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くうきのかお」 みんなの声

くうきのかお 作・絵:アーサー・ビナード
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784834020090
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • 名画の勉強に、、、

    空気にはいろんな空気や流れがあります。それを絵本仕立てに科学のエッセンスをふりかけて作ったような絵本でした。

    挿絵がすごくいろんなジャンルで本格的!って思っていたら、実は全て、有名な画家さんの名画でした。最後にどれが誰のなんと言う絵、と解説も載っているので、勉強にもなりそうです。そこについては好評価。

    ただ、内容は5歳にはちょっと難しいと思うので、そこで評価を下げて3つ星にしました。

    小学生とかならいいのかな?

    掲載日:2013/06/18

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  • 想像の羽をひろげて

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    絵本で絵画鑑賞。
    一枚一枚の絵の空気を感じること。
    ナルホド。

    この絵にこの文がつくんだ〜と、新鮮なきもちで読みました。
    絵にこめられた思いや、時代や、いろんな風を感じて。音を感じる。
    美術館に出かけたくなりました。

    「黒と金色のノクターン」ジェームス・ホイッスラーの絵、
    とくに惹きこまれました。

    掲載日:2010/06/09

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  • 名画鑑賞

    大人も楽しめる名画鑑賞の絵本です。

    「作品について」の後書きもあってよかったです。


    「空気が急にやってきたとき、どっちをみる?

     送りこんでくれたほう?

     とびさって いったほう?」


    どっちなんだろう?と結論が出せないでいる私です。

    ぼおっといつまでも眺めていたい絵でした。新鮮な空気が感じられ、釘

    付けになった絵でした。

    掲載日:2010/03/24

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  • 6000年前の走る人

    絵画の見方がよくわからない私ですが、詩的な文章を読んでいると、名画の意味がだんだんわかってきて楽しいです。巻末の解説も参考になります。
    「くうきのかお」というタイトルからして、美術的だなと思います。

    6000年前の人が空気をきって走っていた絵は、いきいきしています。広い歩幅とたくましい太ももが、走りの早さをあらわしているようです

    掲載日:2008/05/15

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  • 絵本の美術館

    • 茶々丸さん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

    葛飾北斎の「かわらと蛙」の表紙に引かれ、孫に買った絵本ですが、娘いわく「きっと見ないから」。たしかに2歳の孫には振り向きもされず放置されたままで、少し寂しい気もします。
    表紙の裏には、読んで上げるなら4歳から。なるほど、適応年齢が書かれているのを知らなかった。絵本を選ぶのもじいちゃんにはなかなか難しいものですね。

    掲載日:2007/06/04

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  • 名画の中の「空気」

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    古今東西、と言うのがしっくりする名画に、
    リズミカルな文章が踊ります。
    詩人が着目したのは、画面の中の空気。
    哲学的な文章は子どもには少し難しいかもしれません。
    でも、名画を見るときの視点について、
    感覚的に指南してくれるような気がします。
    そう、絵は時間も空間も飛び越えるのだから。

    掲載日:2005/06/03

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  • たくさんの名画を見ながら

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子5歳

    美術の遊園地シリーズ。
    作者のビナード氏は、大学の卒論の際、日本語に出会い、以来魅了されて来日。日本語での詩集や翻訳などを手がけてきた方だそうです。
    今回の作品では、名画を集め、そこに彼の感想(?)ともいえる詩的な文章を入れて、紹介してくれています。
    ざっと紀元前4000年頃描かれたアルジェリアの壁画から、日本の水墨画(?だと思います)やら、有名どころのゴヤやモネ、ミレーなども載っています。
    子供向きの絵本ではありませんが、名画とビナード氏の独創的詩的な文章は、なかなか見応え、読み応えがある絵本でした。

    掲載日:2005/04/30

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