十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

つるのおんがえし」 みんなの声

つるのおんがえし 作:宮川 ひろ
絵:太田 大八
出版社:にっけん教育出版社
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784434036156
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • おじいさんとおばあさんの娘になる

    御馴染みの名作、「「つるのおんがえし」ですが、私は、鶴が二人暮らしの貧しいおじいさんとおばあさんの娘になる話は知りませんでした。
    いつも読んでいる話は、貧しい若者の妻になってと言う話しかしらなかったのでとても新鮮でした。宮川ひろさんの絵もとても素敵でした!

    掲載日:2013/03/21

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  • 哀愁を感じました

    同じ『つるのおんがえ』なのに、どうして絵本によってこんなに印象が違うのでしょう。
    宮川さんと太田さんの作品には哀愁があります。
    二人暮らしの貧しいおじいさんとおばあさん。
    助けたつるが娘に姿を変えて家をたずねてきました。
    その娘にはどこか秘めたものを感じさせます。
    その娘がはたを織ります。
    その姿は鶴であったけれど、本当に身を削って織り上げていく姿には、悲壮感がありました。
    そこまでして、恩に報いようとする姿には心打たれます。
    日本の昔話には、土着性と人々の生活がある。
    そんな思いで読みました。
    あっさりとは読めない昔話です。

    掲載日:2012/09/25

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  • じいとばあの娘バージョン

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    「つるの恩返し」には2通りあり、助けたつるが貧しい若者の嫁になる話と、
    じいとばあの娘になる話とがあるそうです。
    この絵本は後者。
    太田大八さんの絵に惹かれたのですが、
    文章もリズムがあり、古典の良さを伝えてくれます。
    やはり昔話は、ある程度のしっかりとした画風の方に
    表現して欲しいです。

    掲載日:2005/04/30

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