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偕成社文庫 プチ・ニコラ(3) ニコラの夏休み」 みんなの声

偕成社文庫 プチ・ニコラ(3) ニコラの夏休み 文:ルネ・ゴシニ
絵:ジャン・ジャック・サンペ
訳:小野 萬吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1996年03月
ISBN:9784036520701
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 夏休みに

    文庫版のプチ・ニコラの三巻目です。

    ニコラの楽しい夏休みが描かれています。

    前半の家族で浜辺に行く話の、パパが何とも気の毒だと思いました。

    パパが穴を埋め戻しているのに、家族は先に帰ってしまうからです。

    ニコラが林間学校で過ごす夏は、学校で問題を起こしている日常と似たところもありますし(子どもたちのパワーがすごいこと)、

    新しくできた友だちの様子もそれぞれ個性的でフランスらしいなあと思いました。

    ニコラが、好きな女の子の前でほらをふくところは、子どもらしくてちょっとかわいいなあと思います。

    問題を起こすことも多いニコラですけれど、基本的には無邪気で子どもらしいなあと思います。

    息子も大好きなシリーズです。

    ちょうど夏休みのお話なので、夏休みに読むとちょうどよさそうです。

    掲載日:2011/07/15

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  • 豪華なフランスの夏休み

    フランスの夏休みは本当にロングバケーションです。
    旅行も滞在型、サマーキャンプも一大イベントなのです。
    楽しいだろうと思ったら、親は大変な思いで夏休みを演出し、子どもは親に気配りを欠かせないのかなと、大変さも感じました。親のもとを離れてのキャンプ。
    親は心配もしつつ、解放感を感じているに違いありません。
    子どものキャンプは二十四時間体制。
    子どもたちに関わるにしても、リーダーは絶対無理だと感じました。

    掲載日:2014/09/20

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