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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

しにがみさん」 みんなの声

しにがみさん 作・絵:野村 たかあき
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年03月05日
ISBN:9784774606132
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 36
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  • 圧巻

    江戸落語の絵本化ですが
    なにげに深い話です。

    「しにがみ」という言葉と
    表紙が示すように、ろうそくが象徴的な一冊です。
    人の心の浅ましい部分
    (でも人間として理解できないわけじゃない・・)が
    うまく描かれていて
    読み応えがあるし
    聞き応えもある一冊だと思います。

    掲載日:2015/03/05

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  • すっきりと面白い

    落語って、こんなに面白いものなんだと驚きました。

    話の内容が難しいようなイメージがあって、
    いままで興味を持てずにいましたが・・・
    とっても分かりやすく、簡潔で、すっきりと面白い。

    こんなに面白いのなら、もっと早くに読んでみれば良かった!

    この絵本をきっかけに、ぜひ他の話も読んでみたいです。

    掲載日:2014/02/03

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  • 小学校読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    小学校の読み聞かせ会に持参しました。
    対象は高学年。6年生ばかり20名弱ほど来てくれました。

    今回の読み聞かせ会のテーマは
    「これってホラー?!」な絵本。
    ホラーかなぁ…と思う絵本を探していて
    見つけました。


    この本はこの日の2冊目。
    所要時間は約6分ほどです。
    江戸落語が元になっていることを
    紹介して読み始めました。
    呪文の後で手をたたくところで
    たたきたかったのですが、本を持っていて
    手がふさがっていたので、膝をたたいて音を出し、
    医者になる男の声は、江戸っ子らしく
    落語の主人公らしく、威勢よく元気よく、
    死神は感情を殺して、低い一本調子な声で読みました。
    (不気味やな〜って声が聞こえたので、嬉しかったです♪)

    落語なので、みんな楽しげに聞いてくれましたが
    最後のオチのところで「え〜っ!!!」と…。
    「それって死んだってこと?」
    「実は悲しいお話やん」なんて声もありました。

    今日もとても楽しかったです。

    掲載日:2011/09/22

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  • 何度か聞いたことがある・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    落語とのことですが日本昔話でも同様のお話を聞いたことがありました

    せっかく「死神」にお金儲けをさせてもらったのに、湯水のように使い果たしてしまう愚かさ・・・
    奥さんまでついているのに、やはりお金は人を変えてしまうのでしょうか・・・・

    それでも「死神」は手助けをします
    さてさてその結果は・・・?

    「落語」なので必ず「オチ」があるんです

    掲載日:2011/06/15

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  • ろうそくの灯が

     「ろうそくの寿命」のお話は、どこかで読んだことがあるなと思ったのですが、原作は海外のお話でした。でも落語にもぴったりのお話になっていて、引き込まれました。

     死神のおかげで、主人公はたなぼた的に幸せになります。それで奥さんや子どもを楽しませてやったことは、ほほえましいなと思います。
     お金持ちの娘さんを助けるための、知恵もたいしたもんだなと感心しました。
     最後は、思いがけないことで、ろうそくが、、、。

     版画も味わいがあって見応えがありました。最初と、最後の見返しを見比べてもしみじみします。

    掲載日:2011/02/26

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  • 高学年の子へ

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子10歳、男の子7歳

    この本は読み聞かせ仲間がみんなにオススメしてくれました。
    オチが理解できて、こちらも安心して読めるのは、
    やはり高学年でしょうね。
    人の心の弱さなどがうまく現されていると思います。
    「しにがみさん」とは、実は「かみさま」なのかも。
    最後はドッキリします。あ〜落語でよかった〜・・・。

    掲載日:2006/07/03

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  • ちょっと怖かったみたいです

    このお話は、ある日男子が死神が見えるようになって、人の死期をわかるようになったのを「医者」として商売し始めるお話でした。死神が足元にいたら生き返れて、頭の方にいたら手遅れだそうです。うちの子はこの絵本を聞きながら自分の枕もとをちらちら見ていました(笑)

    掲載日:2016/08/29

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  • 人間の欲深さ・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    落語の絵本が大好きな5歳の娘と読みました。
    内容がとっても気になるようで、9歳兄も横から一緒に。

    貧しくて困っている男を助けたしにがみさん。
    「しにがみ」のイメージに合わず意外に親切なしにがみですが、
    なんとまぁ人間の欲深いこと!

    助けられたことに感謝をして謙虚にいきていれば、
    こんなことにならなかったのに・・・
    と思わざるを得ないラストです。

    落語だけあって笑える箇所ももちろんあるのですが、
    しにがみから人間の欲深さを戒められているような、
    そんな気にさせられる一冊です。

    掲載日:2016/08/24

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  • おもしろかったです

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    有名なお話で覚えのあるお話でした。
    会話が調子がよくていいですね。
    読みやすくおもしろかったです。
    わたしもお金に目がくらむってありそうだなー。
    この手のお話で欲を出すとろくなことがないとは思うのですが…ね。
    でもやっぱりしにがみに逆らうのは怖くはあります。

    掲載日:2014/10/07

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  • 死神

    死神に助けられて女房やあかちゃんをひもじい思いをさせずにすんだのに、お金に目がくらんで自分の命を引き換えてしまった若者に、同情しました。、お金ってやっぱりあった方がいいのに決まってますが、そこそこでいいなかなあって思いました。版画がすごくよかったし、死神さんの優しさにびっくりしました。必死でろうそくの灯を消さないようにせっかく助かった命と思いましたが、落語にはやっぱりオチがあるのですね。

    掲載日:2014/06/28

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