ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ぼくらのむしとり」 みんなの声

ぼくらのむしとり 作:柴田 愛子
絵:伊藤 秀男
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784591085141
評価スコア 4.43
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  • 男の子同士の外遊び

    年中になったのでそろそろ虫捕りなどして
    遊んでくれないかなぁ…、
    でもあんまり興味なさそう?と思いつつ読みました。
    この絵本に刺激されて
    一個上や2個上のお兄ちゃん達に混じって
    夏休みは虫とりしてくれないかな、と思っています。

    掲載日:2011/06/01

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  • 親だったら

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    都会っ子にはなかなかできない体験を、
    絵本を通じてさせてもらった、と思いました。

    でも、私が一緒にいたとしたら、
    「そんなことしちゃダメ」「かわいそうでしょ」
    って止めてしまうと思う。
    子ども同士の世界だから成り立つんだろうな・・・
    読み聞かせてても、ちょっと抵抗感じちゃう自分がいます。

    でも、絵本を読んであげながら、親がああだこうだと感想を言うのはナシだと思ってるので、
    あくまで淡々と、どう感じるかは子どもに任せて、ただ読みます。
    親にできることって、それしかないと思う。
    どう思ってるのかは語ってくれませんが、長男は、何度もこの絵本を読みたがるので、気に入ってるみたいです。

    掲載日:2011/02/04

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  • かけがえのない時間

    虫取りに向かう4人の男の子の会話だけで進む絵本です。

    子ども達だけの遊び。
    それは時に、大人が入ってはいけない、子どもだけのかけがえのない時間であるということ。
    作者のそんなあたたかい目線が感じられる絵本です。

    子ども達の生きた会話がとても魅力的です☆

    息子も4人組と一緒に虫取りをしているかのように、熱心に本に見入っていました。

    掲載日:2010/10/25

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  • 4人組み

    「しょう」「しゅうすけ」「ようすけ」「きょうへい」の4人でいつも

    4人組みで遊んでいるのが目に浮かぶようです。

    絵にも、子供らしさが滲んでいて親近感がわきました。

    男の子らしく、ちょっと酷くてリアルで残酷な面もありますが、逞しく

    思いました。

    秘密基地とか四人で共有する場所ってあったら、楽しいだろうなあって

    羨ましくなりました。逞しく育っているなあって思いました。

    4人だけの会話で成り立っているのもよかったです。

    いつまでも4人組みで仲良くお友達でいってほしいと思いました。

    掲載日:2010/06/15

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  • 真夏の虫捕り

    虫好きな息子が見つけてきた本。
    4人の男の子が真夏の日に虫捕りに出掛けます。
    絵はなかなか迫力ある絵本ですが・・・
    ストーリーはあまり面白くなく・・・
    息子の反応も今一つでした。

    掲載日:2010/05/19

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  • とてもリアルに感じました

    虫が好きな息子のために借りてみました。

    子どもたちだけの虫とりなので、子ども同士だときっとこんな風に話すんだろうなという点が、とてもリアルに感じました。

    息子はとても楽しんで読んでいました。うちの場合、子どもの虫捕りのお供は私なので、私も子ども同様虫を捕まえることができればもっと楽しいかもしれないと思いました。

    掲載日:2009/02/23

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  • 伊藤秀男さん

    以前”けんかのきもち”という伊藤秀男さんが絵を担当していらっしゃる作品を読んだ事があり伊藤さんの絵の作風が気に入っているのでこの絵本を選びました。男の子の逞しい世界を知る事が出来る素晴らしい絵本でした。自然と向き合って力強く生きている男の子達がとてもかっこ良かったです。やっぱり男の子は強いな!と感心してしまいました。秘密基地がある所がとても素敵でした。男の子の世界を堪能出来る絵本でした。

    掲載日:2008/11/20

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  • 全部こどもどうしの会話でなりたっているところが
    面白い本です。
    大きく描かれたイラストの絵も
    まるで小学校で子どもが画用紙にがんばってかいたような
    大胆なタッチの絵で見ているだけで元気が出てきます。

    今にも眠ろうとしていた息子に夜読んでやったら 
    「ようし明日は虫かご持って遊びに行こう!」
    ってすっかり元気になってしまいました
    うちの子も虫大好きで 夏になるといつも虫かご持ってて
    いろんな虫やらせみのぬけがらいっぱい集めています。

    ぜひこんな風に気の合う仲間どうし一緒に野山で遊べたら
    いいだろうなーと思いました。
    私の子供の頃は毎日こんなんでしたが
    今の時代車や防犯面などいろいろ心配な事もあり
    なかなか小さいうちから子どもだけで外へ出せない現状がありますが
    本当は自分がやっていたみたいに
    時間がたっぷりある小さいうちから
    自由に自然の中で遊ばせてやりたいと常々思っています。

    ちょっと残酷で、好奇心旺盛な男の子たちの世界が好きで
    ついつい夏前になるとこの本を借りて読んでいます。

    掲載日:2008/07/01

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  • ワイルドです

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    今時こんなふうに遊んでいる子って少ないでしょうね。
    パパたちでも友達と虫取りに行った記憶のある子は
    田舎の方に住んでいた方かも・・
    だから、子供たちにはすごく鮮烈だったようでした。
    「こんなことしていいの??虫がかわいそう!!」
    ちょっとワイルドなページがあると
    戸惑い気味に見ていました。
    でも考え方によっては知っておく必要のある世界が広がっている気がしました。

    掲載日:2007/10/21

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  • 会話

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    「あそび島シリーズ」第6弾。
    ちょっとかわっていて、4人の会話だけで話は進んでいくのです。
    虫とりに出かけた4人の行動、感じた言葉が素直に描かれています。
    いろんな虫や見た事の無いオオコウガイビルの登場。
    そして、ビックリ仰天のセミの解体、アリにえさやり。
    驚く事もあり、虫がニガテな我が家の子どもたちは「えっ?!」と驚きました。
    残酷な事もしながら、みんなと会話し、自然と友だちにもまれて、
    大きく育っていくのが子どもなのかな?と感じました。

    掲載日:2007/08/04

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