大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

なっとう」 みんなの声

なっとう 作:結城 五郎
絵:高部 晴市
出版社:株式会社KADOKAWA
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年
ISBN:9784758410373
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • いい思い出。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    納豆に対するおじいちゃんの思い出をつづった本です。
    納豆を買うのも贅沢な時代。
    おばあさんの代わりに、女の子が納豆を歩いて売っていた時、ぼくが、お小遣いで その女の子から納豆を買ってあげるまでのいきさつを書かれています。
    いい思い出なんだな。
    と思える素敵な本です。
    我が子は、「女の子が好きだったんやない?」
    なんて言うけれど、僕の優しい心が分かって欲しい。
    納豆が売れなかったらかわいそう。こんな優しい心の持ち主になってほしいと思いました。
    もう少し大きくなったら、もう一度読んでほしい一冊です。

    掲載日:2007/02/13

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    1
  • 昔には、納豆売りという商売があったのでしょうか。
    納豆が贅沢な食べ物だったのでしょうか。
    タイトルからは想像できなかった感動の物語です。
    朝早く通り過ぎる納豆売りの声に関心を持っていた少年が、売り歩く声が変わったことに様々な想像をしました。
    そして、売り歩くのが少女だと知って、自分のお駄賃をを持って声をかけるまでに、思いを膨らませます。
    その行動に見せた、父親と母親の全く異なる反応には納得してしまいました。
    納豆から恋心まで話を持っていった結城さんの着眼と粘っこく描きあげた高部さんに拍手です。

    掲載日:2016/10/11

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    0
  • 納豆

    とっても温かいお話で、純粋に人助けをしたくて、売れない納豆を女の子からたとえ一つだけでも買ってあげたい熱い思いが伝わってきます。
    おかあさんのお手伝いをして貯めた貴重な30円がその女の子の役にたちたいと思っています。貧しかった時代ですが、心だけは貧しくなかった!人の温もり人の温かさ、思いやりが伝わっていた時代は、やっぱり思い出すだけでも嬉しくなります。物が溢れていなかった時代、我慢した時代を経験出来てよかったと思いました。もう、年金の生活になってしまっても我慢していた時を経験しているからこそ乗り越えれると思ってます。

    掲載日:2010/10/06

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  • 高部晴市さん

    高部さんが絵を担当していらっしゃる作品だったのでこの絵本を選びました。昔は納豆を売りに歩いていたのだと知って驚きました。目覚まし時計ではなく人の声で目を覚ます事の贅沢さを感じられる絵本でした。主人公が人の気持ちを察してあげられる優しい心の持ち主なのがとても素敵だと思いました。納豆を食べる時にはもっと真摯な気持ちで食べようと思える絵本です。

    掲載日:2009/02/02

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  • 優しさ

    表紙の絵とタイトルに惹かれて読んだ一冊本です。

    納豆を売りに来る女の子が気になって仕方がない男の子のお話です。

    納豆売りのおばさんの事や、女の子の事を心配する男の子の優しさに溢れていると感じました。

    納豆を買うだけでも大変な時代だったんだと思いました。
    お手伝いをして、お父さんに叱られて、それでも女の子の為に納豆を買ってあげた男の子。
    なんて素敵な子なのだろうと思いました。

    こんな風に、他人を思いやる心を持った子に育って欲しいなと思ってしまいました。

    納豆がメインではなく、納豆にたどり着くまでのドキュメント物語のような絵本でした☆

    掲載日:2008/05/10

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  • タイムスリップ

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    高部さんの独特な絵と文がとてもマッチしています。
    なっとうを売っているお嬢さんとの淡い恋心が描かれています。
    息子は納豆が30円ってところにすごく反応して、
    「安い〜〜」と驚いていました。
    古きよき時代のちゃぶ台があり、息子に知っている?と聞いてみました。
    ちゃんと名前が言えました。
    昭和(?)にタイムスリップできます。

    掲載日:2007/07/21

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  • 表紙の絵とちがって。。

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    高部さんの絵を見ると、ついおもしろい絵本かなと思ってしまいます。
    でも、じわーと涙がでてくるようなお話です。

    昔は納豆も売りに来ていたんですね。
    納豆売りのおばさんの声を、めさましがわりにしているなんて、ほのぼのとします。

    しばらく、そのおばさんの声がしない日が続き、ある朝、子どもの声で売りにきます。
    ボクがおばさんのことを心配したり、その子にアドバイスしようと考えたりするところが、
    短い文章なのに分かりやすくて、気持ちが伝わってきます。

    まだ、人情があちらこちらにあった時代ですね。

    掲載日:2007/04/04

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  • 納豆を買うのが大変だった時代。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子5歳

    私の大好きな高部晴一さんおイラストだったので、図書館で目にして、つい借りてきてしまいました。
    ちょっと昔のお話。昭和20年か30年頃でしょうか?
    納豆売りにくる子が気になって、小遣いはたいて納豆を買ってあげる男の子の純なお話でした。
    素朴な感じがとっても出ていてよかったです。
    でも、納豆を買うことが大変な時代があったんですねー。私たちはもっとものを大切にしなきゃいけないな。って、本文とはあまり関係ないところで、考えてしまいました。

    掲載日:2005/04/07

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