庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

もぐもぐ とんねる」 みんなの声

もぐもぐ とんねる 作・絵:しらたにゆきこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784752002819
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 30
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  • スケールの大きいとんねるほりデビュー

    もぐらのいっかのもぐもぐくんがとうとう、明日からとんねるほりの練習をはじめることになり、『せんぞでんらいのあなほりじゅつ』を受け継ぐことになりました。
    待ちきれないもぐもぐくんは、たったひとりで練習をすることになったのですが、、その辿りつく先のスケールの大きいこと大きいこと!

    もぐもぐくんの視点からいろいろな世界を覘くことができる楽しい一冊です。
    本を縦にしたり横にしたり、もぐもぐくんと同じ目線で一緒に旅行してくださいね。
    もぐもぐくんが無我夢中に突き進む姿に、はじめてのことに時を忘れて熱中した感覚を思い出しました。遠くまできて、ふと我にかえり、うちが恋しくなる感覚も。
    読み終わる頃は、みみずのてんぷらがなんだかとても美味しそうに感じるのです。

    掲載日:2015/02/28

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  • 読聞かせにオススメです!

    楽しいタッチで描かれている、テンポの良い絵本です。
    ちょっと憎めないやんちゃなもぐもぐ。トンネル堀の練習をすることになった前の晩、事件が!!
    もぐもぐ、どこに行くのぉー!

    まるで、アニメーションを見ているかの様に、コミカルな動きが絵から伝わってきて、最後まで楽しく読み進められます。

    縦に横に、ダイナミックな構成でエンターテイメント性があり、低学年の読聞かせにオススメです。きっと笑いを誘えますよ。

    掲載日:2015/02/05

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  • ミミズの天ぷら・・・

    何気なく手に取った絵本でしたが、読んでみてとっても面白かったです。
    明日から先祖伝来の穴掘り術を教えてもらうという、モグラのモグモグ。
    「教えてもらわなくったって大丈夫〜」と、どんどん掘っていってしまったモグモグ、辿りついた先は、とんでもない所ばっかり。

    絵本を逆さまにしたり、縦にしたり・・・と愉快な構成が子供達も楽しかったようです。
    また、後ろの見返しにモグモグが辿った奇跡があるので、指でなぞったり、1冊なのに何冊分も楽しめました。モグモグの好物という、ミミズの天ぷら・・・印象的でした。

    掲載日:2012/07/22

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  • 楽しい絵本

    4歳長女が絵を見て気に入って借りてきました。

    もぐらのもぐもぐが1人でとんねるほりをするのですが、海に出たり、山に出たり大変。
    そして、ペンギンのくにやキリンのくにまで行ってしまったり。絵がとっても楽しいです。
    もぐもぐのスピードの速さなんかも、うまく描かれていて、スゴイ。

    長女も「スゴイね」ばっかり言っていました。

    掲載日:2012/03/30

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  • 迷路に興味を持ったらぜひ!

    5歳の息子にはちょっと簡単すぎるかな?と思いました。

    でも、迷路が大好きな息子はもぐもぐお穴をなぞってニコニコ。
    読み終わってからも、もぐもぐのルートを指でなぞって、楽しそうにしていました。

    それに、いろいろ発見があるのですね。
    地球の反対まで行く途中、マグマ?の中をほりほりしていたので、
    「熱いよねぇ?」と言って、なかなかの博識振りを披露してくれました。

    絵もお話もとってもかわいいです。
    迷路に興味を持ったお子さんにはおすすめの一冊です。

    掲載日:2012/01/23

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  • 初めてのトンネル堀りは、地球サイズの大冒険!

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    表紙のきょとん、としたもぐもぐのお顔を見たときは
    こんなにスケールの大きい話だとは思いませんでした!

