当たり前のようになってきていますが、
    「お母さん」も仕事を持っていながら、やはり「お母さん」が家のこと、子どものことに人一倍動いていませんか?
    (うちだけだったら悲しいけど)

    そんな、主婦のいたたまれない家政婦気分を払拭してくれるお話でした。
    どうでしょう?この絵本は子どもたちやお父さんが、お母さんに読んであげるっていうのは?

    掲載日:2010/04/15

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  • アンソニー・ブラウンさん

    以前にも同借者の作品を読んだ事がありそれ以来注目している作家さんなのでこの絵本を選びました。家族は皆で協力してこそ快適に暮らせる事を教えてくれる絵本でした。誰か一人が負担になっているとやっぱり駄目なのだと学びました。自分達で出来る事は極力して、人の事でもいたわって協力し合う事が大切なのでと思いました。性別に関係なく思いやりの心こそが必要なのだと学びました。お母さんは車の修理まで出来てしまうなんて驚きです!素晴らしい!

    掲載日:2008/12/04

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  • ママのストライキ!

    いつもしてもらっていることが、当たり前になっていて気づかないことってあると思います。有難く思っていても、労いの言葉をかけないでいろことが、多いことに気づかせてもらった絵本です。ママのストライキで、ママの有り難味を知る機会が出来てよかったと思いました。主婦は毎日忙しいと思います。まして、ワーキングママは、朝から晩まで自分の時間がないくらいに家事の仕事に追われていると思います。家出してよかったと思います。家事の分担が出来て、自分にもゆとりができてよかったと思いました。ぶたさんのバッチとか、ぶたさんのドアーの取っ手とか、お月様が豚顔だったりして、おもしろく愉快にさせる工夫もよかったです。特に、パパと子供たちに読んでほしい絵本です。

    掲載日:2008/11/30

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  • 母は共感

    残念ながら子どもはあんまりお話を分かってなかったみたいです。
    でも母親の私には「よくぞ!・・・」と言いたくなる様な絵本でした。
    家事や育児の評価ってあいまいですよね。
    給与があるわけでもないし(えっと、、一応自分の名誉のために言いますが給与が欲しくて言ってるわけではないですよ^^;)
    ちょっとでも手伝ってくれるとそりゃあそれに越したことはないけれど 「いつもありがとう」とか一声かけていたわってくれるだけでも嬉しいもんです。
    案外おかーさんも単純だったりするんです。
    そういうお母さんの気持ちを汲んでくれた絵本だと思いますね。
    巧くコメディ色を加えて作っている内容もなかなかだと思います。

    掲載日:2008/02/20

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  • ママのストレス解消絵本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    前々からずっと読みたいなぁと思っていたので、見つけたときは大喜びでした。
    早速読んで、もちろん内容にも大満足です(子どもではなく、私が)。
    内容ももちろんですが、細部の遊びがすごく楽しいですね。
    どんどんブタ化していく部屋とか、窓にしのびよるオオカミの影とか。
    同じ作者の『こうえんで・・・4つのお話』も背景の木などに同じような遊びがたくさん出てくるので、この作者はこういうのがお得意なのかもしれませんね。

    主婦は大共感すると思います。
    家族の目に付くところに置いておこうかと計画されている方が多いようですが、残念ながら我が家では効果なしでしょう。
    私はいつも「あ〜疲れた」「あ〜たいへん」「いつもママばっかり!」などとブツブツ言っているので、家族には耳にタコという感じです。
    やはり普段は従順に、やる時には一気にどーんと!という作戦じゃないと、なかなかブタさんたちは懲りないものですね。
    私がこの絵本からおおいに学んでしまいました。

    それにしても、ママが一人で働いている時に、その他三人がリビングでテレビを見ているページは、文章もないのに、あまりにも臨場感がありすぎて、ちょっとぞっとしてしまいました。

    掲載日:2006/09/05

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  • こんな直球勝負をする勇気がない私☆

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    表紙のカバーに『現代の家族の肖像』という言葉があります。
    こういう家庭が多いのでしょうね(笑)

    リビングの目に付くところにポンと置いておきました。
    案の定息子は 可愛らしい色合い(ピンクです♪)と
    ママらしき女の人が 
    パパと2人の子供をおんぶしているユーモラスな表紙に惹かれ
    すぐ手にとって読み始めました。
    読み終わった時の息子の顔はとっても複雑そう。
    だって 絵本の中の「ママ」は 家出をしてしまうのですもの。
    …我が家と同じような状況の中…

    そうなんです。
    我が家も このピコ゜ットさんちとすっかり一緒☆
    とくに 夕食の後ママがずっーっと家事をしている時に
    パパと子供達が ソファーに座ってテレビを観ているシーンなんて
    笑えないほど よく似ています(笑)
    お手伝いをお願いしない私にも責任があるのですが…

    家の中の食べ物が底をつき 部屋中が荒れ果てた時 ママは帰ってきます。
    そして 3人は手をついてまママに謝り 
    それからは たくさんのお手伝いをしてくれるようになるのです。

    この「ママ」のような 直球勝負は出来ない私ですが
    これから少しずつ お手伝いをお願いしていきたいなぁ…と
    思わずにいられなくなる絵本でした☆彡

    それから パパと子供達・家の中の様子が 
    その時々で面白可笑しく変わっていくのを見つけるのが楽しかったですよ。
    (深刻そうな息子のお口直しとして 2回目は一緒に楽しみました♪)
    この絵本…いつパパに見せようかな(笑)

    掲載日:2006/07/23

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