ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ちいさい ちいさい ぞうのゆめ…です」 みんなの声

ちいさい ちいさい ぞうのゆめ…です 作・絵:ルース・ボーンスタイン
訳:奥田 継夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1979年
ISBN:9784593500918
評価スコア 4
評価ランキング 19,440
みんなの声 総数 3
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  • タイトル

    タイトルが気に入ったのでこの絵本を選びました。小さなゾウと大きな夕日の対比が美しかったです。どんな態度をとられてもめげずに前を向いてしっかりと一歩ずつ進む主人公がカッコよかったです。信念さえあれば進むことが出来る事を教えてくれる絵本でした。主人公と一緒に様々な場所を旅しているように感じられるのが良いと思いました。

    掲載日:2010/08/25

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  • ふるさと

    大きい象が住んでいるところに、小さい小さい若草色のぞうは、自分と

    同じ仲間がほしかったのだと思いました。小さい小さい若草色のぞうは

    歌うことが大好きで、趣味があったから寂しくても我慢して暮らすこと

    が出来たのだと思いました。願うことを諦めなければ、いつか夢も現実

    になるんだと希望が持てました。

    海を渡って来る事を信じて待っていたお友達もいてくれて、とても幸せ

    だと思いました。二人にたくさんの子供が出来てと想像が膨らんで嬉し

    くなった絵本です。ふるさとってあるだけでも温かくなって嬉しくなり

    ます。

    掲載日:2010/08/25

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  • 絶版なんです!(涙)

    緑色の小さな象が、自分の仲間を求めて旅をするというお話です。風に尋ねたり、波の音に耳を傾けたり…。子どもというよりは、人生に彷徨う大人たちに読んでほしい本です。

    掲載日:2005/04/07

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