大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おかあさんは おこりんぼうせいじん」 みんなの声

おかあさんは おこりんぼうせいじん 作・絵:スギヤマ カナヨ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784569781556
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 14
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  • 大うけ!

    親子ともども大好きな作者のスギヤマさんが
    自伝ですって言っていたので
    気になって読みました。
    まさに、私のこと!でした。
    本当におこりんぼ星人です、私。
    でも、この本を親子で読んで笑って
    なんだかちょっと救われました。
    今年は怒りんぼ星人、少しは
    怒らないようにしようかなと思いました。

    掲載日:2015/01/06

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  • 現役が羨ましい・・・・・

    忙しすぎた現役が羨ましいです。

    孫は可愛いばかりで、なかなか怒れません。

    孫に甘くてやっぱり甘やかしているなあって思いました。

    自分の子が可愛いから怒れるんだと思いました。

    懐かしかったし、今となっては、羨ましい限りです!

    掲載日:2012/10/27

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  • 私そっくり!

    • たぽたぁぽさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    「こらー!」からはじまる
    おかあさんの小言の数々、
    出てくる出てくる小言の山、
    ついつい言っちゃう止まらない。

    そんなおかあさんのことを、
    子どもたちは心配します。
    「おこりんぼうせいじん」になってしまったんじゃないかって。

    おはなしに出てくるおかあさんは、
    笑えるほどに私そっくり。

    ちょっと反省、でも、ま、いいか。

    子どもたちにはもちろん、
    子育てで、ほっと一息したい
    おかあさんにもおすすめの一冊です。

    掲載日:2014/05/13

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  • わが家のお母さんが一番!

    優しくて、温かくて、理想的なお母さんも素敵ですが、実のところ、このお母さんこそが、“わが家のお母さん”と感じる人、多いんじゃないでしょうか?もちろん、うちだって!

    いつも怒ってばかりのお母さん。
    (もしかして、このお母さんニセモノで、実は おこりんぼせいじんなのでは!?それなら、やっつけなくっちゃ!!)
    って、こどもらしい発想で、面白い!

    怒ってばっかりの おこりんぼお母さんたち。
    「どんなに怒ったって、絶対に嫌いになったりしないのよ。」
    このセリフ、わたしも娘に言ったことあります。だって、根底にあるのは『愛』ですから。
    でも、怒りすぎの反省もいっぱいしてますけど(笑)

    お母さんも共感、こども達も共感、そして愛がある!
    やっぱり わが家のお母さんが一番ですね!

    掲載日:2014/04/09

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  • まさに私・・・。

    5歳4歳の娘たちに読みました。私が「まさに私だ」と思って借りてみた絵本です。この絵本のお母さんの言ってる言葉が、ほぼ私と同じ・・・。読みながら反省してしまいました。娘たちからも「ママと同じだー」なんて言われました。ただこのお話は、「怒ってばかりだけど、大好きなんだよ」というお母さんの気持ちが描いてあって、それが絵本を通して伝わればいいなと思ったのですが・・・。どうも娘たちには『おこりんぼう』の方が伝わったらしく「おこりんぼう星人や」とばかり言われるようになりました・・・。親にとっても「お母さんはどこもこんな風なんだ」とちょっとほっとさせてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2014/01/08

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  • 私も必殺技しないと

    4歳息子と6歳の娘が大好きな絵本。なにせ、登場するおかあさんが、うちのママそっくりですから。
    本当に、いつも私が子供たちに言っている言葉ばかりが登場して、正直、すこし胸が痛みます。冷静なときに文章として読むと、「まずいよなぁこれは。」と思うのですが、また同じことを言ってしまいます。反省。
    でもラストシーンはホッとできます。私も日頃の反省と共に、子供たちに必殺技しないと。

    掲載日:2013/11/16

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  • 『おこりんぼうせいじん』の課題

    『おかあさんはおこりんぼうせいじん』
    題名を聞いてドキッ。中身を読んでみてキャー!
    ゴメンナサイ、ここにもいます『おこりんぼうせいじん』

    主人公の男の子は、お母さんのことをひそかに疑っていました。
    お母さんがいつもガミガミ怒るのはきっと、おこりんぼう星からやってきたおこりんぼう星人が変装してるせいなんじゃないかって。
    その目的は、怒って子供達にいうことをきかせて、地球を征服すること。

    なんといっても、子供の発想が面白いです。
    『きをつけろ!これがおこりんぼうせいじんだ!!』のページでは、ほとんどのコメントの後に「たぶん」と付け加えてあるのがおかしかったです。
    でも、ある意味「なるほどなー」と納得。
    毎日毎日怒られていたら、大人でも嫌になってしまいますよね。
    怒っている親は、もうすでにどれだけ子供を怒っているのか、感情が先に立って気づいていないことが多いですが(汗)

    ただ頭ごなしに怒るだけじゃなくて、「あなたを怒るのは、あなたのことが大好きだからだよ」っていうメッセージが子供にも伝わるように怒らないといけないんだなぁってしみじみ考えさせられてしまいました。
    口で言うほど簡単ではないので、これは親である限り、一生の課題でしょうけどね(笑)

    最後のページ、お互いの気持ちがよく表されていて大好きです。

    掲載日:2012/10/09

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  • 自分のことかしら

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳

    …と思うお母さん多いと思います(笑)
    どれもこれも、どこかで聞いたセリフばかり。耳が痛い。
    でも怒りすぎなお母さんを見て、「おこりんぼう星人がお母さんになりすましてる」なんて発想は、子供ならではですね!痛快なストーリーで飽きません!
    自分たちの不安を子どもが打ち明けたとき、「お母さんがおこりんぼう星人なら、あんたたちははちゃめちゃ怪獣よ」って切り返しにも、深く頷いてしまいました。
    だけど最後は「安心して怒られなさい」とお母さんの笑顔。
    いっつも怒られている子供に捧げたい絵本ですね。
    そしてお母さんたち、怒りすぎないように頑張りましょう(笑)

    掲載日:2012/09/14

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  • 我が身を振り返る

    • まりちゃまさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    小学校2年生への読み聞かせで使いました。
    2歳と4歳の娘がいる私としては、読んでいて我が身を振り返るというか、まさに私はおこりんぼうせいじんだ・・・と反省。
    朝から怒ってばかりのお母さん。部屋を片付けなさい!歯を磨いたの?
    少年は「おこりんぼう星人がおかあさんになりすましているに違いない!」なんてことになり、弟と部屋に立てこもる。食料調達の際に、お母さんが電話で話しているのを聴くと、どうやら本当かも!?
    子どもならではの発想が書いてあって、痛快です!聴いていた子どもたちは大爆笑!でも、最後には、母の愛が書かれていて、なんだかおかあさんにぎゅーってしてもらいたくなる本なんですよ。

    掲載日:2012/08/20

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  • 泣き出しそう・・・

    この絵本のセリフが、子供を怒るセリフが多かったので、私は気持ちを込めて読んであげたら・・・子供は自分が本気で怒られているように感じたのか、今にも泣きだしそうでした・・・。気合を入れて読みすぎに注意です!!

    掲載日:2012/05/13

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