もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ぞくぞく村のミイラのラムさん」 みんなの声

ぞくぞく村のミイラのラムさん 作:末吉 暁子
絵:垂石 眞子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1989年
ISBN:9784251036711
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 10
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  • 大人もくすっと笑える

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男が借りてきました。

    同じシリーズのゾンビの巻のほうが興味があったようですが、とりあえず第1巻を読んだ方が、登場人物がよくわかるかなと思って、あえてミイラのこの巻から読み始めました。

    テーマは、ミイラの包帯。ホルマリンのお風呂に入るなど、大人でも笑えるネタが多々あります。ラムさんが購入した奥さん用の包帯が行方不明になり、それを探しまわる展開です。

    やや長い話しですが、楽しく読めました。

    掲載日:2013/09/26

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  • ドタバタがおもしろい

    知り合いにすすめられ、5歳の息子と読みました。
    ぞくぞく村シリーズ。がんこちゃんの作者さんなんですね。

    ミイラのラムさんたちが、包帯を巻く姿に、息子は大喜びでした。
    ちょっとした笑わせるエピソードが多く、
    息子は常に笑っていて、とても気に入っていました。
    …が、母としては、、
    内容が「女の人は家事をする」的な刷り込みをさせられそうで、
    複雑な気持ちもありました。
    が、悪くない、そして、読みやすい児童書だと思います。
    このシリーズをゆっくり借りていこうと思います。

    掲載日:2016/09/27

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  • 他のお話も読みたくなる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    シリーズものですが初めて読みました。
    いろいろと個性的なモンスターたちが出てきて他のお話も読みたくなってしまいました。
    けっこうみなさん人間的です(?)。
    太ってしまった奥さんのため(奥さんもミイラなので包帯まきます)に包帯をゲットしに駆け回るラムさん。奥さん思いなのか頭があがらないのか…?
    お風呂が大好きだけど入るたびに包帯を巻くのがたいへんだとか面白かったです。
    ミイラもたいへんなんですね(笑)。

    掲載日:2014/05/29

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  • 楽しいミイラ

    ちょっと長めの絵本を読めるようになった長女から「おばけの絵本」をリクエストされて借りてきました。

    ミイラのラムさんのお話です。ミイラってとても怖いイメージがあるのですが、このラムさんは包帯まくのに時間がかかったり、そのためにお風呂に1週間に1度しか入れなかったり、ちょっとおまぬけなミイラなんです。そんなラムさんの奥さんが太ってしまって包帯が足りなくなってしまって…。この後ラムさんが包帯を買いにいくんですが、忘れてきてしまうんです。とにかくとっても笑えるお話です。長女は夢中で読んでいました。私も夢中で読みました。先が気になって途中でやめれませんよー。

    掲載日:2013/08/16

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  • おもしろっ!!

    子供は相変わらずこのシリーズとってもはまっています!!子オオ界のお話は大人の私の方が笑っちゃったかも!!ミイラのラムさんが奥さんの体系の事を気遣ってあれこれしているのが、現実のお父さんたちみたいで笑えました。

    掲載日:2012/10/27

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  • ぞくぞく村の日常

    娘が保育園に通っている時に、図書館で本を毎週借りてきていたのですが、「いつもほかの子に先にとられちゃって借りれないんだ」と言っていたので、本屋で立ち読みしてみたら私自身がはまってしまい購入。

    ぞくぞく村という妖怪だらけの村のおはなしです。
    シリーズで何冊も出ているのですが、これは第一弾で、骨董屋を営んでいるミイラのラムさんが主役になっています。
    人間のようにミイラにも日常があるなんて考えてもみなかったので可笑しかったです。中でもお風呂に入っているシーンが笑えます。
    ほかの村人(村妖怪?)も味があって良いです。

    掲載日:2009/04/06

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  • 終わり良ければ

    ぞくぞく村のシリーズは、「おおかみ男」を呼んでいました。末吉暁子さんの本は「がんこちゃん」シリーズや「きょうりゅうのほねほねくん」シリーズでわが家ではお馴染みです。

    最初のお話だけあって、ぞくぞく村に住む住民たちも紹介されています。

    息子が最初に気になったのは、お風呂に入るラムさんが、包帯をとるところ、
    ミイラが包帯をとるとどうなるんでしょうね。

    奥さんが太って包帯が足りなくなったので、買出しに行くラムさん。サイズがわからないので、ぞうのミイラ用を購入します。

    足りなくて奥さんを悲しませたくないというのがラムさんの選択の理由なのですが、ぞうのように大きいサイズを買われるって、奥さんサイドから見たら微妙というか心外だったりしないのかしら?

