クリスマスのおばけ クリスマスのおばけ クリスマスのおばけの試し読みができます!
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
クリスマスの日、おばけのこどもはどうしているのかな? おばけのこどもを思いやる女の子の、かわいくてたのしいお話。
クッチーナママさん 40代・ママ

やさしいなぁ
書店のクリスマスコーナーで、『ねないこ…

ヘンリーやまにのぼる」 みんなの声

ヘンリーやまにのぼる 作・絵:D.B.ジョンソン
訳:今泉 吉晴
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784834019742
評価スコア 3.25
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みんなの声 総数 3
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  • 勉強になりました

    • ままくんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子1歳、

    あらすじが他の方のレビューや本の紹介に書かれていますが、実在の方をモデルにした本です。

    私自身その方のことや過去にそういう社会があったことをよく知らなかったので、初めて本編からあとがきまで読んだ後は何とも言えない気持ちになりましたが、とても勉強になりました。

    うちは3歳の子と読みましたが、作中に出てくる歌の楽譜が載っていたので一緒に歌ったりして、楽しく読めました。
    ヘンリーのお絵かきも楽しかったようで、何回も繰り返し読みました。

    大人から見れば深い(&少し暗い)内容のお話かもしれませんが、子供は言葉の意味や背景すべてを理解するわけではなく、年齢がまだ早いかどうかは一概に言えないだろうなと思います。

    親御さんお子さんの絵本の好み、でしょうか。

    明るく華やかで可愛らしい、いかにも子供向け、の絵本が読みたい方には向きませんが、こういう史実もあったという紹介のような形にもなるので私は子供と読めて良かったなと思います。

    掲載日:2012/06/26

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  • 4歳に読む本ではなかった

    4歳の娘に読むには、内容が難しすぎました。
    文字数も絵の雰囲気も
    ちょうど良さそうな気はしたのですが・・。
    評価の☆は、未就学児に読むことを前提に。

    掲載日:2011/07/29

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  • ナチュラリストで作家のヘンリー・デイビット・ソローさんをモデルにした、熊のヘンリーシリーズの一冊です。

    ある日山に登りたくなったヘンリー、直してもらっている靴を靴屋さんにとりに行く途中でつかまってしまいます。理由は、税金を納めないから。「奴隷を使う国に税金を払うくらいなら、牢屋に入った方がいい」と、ヘンリーは牢屋に入ることになります。
    でも、ヘンリーは牢屋の中でも、クレヨンで壁に絵を書いて、その中へ旅にでます・・・。

    作品のテーマは、ヘンリーが主張した「市民の不服従」だそうです。

    どこに主眼をおいて読むかによって、感じ取れることも、かなり違ってくる作品です。
    奴隷制に反対するために納税を拒むと言う行為も、深く考えさせられることですし、逆境の中でも、楽しみを見つけて空想の中で旅にでられるというのも、すばらしいことだと思います。

    でも、何か、読後にもやもやとした感じが残ります。

    とても奥が深く、考えさせられる作品です。

    掲載日:2006/07/04

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