    もぐもぐは明日、初めてトンネル堀を教わることになりました。
    でも「おしえてなんかいらないよ」と自己流に掘り始めて・・・

    縦横無尽に掘りまくる、もぐもぐの地球サイズの大冒険!
    次々起こるハプニングに笑いながら、
    本を上下さかさまにしたり、縦にしてみたり・・・
    親子でわいわいと読みました。

    勢いのある絵は迫力があり、なかなかのスピード感。
    一方で、背景に描きこまれたもぐもぐのおうちや家族の会話が
    もう、いちいち面白くて
    息子に「ちょっと待って、これ見て!」と、
    ページをめくる手が止められることもしばしばでした。

    読んでいると
    息子が、朝から晩まで「(じ)ぶんで!(じ)ぶんで!」と言っていた時期を思い出します。
    やっぱり、やみくもにやっちゃうから上手くいかず、
    時間ばかりかかって、私も怒っちゃったりして。
    もぐもぐの家族は頭ごなしに叱ったりせず、器が大きいなぁと思いました。
    裏表紙の絵に家族愛を感じて、ちょっとジーンとします。

    最後は、裏見返しの、もぐもぐのトンネルを指でなぞって盛り上がりました。
    この絵本をきっかけに、保留だった地球儀を買っちゃいそうな勢いです。

    何度読んでも楽しめそうな、ユーモアたっぷりの絵本、
    幼児さん〜小学校低学年のお子さんにおすすめです。

    掲載日:2011/11/21

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  • わかるなぁ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    明日もぐらとして穴の掘り方を教えてくれると言われ
    できるもん!と地面を掘り出していきます
    あれあれと読んでいるほうが心配になってしまうほど
    トンチンカンな方向に掘り進みます

    最近地球儀を買った我が家では
    地球の裏側に出てしまったところに大興奮

    早速地球儀を息子は持ってきてました

    やっぱりモグラだって練習して掘れるようになるんだなぁと
    自転車練習中の息子は感心してました

    掲載日:2011/10/19

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  • ありゃりゃ・・・とっちらかしてます

    4歳2ヶ月の息子に読んでやりました。もぐらの子供が、パパからもぐり方を伝授してもらえるとあまりにも興奮して前の晩にひとりであちこちもぐりにいってしまうお話。でも、結構楽しいですよ。どこを掘っているのか周りの景色がないので、おかしなところにでてしまいます。なかなか家にたどりつかないのに、なんと大好物の○○の臭いを感じて一目散に・・・。いやー、おか○さんといっしょの歌を思い出してしまいましたよ。なかなか目的地につかないと・・・。それにしても、突っ込みたいなと思ったのは、地球の反対側にいとも簡単にでられてしまうところ。本当はそんな簡単じゃないぞーと。最後に旅した一覧がでているので、息子と迷路のように遊べるのが楽しかったですね。

    掲載日:2011/10/17

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  • 楽しいトンネル練習

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    小学生向けの読み聞かせの本を探していて見つけました。

    もぐらくんがトンネルを掘る練習を始めます。
    しかし、行きつく先は水の中だったり・・とんでもない場所だったり・・
    トンネルを掘るのも方向感覚が必要ですね。

    いろんな場所に行きつきながら、その先々で面白いハプニングが起こります。絵もはっきりしているし、楽しいお話だと思います。

    たった一つ、ミミズの天ぷらは虫嫌いの私にはNGでしたが(笑)

    掲載日:2011/06/15

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  • ぼく ひとりだって、できるもん

    もぐらさん一家の部屋の間取りに見惚れてしまいました。先祖伝来の穴掘り術の巻物を開くおじいちゃんの笑顔がとても嬉しそうでした。食事の後片付けに甲斐甲斐しく働くおとうさんにも好感が持てました。おかあさんのもぐれさんは、大切にされていると思いました。おとうさんがビールで、おじいちゃんが熱燗にも微笑ましくなりました。たった一人でトンネル堀を始めたもぐもぐの、「ぼく ひとりだって、できるもん」に、家族全員にいつも構ってもらっていて、大切にされていると思いました。家の中が水浸しになって大変なのに、「大雨でも降ったかな?」のもぐるさんの言葉に爆笑してしまいました。とっても大らかで大物で頼りになるおとうさんだと思いました。とても楽しい絵本でした。

    掲載日:2011/04/19

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