    もちろん、話はここで終わらずに、折角の包帯がなくなってしまってからの、探索劇もおもしろかったです。

    続きが気になるので一気読み。終わり良ければという感じですが、ラムさん夫婦が仲良しなのは、裏表紙を見てもよくわかりました。

    掲載日:2009/02/20

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  • ミイラの入浴シーン見たい方はぜひ(笑)!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子13歳、女の子11歳、女の子6歳

    またまた、次女が学校の図書館で借りてきました。
    この『ぞくぞく村シリーズ』1巻目だそうです。

    この巻の主役は、ミイラのラムさん。
    骨董屋さんのご主人です!

    ラムさんの最高のぜいたくは、大好きなお風呂(なんとお湯はホルマリン!)に入りながら、奥さんの運んできてくれた食事を食べること!
    でもね・・・包帯をほどいたり、まいたりするのが、とっても大変なので、一週間に一度のお楽しみなんですって!
    (ミイラが包帯を取るとどんな姿なのか?!興味ある方は、ぜひ、ラムさんの入浴シーンを見てくださいね♪)

    一方、最近太りぎみの奥さんのマミさん、とうとう体に巻くほうたいが足りずに、一部分露出してしまいました!奥さんのために、新しい包帯を買いに出かけたラムさんですが・・・???

    絵本ではなく、児童書なので、少し長めのお話ですが、展開がハラハラドキドキでおもしろく、ついつい読んでやってる私まで夢中になってしまい、あっという間に感じます。

    このシリーズ、巻ごとに完結してるので、どれから読んでもかまわないのですが・・・これは1巻目なので、ぞくぞく村の様子や、他の登場人物もわかりやすく紹介してあり、あえて、最初に読まれることをおすすめします♪

    体型や性格は正反対だけど、仲良し夫婦のラムさん&マミさん♪(ラブラブぶりは、裏表紙を見ればわかります!)まるで、私たち夫婦のようだわ〜(爆)♪

    掲載日:2007/05/28

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  • 楽しいおばけの生活

    最初はビデオから入りました。本と相違ない仕上がりで、違和感なく本に移行できました。
    なんといっても見所は、マミさんが太って包帯がなくなったというエピソードとラムさんの入浴シーン。
    そうか〜、ミイラも太ったらサイズが合わなくなるんやなぁ。
    ミイラがお風呂に入るときは包帯の脱ぎ着があんなに大変なんやなぁ。トイレはどうしてるんやろ。要らぬ素朴な疑問までわいてきます。
    大人が読んでもおもしろい。

    奥さんの包帯を買いに出かけ帰ってくる、まるでマスオさんのようなラムさんの一日が、ぞくぞく村のさまざまな住人と繰り広げられます。
    娘は、ぬるぬる池のレロレロがお気に入りです。
    さてラムさんは、無事新しい包帯をマミさんに持って買えることができるのでしょうか。

    掲載日:2007/02/12

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  • ミイラのお風呂姿が見ものです!

    • 絵本ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    一週間に一度、大好きなお風呂に入るミイラ男のラムさん。
    ホルマリンのお風呂に入りながら、もみがらのごはんとナフタリンのビスケット、それにワインを一杯の食事を「最高の贅沢」と楽しみます。
    ある日、奥さんが太ってしまい、片足膝下分の包帯が足りなくなってしまいました。
    色んな包帯がある中、足りなくなってはと「ぞうのミイラ用包帯」を買うラムさん。
    途中で会ったおおかみ男とカフェテリアに行き、包帯を忘れてしまいます。それは誰かに持って行かれており・・・。

    全てに読み仮名があり、読みやすい児童書です♪

    掲載日:2006/07/27

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